ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。ついでにアクアリウムにはまりました。木工、DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

MENU

ウッドスプリング修理 その2

以前、ベッドのウッドスプリング修理についてブログを書きました。

こちらの続きです。

ウッドスプリングの修理 - ドリルを買ったから家具を作りたい

 

 

 

我が家のベッドは、ニトリの安物です。

既に廃盤になっていますが、形状としてはこれに似ています。

圧迫感のないロータイプ。合成皮革張りのシックなフレーム(バッソ) | ニトリ公式通販 家具・インテリア・生活雑貨通販のニトリネット

大きさはダブルなので、ウッドスプリングが2列並んでいます。

 

 

このスプリングの板切れの数割が、折れてしまったり、逆向きに反って、スプリングの役割を果たしていません。 ベニヤで作ろうか?なんて考えていましたが、まずはニトリに問い合わせてみました。

保証書も残っていないし、金額だけ確認して自作するモチベーションにつなげようと考えたわけです(^^;

  

しかし、電話してみると無料でパーツだけ提供するとの回答。

特に保証書がなくても問題ないようです。さらに、壊れた分だけでなく、今後壊れることも見越して多めにいただけるとのことです。親切。ただ、あまり欲張ってはいけません。

 

要約するとこんなやり取りがありまして、20本頂けることになりました。

「スプリングが何本必要でしょうか?」

「破損しているのは5本ほどですが、今後も破損があるかもしれません。」

「それでは、例えば20~30本ほどまとめてお出しすることもできますが、いかがでしょう?」

「はい、それでは20本でお願いできますでしょうか?」

 

 

ただ、パーツの補給は廃盤から長くても2~3年でなくなるとのことで、今後長く使い続けるのであればやはり修理の道しかなさそうです。

 

 

ベッド自体は粗目の布張りで低く、大変気に入っています。

 

 

今回はパーツを提供してもらい、今後は修理で対応したいと考えています。

 

同じ電話で聞いてみたのですが、ウッドスプリングのスラットは予想通り、ただの合板ではなく反りを入れる加工をしているとのことでした。

簡単に調べた限りでは、反りを入れる加工方法は見つかりません。

(逆に反りを防止する方法ばかり)

 

 

20本の予備スラットが尽きるまでに、反りを入れる加工方法を調べておきたいです。