ドリリウム

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【春・秋が旬】キンメダイ(金目鯛)のいろいろな食べ方・レシピまとめ【釣り人向け】

キンメダイ(金目鯛)といえばキンメダイ(金目鯛)が旬の季節。

寒くなってくるとキンメダイの季節。沖へ出て深海を釣るためハードルは高いが、最近では1からレクチャーしてくれて道具も貸してくれるという釣り船も増えているようです。煮物料理が有名で、刺身や干物など色々な調理法に合う柔らかな白身の魚です。

そんなキンメダイ(金目鯛)を食べる際の注意点と食べ方を、定番のものから一風変わったものまで紹介していきます。

キンメダイ(金目鯛)を食べる際の注意点

水銀

マグロやクジラなどと同じく、金目鯛の体内には水銀が僅かに含まれており注意が必要です。しかし、僅かな量しか含まれていませんから、1週間毎日金目鯛を食べるような特別な偏食がない限りはあまり気にしなくて構いません。

しかし、妊娠中は食べる頻度を落とすべきと言われています。

キンメダイ(金目鯛)のさばき方

金目鯛はさばくのが比較的簡単な魚です。骨や頭も出汁を取るために使うととても良い出汁が出ます。

キンメダイ(金目鯛)の定番の食べ方・レシピ

煮付け

甘辛い味のじわっと染み込んだ煮つけもキンメダイ(金目鯛)によく合います。面倒くさいとか難しいと思われがちですが、要領さえつかめばとっても簡単なのでオススメです。肉と違って魚の場合には、煮込み時間もそれほど必要ありません。煮込み時間によって味以上に魚の触感が変わります。煮込みすぎるとパサパサになりますから、好みの硬さになるように火加減を調整して煮詰めるのがコツです。また、味が薄い場合にはしょうゆではなく砂糖を足すと良いでしょう。

刺身

種類を問わず多くの魚に合う食べ方で、キンメダイ(金目鯛)にも良く合います。魚の鮮度や処理が重要で、特に釣り上げてから時間が経過していない、もしくは丁寧に処理して保管していた魚は、まず刺身にしてみると良いでしょう。魚そのものの味を存分に味わうことができます。しょうゆ、塩、ポン酢、あるいは色々な薬味を組み合わせて好みの食べ方を探すのも面白いです。寄生虫(主にアニサキス)のチェックも肝要です。アニサキスは魚の種類を問わず寄生しますから、青物やイカなどに限らずチェックすることをオススメします。

唐揚げ

あまり唐揚げのイメージがない方も多いかもしれませんが、これもキンメダイ(金目鯛)を美味しく頂ける調理方法のひとつです。ただ個人的には他の食べ方の方が魚の美味しさをよく味わうことが出来るので、釣ってきた魚を唐揚げにするのは若干鮮度が落ちた場合や処理が悪かった場合が多いです。下味を付けてから唐揚げにしても構いませんし、手軽に唐揚げ粉を使って揚げてしまえばラクチンだし美味しく仕上がります。

酒蒸し

味の良いキンメダイ(金目鯛)には酒蒸しもピッタリです。基本的には内臓をとってそのまま調理できるのも嬉しいです。大きな鍋やフライパンがなくても頭と尾を落とすとなんとか収まることが多いでしょう。臭みを飛ばしつつほんのり塩味をまとわせてくれる酒蒸しは、ご飯のお供にもお酒のお供にもピッタリです。上品な味わいで、酒蒸しが好きと言う人も多いでしょう。

キンメダイ(金目鯛)の意外な食べ方・一風変わったレシピ

ブイヤベース

たっぷり魚介類を入れたブイヤベースに金目鯛はピッタリです。上品な味の柔らかな身がスープのうまみを吸い込んでとても美味です。

西京漬け

ちょっと面倒くさいイメージがある西京漬けはキンメダイ(金目鯛)にもよく合います。実際に作ってみると、予想以上に簡単なので定番メニュー化してしまうケースも多そうです。(実際に我が家がそうです)レシピは家庭やお店によって様々ですが、基本的には味噌・みりん・酒を混ぜたものに魚を漬け込むだけです。しょっぱめが好きなら味噌を増やし、甘めが好きならみりんを増やします。更に漬け込み時間が短ければ柔らかく、長ければ硬くなります。漬け込み時間が長くなりすぎると身の水分が抜けてパサパサになるのでやりすぎ注意です。我が家ではみりん多めの丸1日漬け込み(20~24時間)にすることが多いです。


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