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ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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今日のコーヒー

コーヒー

19.5グラム(余ってたぶん全部)
中煎り
タンザニア
90度
ひきたて(中挽き、やや粗め)
120ccプラス60cc足し湯
たっぷり蒸らして、一気に出す
ちょっとあっためなおす。

 

いまいち。冷やしてしばらく置いて飲むようにもらったのを、すぐ飲んでしまったのがしっぱいかな。水っぽく軽くえぐみもあって、やっぱり少し淹れるのは難しい。もっと細かく挽いて早くたくさん出さないとダメそう。

水槽の白い汚れにサンポール

アクアリウム

我が家では、小さなガラス水槽に数匹の魚を飼って楽しんでいます。最初は何度も死なせてしまいましたが、3度目の挑戦で無事安定させることができています。

 

さて、安定しだした頃から、水槽に手を出す必要性が減って、水垢が目立ち始めました。最初は光の加減次第でまだらに見える程度でしたが、今やぼやっと白くかすんでいます(^^;;

 

これはいけないと、まずは水槽を空にしてハイターにつけてみました。

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しかし、効果はいまいち。激落ちくん(メラニンスポンジ)でもいまいち。激落ちくんはやすりみたいなものですから、根気よくやれば落とせそうですが、ギブアップしました。

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濡れていてわかりづらいですが、白い汚れが残っています。

 

 

 

そこでようやくネットで調べてみると、同じ悩みを抱えた人がたくさんいます。そしてその対策も。主な対策はふたつ。「酸で溶かす」か「やすりで削る」です。

前者は酢を使う方法が手軽ですが、効果は薄そうです。また、やすりはお手軽ですが、やすりでこする作業にはもう飽き飽きしていまし。何かないかと家を探し回ったら、ありました。安くてどこにでもある、強い酸。

サンポール | KINCHO

 

サンポールです。

ホイールの掃除用に買った残りがありました。

 

 

これを水槽にかけ、しばし放置。

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ハイターの後にこれを使っていますが、くれぐれも混ざらないように注意です。

 

 

サンポールに絶大な信頼を寄せているので、2分弱で洗い流してみると。

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新品の時のような透明度です。

汚れがしつこいときは、漬け置きサンポールメラニンスポンジで軽くこすれば万全ではないでしょうか(^o^)

酢である程度効果がでるへなちょこ汚れなら、サンポールで落とせないはずがありませんね!

Livos ビボス(50cc*2瓶入りセット)を購入しました

DIY全般

とあるブロガーから、開封の儀と呼ばれるネタを無理矢理作る儀式を習ったので、真似してみます。生憎、最近買ってパッケージのまま残っているのはこのビボスしかありませんでした。また、特にネタがないわけでも、なくなって困るわけでもありません(笑)

 

届いたのはこんな箱。想像以上の小ささにびっくりしました(^^;; 量は記載があったものの、漠然ともう少し大きいものだと想像していました。

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箱を開けると、小さな瓶が2つ。ジャムの瓶の中でも、特に小さなものと同じくらいの大きさです。

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中には、説明書とウエス、スポンジタイプのやすりが同梱されています。

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 説明は英語だけですが、DIYをしている人にはごく当たり前な手順が記載されています。

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うーん、これは誰が得するんだ?高額商品向けでしょうか(^^;; 今後はよっぽど変わり種を買った時だけやってみようと思います。

引き出しの取手を正確に取り付ける方法は?

制作記:桐のドレッサー DIY全般

完成までもう間も無くなドレッサーです。

今日は、引き出しの取手をつけていきます。ネジ穴が貫通しているタイプならマーキングが楽なのですが、貫通していないタイプだと困りものです。

 

正確に採寸して穴を開けても、ここまできて少しでもずれていれば目も当てられません。現物あわせならあ簡単なのですが、穴あけに関しては採寸だけではなかなか成功したことがありません。

 

そこで、ない頭をひねってお手軽な治具を作ることにしました。まずは薄い板切れにラフに穴あけします。これは、ヤフオクで入手しておいた木っ端の詰め合わせの中の一枚で、なかなか使えそうな材がたくさん詰められて送られてきます。

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片方の穴を開けてもビスで軽くとめ、もう片方は現物を近づけながら、丁度いい位置に穴あけできるまで穴あけを繰り返します。3度目で、丁度いいところに開けられました。これで穴と穴の相対位置は合いましたが、水平を出しやすくするためにもう一手間。

 

もう一枚木っ端を用意して、板の長辺に平行な線を引きます。写真だと見えづらいですが、青いボールペンで引いています。

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これに先ほどの板を重ね、丁度いい穴2つを線上にあわせて、穴あけ。 

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これで、引き出しの取手用の穴を開けるお手軽な治具が出来ました(^^)

 

 

樟のダイニングテーブル その3 - 脚用の1枚板が届いた

制作記:樟のダイニングテーブル DIY全般

脚だから天板ほどよく考えていなかったけど、かなり良い。

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浅めのひびが縦に黒々と伸びていて、良いアクセントになっています。樟特有の色味もいい感じ。少し優等生すぎる気がしますが、ひびのお陰で良い味が出ています。気になる葉節もなく一安心。重さは約15kgと天板の半分。巾は400mm~450mmといったところで、天板の600mm~700mmの脚として使うには、少しだけ狭い気もします。しかし、今回はこの脚の上下にそれぞれ別のパーツが組み合わされる予定です。

 

 

こちらが当初の予定です。

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脚の上。脚と天板の接合面に1枚板が挟まっています。これは、脚と天板の接合金具の代替として、欅の20mm~30mmの板を使って作る予定です。

この板の上から脚に向けて木ネジを打って、板と脚を強固に接合します。はみ出した面に、天板側に向けて穴をあけ、天板の同じ位置に鬼目ナットを仕込む予定です。これで、強固で安定感があり、そして取り外し可能な足にしようという算段です。

 

当初、これだけの予定でしたが、今回は脚の下にも部品を追加します。本当に何もない予定だったのですが、脚の1枚板の長さが少し短く、そのままでは低いテーブルになってしまいます。今回は高さを750mmとする予定です。市販品はあまりに低く、我が家には適しません。750mmで十分かどうかもちょっと心配(^^;

 

イメージはこんな感じ。

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より安定感は増し、上下に強固に材を固定することで、味わいあるひびが進行しすぎることも防げます。この脚の下におく土台(と呼ぶことにします)は、天板の端っこを切って作るよていです。耳がいい具合にRを描いて、目にも優しく一体感もでそうです。

長さは天板と同等にするか、少し詰めるかは実物を見つつ検討します。