ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。ついでにアクアリウムにはまりました。木工、DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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水槽にわなを仕掛ける

水槽にわなを仕掛けましょう。

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ペットボトルを半分に切って。

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はめ込む。

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沈める。

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夜は川の字になって、仲良く眠るアルジーイーター。

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アルジーイーターのこけ取り能力は凄まじく、数日で60cm水槽が綺麗になりました。

日々、コケはできていますから、餌には困らないと思うのですが、導入後数日ほどのコケの量はありません。

また、メイン水槽のコケが目立ち始めてきたため、アルジーイーターを1匹ないしは2匹、メイン水槽に移そうと考えました。

 

 

しかし・・・、アルジーイーターは動きが素早く賢いです。

網を投入すると、まだ近づいていないのにうまいこと隠れてしまいます。どれだけ視界が広いのか。しばらく粘りましたが、まったく捕まる気配がありません。

 

 

ネットで調べると、同じような悩みを持った人がいて、この単純なわなを仕掛ける方法が紹介されていました。アルジーイーターはコケを食べるために壁伝いに移動するので、この単純なわなをおいておくだけでとらえられるというわけです。

 

 

 

投入翌日。

見てみるとわらわらと入っています・・・・・・エビが。

そしてエビを追ってトーマシーまで入っています。

 

アルジーイーターは1匹も入っていません(^^;

 

これではエビがかわいそうですので、わなはすぐに撤去することになりました。残念。

REDIPS.drag テーブルのセルをあっちへこっちへドラッグ&ドロップ

「REDIPS.drag」を使うと、テーブル内のセルを好きな場所へドラッグ&ドロップで移動することができます。正確には、テーブルのセルにあるdiv要素を移動しています。異なるテーブルを跨いでドラッグ&ドロップしたり、削除したり、セルをマージしたり、色々な機能が詰まっています。

 

GitHub - dbunic/REDIPS_drag: Drag and drop table content/rows with JavaScript

 

詳しい説明やサンプルはたくさん転がっているのですが、意外なことにドラッグ&ドロップできないセルを明示的に指定する方法が見つかりませんでした。いや、あるかもしれない。

 

ただ、簡単に実装することができましたのでメモ。

rd.event.droppedBefore = function (obj) {
var pos = rd.getPosition();
if (pos[1] === 0 || pos[2] === 0) { return false; }
}

 

rdはREDIPS.dragのインスタンス。

droppedBeforeイベントで、ドロップしようとした先の情報をgetPositionメソッドで取得します。pos[0]にはテーブル、pos[1]には行インデックス、pos[2]には列インデックスが格納されています。

 

列インデックスか行インデックスが0、つまり1行目と1列目へドロップしようとするとfalseを返しています。droppedBeforeイベントでfalseを返すことで、ドラッグ&ドロップによる移動をキャンセルすることができます。

 

水槽用照明の光量アップ?光沢アルミテープを張ってみる。

小ネタです。

 

水槽用の2灯式の蛍光灯、ニッソー ダブルライト。

充分に明るいのですが、定番?のカスタムであるアルミテープ貼付を行ってみました。

 

▼使用したのはこちらのテープ

光沢のあるアルミテープで、届いてみると半鏡面といったところです。

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これは期待が持てますね。

 

蛍光灯を外して、綺麗に掃除。

元から白色である程度反射しているんでしょうね。

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隈なく貼り付け。

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更に、今回は暗くなっていた蛍光管を入れ替えます。

定番のホタルックα。安いです。

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結果はというと・・・・。

 

 

 

 

 

▼明るい!!!

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明るい、けど前と明らかに差がわかるというほどではありませんね。

 

欅松楢の水槽台 番外編 水槽と扉の設置、その他周辺部品類

番外編。

水槽の設置と扉の設置等です。

 

▼まずは設置した様子がこちら。

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設置の経過は、写真を撮る暇もありませんでした(^^;

まずは持ち上げられるまで水を抜きますが、あまり抜きすぎては生体と水草への影響が心配です。3分の1程度。ぱっと見でギリギリまで抜きましたが、それでも重い。

 

▼唯一の1枚。かなり水を抜いた状態です。

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抜いた水はそのまま戻しますから、あまり時間をかけていられません。

慌てて更に水を抜いて、およそ4分の1程度。

これでなんとか持ち上がるようになりました。

 

底のソイルを巻き上げたりしないよう、慎重かつ素早く設置。

余計なことを考えなくて良い分、ふちがある水槽は楽ですね。

 

そして慌てて水を戻して、完了。

あとは外部フィルターや照明の設置などの雑事のみです。

 

 

 

さて、ここまで終わっていい加減扉を取り付ける必要があります。

これまたあり合わせの材料で作っていきます。

 

▼はい。

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非常に単純で、縦方向に松の板を2本用意し、これまた木っ端の中から幅広の楢の板を重ね合わせるようにボンドで貼りました。ボンドだけでは心配でしたので、最後はネジ留めもしています。裏面には、過去に使った鏡と木を貼り合わせる専用のボンドをたっぷり使っています。

 

▼楢の木っ端をまとめてばっさり。幅は様々なのが、継ぎ接ぎらしくていい?

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▼2本の松の木の間に、ボンドをつけてはめこんでいく。

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▼すべてはめ込んだら接着の為ハタガネで固定

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▼強度が心配になった(余って使わないボンドを処分したい)

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▼裏面にこってり

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これは、鏡と木を貼り合わせることは当分ないだろうということ、そして一度開封しておりあまり長く保管はきかないために使い切ろうと思い使用しました。

すべて使い切る木で盛りに盛ったのですが、それでも余ってしまいました。

 

もう片側も作ったのですが、サイズを横目いっぱいに作ってしまって、取り付けると開閉できません。とても初歩的な失敗です(笑)

後日、適度に削って取り付ける予定です。

 

とりあえず片側のフタが出来たことで、外部フィルターの音はほぼ気にならないレベルになりました。中途半端ですが、これで一旦完成とします。

 

 

 

おまけ。

これの取り付けはまた今度・・・。

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人手不足を嘆く会社は潰れてしまえ

なぜ人手不足が起きるかというと簡単な話で、対価が見合っていないせいです。どんな過酷な仕事でも、高い給与を提示すれば誰かしら応じる人がいるものです。とはいえ、人手不足を嘆く会社はそれができません。高い給与を出せば会社が立ち行かなくなるからです。

 

これは、労働に対する妥当な対価が支払えないということであり、そもそものビジネスモデルが崩壊しています。そうした会社は競争力にも欠け、なくなったところで代わりはいくらでもいるでしょう。

 

こうした会社が生き残っているのは、偏に不当に低い対価で労働者をこき使っているからです。

 

 

 

なくすべきです。

自覚ない無能な経営者には自覚してほしいものです。ビジネスモデルは立て直すことができますからね。