ドリリウム

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2019/1/16 長浜突堤付近のサーフ 12:00-17:00 ショアジギング フラットフィッシュ サーフヒラメ

年末の釣りで期待感が高まっていたため、一昨日に続いて本日も長浜突堤付近のサーフへ行ってきました。

年末の釣りではエソやフグのほか、立派なヒラメが上がっています。人があまり来ないポイントなのも個人的には嬉しいです。今回は運動を兼ねての釣りですので、サーフを端から端まで練り歩くつもりで釣ります。

▼ポイントは長浜2号突堤付近です。 f:id:katamichinijikan:20180430200946p:plain

タックルはいつも通りのこれらです。

タックル

アブガルシア クロスフィールド XRFS-935M-MB

バイクで釣りに行くために買った5本継ぎのパックロッド。レビュー記事はこちら。ショアジギングもバッチリの優れもの。

ダイワ フリームス2508R-SH + EVA丸ノブ

お気に入りのフリームスに700円のEVA製ノブを装着。装着時の記事はこちら。

クレハ シーガーX8 1号

お気に入りのライン。8本撚りにしては安いしカラーパターンが見やすい。

今日もバイクで釣りに行ってきまして、バイクで釣りに行く際の装備の詳細はこちらで紹介しています。

 

どこで見たかわかりませんが

「サーフヒラメはヒラメが居る場所を見つけて、ヒラメの目の前にルアーを通せば釣れる!」

というような情報が頭に残っています。

 

あいにく私がいつも言っているこのサーフは変化が乏しく(もしくは私が全く変化を読めていない)、どこを攻めれば良いかわかりません。

そこで、このダイエットを兼ねた釣りが効果的と言うわけです。

潮はあいにくの長潮です。

 

ちょうど満潮前に入り、ゆっくりと下げている時間を釣る感じです。

まずは突堤付近を攻めます。

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ナチュラルカラーのスピンテールで表層と底をストップ&ゴーで探っていきます。

過去にこの突堤付近で立派なヒラメを逃がしています。

 

また、去年の2月にこの付近でサワラをあげています。

diy-kagu.hatenablog.com

このサワラをあげた日は若潮の下げ途中、夕マズメ前後でした。

 

この記事を見返すと、こんなことを書いています。

以前とあるブログで、冬の高知では青物がジグよりミノーやペンシルに反応しやすいという情報を見たあいまいな記憶もあり、あわよくばと考えて交換しました。

こんなことうっかり忘れていました。

 

ケチって高いペンシルやミノーを買っていなかったのですが、ケチって釣れないのは本末転倒なので、次に備えて何かしら購入しようと思います。

 

さて、しばらくスピンテールを投げていると、魚の群れが目の前を行き過ぎます。

最後はわからなかったのですが、どうやらボラのようです。30~40cmくらいありそうで、10~20匹程度の群れが頻繁に行き過ぎます。

最近このサーフに釣りに来ると、よくボラが跳ねています。きっとずっとここらへんをぐるぐる周っているんだと思います。

当然ルアーを投げても反応なし。

 

その後、ワームやジグなどあれこれ投げますが反応はありません。

何度かピクピクと言う小さい反応はあったのですが、たぶんエソかラインに触れたボラの群れだと思います。

 

3時間くらいで一旦休憩し、本格的にダイエットサーフヒラメに移行します。

40gのジグを投げてはストップ&ゴー等の比較的効率よく探れるアクションで回収し、移動を繰り返します。

 

真っ暗になるまで投げ続けましたが反応はなし。

前回の記事でここら辺に何かある(根がかりする)と書きましたが、やはり何かあります。

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岩礁や海藻というよりテトラな気がします。