ドリリウム

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【SUZUKI ST250 E type】バイクのミラー交換のススメ - 純正ミラーより優秀な1000円ミラー

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私のバイク、SUZUKI ST250 E typeは低価格がウリのモデルでした。そのためコストカットが激しく、特にメッキの質はかなり低いです。海辺ばかり走ることも災いしてか、各所錆が出るわけですが、ミラーのシャフトの錆はその中でもかなり目立つ状態です。

1カ月に1回は錆を落としてオイルを防錆オイル(KURE 6-66)を塗布していますが、それでもこんな状態です。

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ミラー本体の裏面のメッキは問題ないことから、シャフトのメッキは特に弱いようです。実はこのミラーを塗装してみたのですが、仕上がりが不満だったため、市販品の黒く塗装されたミラーを購入しました。

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実用本位の選択をしたつもりでした。価格も1本1000円ちょいと非常に安く、タナックス製であればある程度の品質はあると見込んで選択しました。

ただの錆対策の一環で、何のこだわりもない実用本位な選択をしたまでです。ブログに掲載するつもりもなかったのですが、これが予想以上に良いんです。

▼第一に目立たない

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純正より横方向の飛び出しがやや少なく、鏡本体も小振りです。色も艶消し黒ということで目立ちません。意外とバイク全体が引き締まって見えます。

 

次に、おそろしく見やすいです。

まずはじめに、このタナックス ナポレオン ラジカルミラーは凸面鏡になっています。純正に比べて曲率が大きく、広範囲を写します。曲率が大きすぎると見にくく感じるものですが、これが全く違和感がありません。

鏡自体の横幅が狭いにも関わらず写し出す範囲は広がり、非常に見やすいです。

調整は少しコツがいりますが自由自在で、純正以上の広範囲を綺麗に映し出します。真後ろもしっかり確認できます。

純正ミラーでは、どうしても真っすぐな道では良いけど傾斜があると後方確認がしにくかったり、1車線道路では良くても複数車線道路では隣の車線が確認しにくかったりと、条件が変わるだけで視認性が大きく下がり、ストレスでした。しかし、タナックス ナポレオン ラジカルミラーに変更することでこのストレスから一気に解放されました。どんな状況下でも一瞬目をミラーに移せば、後方確認はバッチリです。

 

私は長らく車ばかり触ってきたので、バイクを触るときも車の感覚でいます。車の感覚で言うと、ミラーを社外品にして視認性が良くなることはほとんどありません。「メーカーの開発・設計力・大量生産をもってしても片側10万円近いミラーに、社外メーカーが実用性で敵う訳はない」という考えです。

しかし、バイクではその理屈は通用しないようです。

純正品がいくらするのかわかりませんが、このタナックス製の1000円のミラーが純正より間違いなく実用的です。もしかすると、私のSUZUKI ST250 E typeに純正採用されたミラーがお粗末すぎただけなのかもしれません。

 

とにかく、今回のミラー交換のお陰でバイクがぐっと快適になりました。

もしミラーに不満のある方は、ミラー交換をしてみると良いかもしれません。

 

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