ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。ついでにアクアリウムにはまりました。木工、DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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樟のダイニングテーブル その2.5 - 素人が鋸で硬い木を綺麗に縦挽きできるかな?

強制縦挽きマシーンが届きました。

 

 

樟のダイニングテーブル作りで、真ん中を通る柱部分についてずっと悩んでいます。こちらの「もでりん」を使った落書きでは、かなり幅広の柱が通っていることがわかると思います。

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しかし、現実的には重たくなりすぎるため、せめて半分の巾としたいところなんです(^^; もちろん重さの原因はこれだけではありませんが、少しでも軽くするという意味で…。

 

 

で、こんな幅広な角材を買ってしまったのは、見た目の良さと安さから。

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厳密にははかっていませんが、巾200mm厚65mmくらいあります。

巾100mmならちょうど良いんです。

 

しかし、ただでさえ鋸をほとんど使ったことがありません。騒音を気にして、必ずお店でカットしてもらうようにしてきたからです。使ったのは、たまに微調整で必要になってカットしたときくらいのもの。折角持っているライフソーの出番も少なく、ほとんどはあさりが少なく小さなパイプソーです。

 

こんな状態で、こんな大きな木を縦挽きしようというわけですから、木工仲間からは失笑されてしまっています(^^; しかも、欅です。家具にするわけですから、見た目もある程度綺麗に仕上げなくてはいけません。

 

 

あれこれ考えて、まずは鋸を選択。

ゼットソーで有名な岡田金属さんに問い合わせ、欅の厚板を縦挽きすると相談したところ、勧められた「たてびき8寸目」を言われるがまま購入。

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ライフソーしか持っていないため、ゼットソーの替え刃は使えず、柄ごと購入しました。

 

続いてまっすぐ切るためのガイド。これが遂に到着しました。

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スチール製の、頑強なアングルです。通常はラックを組む時などに使うようです。アルミでも十分だと思いますが、スチールの方が安いし頑丈そうだったのでスチールを選択。今後、手軽なソーガイドとしても使うことを考え、すべて長いものを選択せず、600mmを2本と300mmを2本購入しました。

これを、クランプで木材にがっちり固定し、その隙間を切ります。

 

こうすることで、素人だろうと、「真っすぐ切れる」か「刃をダメにする」かの2択になります。鋸の最低限の扱いは心得ているつもりなので、うまく行くと思っていますが、果たしてどうなることやら。