ドリリウム

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【夏が旬】ハタ・アコウのいろいろな食べ方・レシピまとめ【釣り人向け】

ハタ・アコウといえばハタ・アコウが旬の季節。

船釣りはもちろん、最近はルアーを使った地磯などからの釣りで狙う人が増えています。ハタの仲間にはマハタ、オオモンハタ、キジハタ、クエなどがありますが、いずれも高級魚であり味も美味です。

そんなハタ・アコウを食べる際の注意点と食べ方を、定番のものから一風変わったものまで紹介していきます。

ハタ・アコウを食べる際の注意点

特になし

 

ハタ・アコウのさばき方

ハタやアコウのさばき方はとても簡単です。最もスタンダードなさばき方で、特に陸から狙えるサイズであればおおきすぎることもありません。初心者向きの魚と言えます。

ハタ・アコウの定番の食べ方・レシピ

刺身

種類を問わず多くの魚に合う食べ方で、ハタやアコウにも良く合います。魚の鮮度や処理が重要で、特に釣り上げてから時間が経過していない、もしくは丁寧に処理して保管していた魚は、まず刺身にしてみると良いでしょう。魚そのものの味を存分に味わうことができます。しょうゆ、塩、ポン酢、あるいは色々な薬味を組み合わせて好みの食べ方を探すのも面白いです。寄生虫(主にアニサキス)のチェックも肝要です。アニサキスは魚の種類を問わず寄生しますから、青物やイカなどに限らずチェックすることをオススメします。

塩焼き

手間いらずで魚そのものの味をシンプルに味わえる塩焼きもよく合います。切り身にしてからでも構いませんが、内臓だけ取り除いて塩をたっぷり振って焼き上げればそれだけで十分美味しく頂くことができます。

煮付け

甘辛い味のじわっと染み込んだ煮つけもハタ・アコウによく合います。面倒くさいとか難しいと思われがちですが、要領さえつかめばとっても簡単なのでオススメです。肉と違って魚の場合には、煮込み時間もそれほど必要ありません。煮込み時間によって味以上に魚の触感が変わります。煮込みすぎるとパサパサになりますから、好みの硬さになるように火加減を調整して煮詰めるのがコツです。また、味が薄い場合にはしょうゆではなく砂糖を足すと良いでしょう。

ハタやアコウからは非常に良い出汁が出ますので、鍋にはピッタリの魚といえます。出汁も身も鍋のためにあると言っても過言ではないほどです。特にハタの仲間のクエの鍋と言えばだれもが知る高級料理ですね。

カルパッチョ

刺身でも美味しいハタ・アコウはカルパッチョにしても美味しく頂くことができます。刺身上にさえすれば、あとはドレッシングをかけるだけなのでとっても簡単です。刺身を作り過ぎた場合や、臭みが気になる場合にはカルパッチョにしても良いでしょう。私の場合はドレッシングがうまく自作できないので、いつも市販のカルパッチョドレッシングを使っています。

ハタ・アコウの意外な食べ方・一風変わったレシピ

あら汁

ハタやアコウからは非常に良い出汁が取れるため、あら汁や鍋料理のダシ取りとして使っても良いです。

酒蒸し

味の良いハタ・アコウには酒蒸しもピッタリです。基本的には内臓をとってそのまま調理できるのも嬉しいです。大きな鍋やフライパンがなくても頭と尾を落とすとなんとか収まることが多いでしょう。臭みを飛ばしつつほんのり塩味をまとわせてくれる酒蒸しは、ご飯のお供にもお酒のお供にもピッタリです。上品な味わいで、酒蒸しが好きと言う人も多いでしょう。

唐揚げ

あまり唐揚げのイメージがない方も多いかもしれませんが、これもハタ・アコウを美味しく頂ける調理方法のひとつです。ただ個人的には他の食べ方の方が魚の美味しさをよく味わうことが出来るので、釣ってきた魚を唐揚げにするのは若干鮮度が落ちた場合や処理が悪かった場合が多いです。下味を付けてから唐揚げにしても構いませんし、手軽に唐揚げ粉を使って揚げてしまえばラクチンだし美味しく仕上がります。


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