ドリリウム

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ウッドスプリングの修理

我が家ではニトリのウッドスプリングベッドを使っています。

ニトリだから、もちろん安物です。

 

ウッドスプリングというのは、こんな風にマットレスを置く部分がスノコのようになっていて、バネの役割を果たします。

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この板をスラット(slat)などと呼ぶらしい。

ブラインドの1枚1枚の羽もスラットと呼ぶようだから、こういう細長い板切れが並んでいると、その1枚1枚をスラットと呼ぶみたい。

 

この一枚一枚は、僅かに反っていて、スプリングの役割を果たしているわけです。マットレスに加えて、ベッド自体もスプリングの機能を持っています。

スラットの寿命、短すぎる

しかし、安物故かウッドスプリングの宿命か、スラットが破損します。あるいは反りがなくなってスプリングの役割を果たさなくなってしまうのです。

 

購入時に補修用の板きれ(スラット)が何本か付属していましたが、もう底を尽きてしまいました。ニトリから購入しても良いですが、こんな板切れを部品として買うのもなんだか馬鹿馬鹿しいのでなんとか自作できないかと頭をひねらせています。おそらく3年もすると10本程度はダメになっているのではないでしょうか。

 

ちなみに膝から倒れこむような、限られた場所に急激な力がかかると一発で折れます。

スラットについて調べると

このウッドスプリングベッドについて調べてみると(もちろん検索に引っかかるのは上等なベッドだけ)、このスラットは真っ直ぐな板を使っていることがわかります。

 まっすぐな板を少し板の長さより短いフレームにはめこむことで、反らせているようです。 

 

さて、実物のスラットをよく見てみると、ニトリの安物はなんらかの合板を使っているようです。表面はざらついていて、若干ささくれ立っています。ラワン合板で十分そう。寸法は715mm*60mmの8mm厚くらい。これなら2000円くらいの910*1820のラワン合板の板から30〜40枚は取ることができる計算です。

 

厚みはちょうど良いものがないですが、取り付け部品にはまれば良いから5.5mm厚か9mm厚で良さそうです。9mm厚を使って、取付け部品にはめるところを少し削る方が見た目は良いと思います。4mm厚の合板を2枚重ねしてもいいかもしれません。

 

念のためニトリに部品代を聞いてから決めようと思います。

ニトリは基本的に部品だけの提供をしていないようなのですが、流石にウッドスプリングのベッドで、スラットを提供しないということはないと信じたいです。

 

▼こちらへ続く

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