ドリリウム

釣り、コーヒー、バイク、車、家具作り、DIY、アクアリウム

MENU

新しい頭痛の対策を始めています

昨日、頭痛外来って何をしてくれるの?という記事を書きましたが、最近始めた頭痛対策を紹介してみます。これは整骨院で紹介された方法で、効いているかどうかわかりませんが、なんとなく効いている感じがします。2週間から1か月程度は効果がはっきりと出るまでにかかるそうです。

頭痛の種類と原因

僕の頭痛の症状は、肩こりや首のこりからくる緊張性頭痛と片頭痛です。

詳しくは下記の過去の記事で載せていますが、吐き気や諸々の症状もあって、まともに動いたり起き上がったりすることはできません。

頭痛で嘔吐・意識朦朧、流石に病院に助けを求めました - ドリリウム

最近は頭痛外来で処方された薬と、整体が効いていて頭痛の頻度や重症度は下がっていますが、治療しながらよくよく頭痛を観察してみると、特に酷い頭痛になるときには共通している症状がありました

それが、後頭部の疼くような鈍い痛みです。

後頭部というか、頭蓋骨の下の左右の柔らかくなっているところです。頭痛の対策として、ここをマッサージするのも効果的なようです。

そこの奥の方が、疼くように酷く傷んで、頭を上げていることができなくなります。

 

整骨院で話を聞くと、ここが痛むのは目の疲れが原因だそうです。

確かに酷い頭痛の時は、開眼が困難になり、些細な光や動きですら酷く頭が痛みます。

そこで紹介された対策が以下の2点です。

対策1:後頭部と目を冷やす

これまで、頭痛があるときには目や肩を温めることはありましたが、これはあまり良くないそうです。(少なくとも僕の場合)

そこで教わったのが、後頭部と目(どちらも目の疲れに関係する)を冷やしてやる方法です。毎晩お風呂の後に、目は5分ほど、後頭部は15分ほど冷やしてやると徐々に効果が出るとのことです。

僕は後頭部をアイスノン

アイスノンソフト

そして、目をネッククーラーで冷やしています。

ケンユー 夏の猛暑対策ひんやりグッズ スーパーネックールブルー

対策2:つぼを押す

こちらは気持ちの問題と思って続けています。

くるぶしの周りに目の疲れだか頭痛だかのつぼがあるらしく、ここを毎晩押しています。対策1をしながらマッサージしている感じです。

整骨院で教わるのですが、どうにも場所を覚えきれません。相談すると、くるぶしの周りを全体的にマッサージすれば大丈夫だと言われ、そのようにしています。正確にはくるぶしの下のあたりの少しくぼんだところみたいです。