ドリリウム

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2018/10/26 長浜突堤付近のサーフ 12:00-15:00 ショアジギング フラットフィッシュ

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最近の日課の筋トレを済ませ、家事を終わらせて昼食を早めにとり、干潮の12時から3時間ほどサーフでライトショアジギングに勤しんできました。最近はダイエットをしているため、運動代わりのサーフショアジギングと言うわけです。天気は晴れ、ただし夕方にかけて徐々に悪化していく予定です。

もちろんバイクで釣りにきています。

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▼ポイントはここ。突堤と突堤の間です。

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今日は新たに購入したメタルジグを試したくてうきうきしています。

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購入したのは以下の5種類です。

シマノ コルトスナイパー イワシロケット グリキンイワシ 30g

ジャッカル ビッグバッカー グローストライプ 40g

メジャークラフト ジグパラ サーフ イワシ 35g

メジャークラフト ジグパラ サーフ ヒラメゴールド 35g

オルルド釣具 ヘビーウェイトシンキングミノーセット 26g

▼オルルド釣具の激安ヘビーシンキングミノー。5本入りで1700円。

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今日、ルアーを新調してきたのには訳があります。

これまで高知県に越してきてから半年くらい、あまり真面目に勉強をせずに、考え無しで釣りをしてきました。それでもある程度釣果が上がったわけですが、最近改めてYoutubeにあがっているシマノやメジャークラフトなどの釣り具メーカーの動画を見て勉強しました。

 

まずはサーフの地形を読んで、考えて釣りをすること。

そしてルアーの形状やカラーを理詰めで選択することです。

 

これまでルアーのカラーをあまり真剣に考えたことがなかったです。

勉強した結果としては、まずは魚の視認性です。

晴天で水が澄んでいるときは、地味なカラーでも魚にアピールできます。だから違和感のないナチュラル系のカラーを選ぶ。

水が濁っていたり曇天だったりすると、魚が気が付きにくいのでピンクやゴールドが入った目立つカラー。

更に水が濁っていたり夜だったりすると、グロー。

色々な動画を見て回っていたので、どの動画でこのような解説がされていたか忘れてしまいましたが、おおよそ以上の通りだったと思います。もちろん魚からの視認性だけがカラーチョイスの基準ではありません。活性の高低やベイトによっても変わると思います。

 

とにかく濁っていたらグローということは、グローは荒れた海で使うことが多いと予想がつきます。(夜は釣りに行かない)そこで、グローは重めの40gを選択しました。

ジャッカル ビッグバッカー グローストライプ 40g

ナチュラル系やピンク、ゴールド系のジグは既にショアスキッドジグの手持ちがあったため今回は購入しませんでした。

更に、ジグでは難しい底付近をなぞるように巻いてくることができるジグパラサーフを新たに入手しました。

メジャークラフト ジグパラ サーフ イワシ 35g

メジャークラフト ジグパラ サーフ ヒラメゴールド 35g

最後に、動画でよく使われているグリキンのジグをひとつ選びました。グリキンがどんな時に使われるかわからないのですが、割とどんなシチュエーションでも使われているイメージがあり、なんとなく持っておこうと考えて買っておいた次第です。

シマノ コルトスナイパー イワシロケット グリキンイワシ 30g

 

さて、今日は冒頭の写真にある通り綺麗に晴れており、海も比較的穏やかです。水は澄んでいる方でしょう。そこで、まずはメジャークラフト ジグパラ サーフ イワシ 35gを使います。

新しいタイプのジグだったため、使ってみたかったのです。

底を取って底をすらない程度にただ巻きしていると、なかなか反応がありません。30分くらい続けて、ようやく小さなあたりを感じました。しかし、その後全く重さを感じません。ちょっと重い気がするのですが、魚にしては引きません。

▼上げてみると・・・・。

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魚種は不明ですが、ちゃんと食ってきています。

その後は、 ショアスキッドジグを使って底を探ってみます。本当は別に行きたいポイントがあったのですが、まずは勉強の成果を活かして、家から近いこの場所をよく探ってみようと考えここに来ました。

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航空写真ではこの2カ所に何かがありそうです。

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まずは右手から探っていきますが、どうにも何もないような気がします。

仕方がないので左手を探ってみます。こちらは海面も少し違和感があり、確実に何か沈んでいます。ただ、波が堤防のあたりまで押し寄せてくるため、ウェーダーを着ていても波にさらわれそうで近寄れません。遠くからジグを投げることはできますが、沈めれば根掛かり、沈めないのであれば表層早巻きしか選択肢がなく、うまく探れませんでした。ただ間違いなく何かあって、一度根掛かりしそうになりました。

 

次はもう少し西にポイントを移動して探っていこうと思います。

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ここは長々とサーフが続くので、少しずつ移動して地形を探っていきたいです。