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ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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早く来てくれWindows 10 Creators Update

早く来てくれWindows 10 Creators Update。

おそらく数日中にはリリースされるWindows 10 Creators Update。

 

前回のAnniversary Updateに続く大型アップデートとなるわけですが、嫌な予感しかしません。年度切替のタイミングで、大規模にクライアントPCを入れ替える企業もあるなか、それに合わせて大型アップデートが来られると困る。

 

納品直後に大型アップデートが来て、想定外の事態が起きるからだ。

 

グループポリシーで管理すれば良いんだけど、それができない中小企業も多い。

Android Studioが重い

遅い。

 

Core i5-5200U 2.2GHz & RAM8GBで普通のHDD。

たぶん、仕事で使う上では「事務処理用」と分類されるような中の下くらいのスペック。やっぱり開発用はちょっと性能が良くないと厳しいのかな。

 

例えばエミュレーターを起動してデバッグを実行すると5分以上かかる。

並行してWebAPIの開発環境も動いているから?

 

それとも、性能が良くてもさして早くならない?

android

桐のドレッサー 完成

DIY全般 制作記:桐のドレッサー

完成してません。

が、一端ブログでレポートしてきた制作記を総括したいと思います。

なぜなら、あと残すところは、引き出し全面のネジ頭を隠すのに最適な鋲を探し出すことだけだからです。本当は、完成前に見つけ出すつもりだったのですが、色々買ってはみるものの、いまいちしっくりこないんです。これならネジを見せない作りにすればよかったとちょっと後悔しています。もちろん、完成してみて思うちょっと反省ポイントは多々ありますが、それは次に活かすなり、折を見てドレッサーの改造編として改善していこうと思っています。

 

制作記を終えて

この制作記、あえて後から手直しは最小限のまま続けてきました。

しかし、途中からわかっていましたが、だらだらと長い!1記事あたりの内容が薄いものが多いです。本来ならせめて10記事以内で綺麗に部品ごとに分割して進めていきたかったです。しかし、初めてのまともな作品ということもあり、なかなか思ったように進まず、だらだらとした制作記になってしまいました。

既に、樟のダイニングテーブルの制作記を始めていますが、こちらはもう少し各記事の内容を濃く、そして段取りよく進めていきたいと思っています。

 

完成作品

こんな感じ。完成してみると、当初のイメージと違ったり、仕上げのいまいちな部分が見られたり・・・。

 

あ、スツールは結局買いました。

色味があわなかったら仕上げ直そうと思ったけど、いい感じのが見つかった。

 

反省

  • ちょうど良い鋲がないのに、なんかいい感じの鋲が見つかるだろうと考えて目につく場所をネジ留めした
  • 鏡の角(直角)と鏡の取り付け部の角(Rをつけている)がちょっとあっていなくて違和感
  • 同様に鏡の取り付け部が鏡に対して少し小さい
  • 鏡の取り付け部とその台座の接合が雑。もう少し良い方法があったはず。
  • 天板と引き出しの表側の板は、仕上げてみたら少し色味が違う
  • 天板下に補強のためつけた幕板?もどきがちょっと見苦しい。たぶんなくてもよかった。
  • 引き出しでない側の脚が重すぎた
  • 引き出しでない側の脚が白すぎた
  • 引き出しの取っ手がちょっとずれた

 

樟のダイニングテーブル その9 - 楔止めホゾ加工

DIY全般 制作記:樟のダイニングテーブル

何度も登場していますが、今回作るダイニングテーブルのイメージです。左右の足をつなぐ角材は、イメージでは縦長ですが、あれこれ考えた結果、横長に使うことにしました。

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今日は、この角材側のホゾ加工とくさび用の穴あけを行いました。

 

硬く、重く、綺麗な欅の角材の端に、線をひいていきます。

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慎重に慎重に。。。。

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できました。やすりで微調整をしましたが、思いのほか綺麗にきれました。あとは、実際にくみ上げてから隙間があれば微調整します。ただし、今回は楔止めホゾなので、ホゾとホゾ穴がピタリと合う必要はなく、ガタつかない程度に余裕が必要です。

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続いて、ホゾ部分に楔用の穴をあけていきます。

まずはドリルで穴あけをして、鑿で地道に削ります。失敗はしたくないし、音も立てたくないので、彫刻刀のように使って地道に削ります。

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楔は角度がつきますから、穴も角度を合わせてあける必要があります。そこまで厳密にはできませんが、実際に楔を斜めの面にあわせつつ、楔が垂直になるように仕上げていきます。

 

 

ちょっと地道な作業が続きましたが、なんとか失敗せず作れました。

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最後に、せっかくの綺麗な材なので、割れ防止に木口にオイルを塗っておきました。最終的には、全体に塗りますが、念のため。

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次は、ホゾ穴。

うまくできる自信が、ないです。

東京って暮らしにくい

日記

東京、人多すぎじゃない?

 

僕はかれこれ20年以上東京周辺で生きている。

そうすると、見えなくなることもあるんだなぁと深く感じた。

 

 

先日、仕事と旅行を兼ねて大阪へ行った。

わざわざ旅行で都会に行ってどうするんだ?と思っていたけど、一応2番目の都市である大阪へ一度は行って、見てみようと思った。

 

で、びっくりした。

大阪の中心は、梅田とか難波があるわけだが、人が少ないし、場所もあるし、静かだ。もちろん、ちょっとした傾向の差があって、大阪の方が小さな食べ物屋さんが多いと感じた。あとはオフィスが少ない。でも、それはどうでも良い。

しかも、ちょっと移動すると人、物、家は減る。

東京も離れるに従ってもちろん減るけど、その比じゃないくらい減る。

 

東京はなにもかもが多すぎる、大阪と東京には大きな差がある。

 

悪い意味ではなく、個人的には良い意味で言っている。

 

これなら福岡や名古屋、神戸、仙台といった地方都市はどうなっているんだろう。

もっと快適じゃないか?

 

地方都市なんて、何がいいんだって思っていた。

わざわざ東京を離れて、それでまた東京みたいな場所に行ってどうするんだ?って思ってた。

でも、これは全然違う。

大阪ですらあんなに快適だったんだから、福岡や名古屋はもっと快適に違いない。

 

東京に住んでいたり働いたりしていて、「都会のごみごみした感じが嫌い」と思っている人にとっては至極快適なはずだ。

 

しかも、大阪や地方都市なら旅行も容易だ。

東京やその周辺では、交通機関はすべて東京を中心に集約されて構成されている。だから、地方に向かう時に、電車や新幹線、飛行機に車。どれを使っても大抵一度東京の中心に向かわないといけない。車で、東京を通り抜けなければいけないルート(首都高)しかないと、それだけで旅行に行く気がなくなる。

きっと大阪や地方都市たちでは、こうした悩みが少ないのではないだろうか。

そもそも自然を楽しめるような場所も、観光地も、もっと手ごろな場所に転がっているはずだ。

 

 

 

これまで「将来住むなら田舎だ」と頑なに考えていたけど、地方都市が思ったほど都会じゃなさそうで、地方都市もありだと思った。