ドリリウム

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【冬が旬】ヒラメのいろいろな食べ方・レシピまとめ【釣り人向け】

ヒラメといえばヒラメが旬の季節。

1年を通じて狙うことができるヒラメは、高級魚の定番として知られています。泳がせ釣りやルアーを使った釣りが主流です。非常に美味で、様々な調理方法にマッチします。

そんなヒラメを食べる際の注意点と食べ方を、定番のものから一風変わったものまで紹介していきます。

ヒラメを食べる際の注意点

クドア症

クドア症はクドアにより引き起こされます。食後間もなく発症し、下痢や嘔吐などの症状がでますが、すぐに収まります。クドアは体内に長く残ることはなく、一度症状が落ち着けばそれ以降は症状を引きづることもありません。

 

ヒラメのさばき方

ヒラメは少し変わったおろし方をします。5枚下ろしは少々の慣れが必要ですが、丁寧にゆっくり作業すればそこまで難しくありません。

ヒラメの定番の食べ方・レシピ

ヒラメは色々な食べ方ができますが、特に刺身とムニエルが美味しいです。一言にムニエルと言っても、色々な味付けが存在します。バターが基本で、レモンやトマト、ガーリック、しょうゆなど様々なテイストが存在します。

煮付け

甘辛い味のじわっと染み込んだ煮つけもヒラメによく合います。5枚下ろしをせずともそのままぶつ切りにして調理できるのも嬉しいです。面倒くさいとか難しいと思われがちですが、要領さえつかめばとっても簡単なのでオススメです。肉と違って魚の場合には、煮込み時間もそれほど必要ありません。煮込み時間によって味以上に魚の触感が変わります。煮込みすぎるとパサパサになりますから、好みの硬さになるように火加減を調整して煮詰めるのがコツです。また、味が薄い場合にはしょうゆではなく砂糖を足すと良いでしょう。

刺身

種類を問わず多くの魚に合う食べ方で、ヒラメにも良く合います。魚の鮮度や処理が重要で、特に釣り上げてから時間が経過していない、もしくは丁寧に処理して保管していた魚は、まず刺身にしてみると良いでしょう。魚そのものの味を存分に味わうことができます。しょうゆ、塩、ポン酢、あるいは色々な薬味を組み合わせて好みの食べ方を探すのも面白いです。寄生虫(主にアニサキス)のチェックも肝要です。アニサキスは魚の種類を問わず寄生しますから、青物やイカなどに限らずチェックすることをオススメします。

カルパッチョ

刺身でも美味しいヒラメはカルパッチョにしても美味しく頂くことができます。刺身上にさえすれば、あとはドレッシングをかけるだけなのでとっても簡単です。刺身を作り過ぎた場合や、臭みが気になる場合にはカルパッチョにしても良いでしょう。私の場合はドレッシングがうまく自作できないので、いつも市販のカルパッチョドレッシングを使っています。

ムニエル

白身魚だけでなくどんな魚にでも合うムニエルは、ヒラメにもピッタリです。釣りをされている方ならご存知の通り、同じ魚でも時期や処理の仕方、あるいは個体差と言っていいのかわかりませんが、個体によって味が変わります。ちょっと今日の魚は臭いなぁ、脂っぽいなぁなんていう時には、とりあえずムニエルにすると臭みや味の悪さにごまかしが利いて美味しく頂くことができます。

ヒラメの意外な食べ方・一風変わったレシピ

唐揚げ

あまり唐揚げのイメージがない方も多いかもしれませんが、これもヒラメを美味しく頂ける調理方法のひとつです。ただ個人的には他の食べ方の方が魚の美味しさをよく味わうことが出来るので、釣ってきた魚を唐揚げにするのは若干鮮度が落ちた場合や処理が悪かった場合が多いです。下味を付けてから唐揚げにしても構いませんし、手軽に唐揚げ粉を使って揚げてしまえばラクチンだし美味しく仕上がります。


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