ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。ついでにアクアリウムにはまりました。木工、DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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糸鋸盤のスタンド制作 その1

糸鋸盤を設置する台を制作します。

 

天板は針葉樹合板を2枚張り合わせます。

杉のデッキ材を足にして、更に底面に針葉樹合板を1枚。

 

▼脚

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ボンドで固定し、裏返して・・・。

 

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ネジ打ち。

底面も同じようにつけたらば、ゴム足。

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M8ボルト付きです。

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固定して、完成。

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ちょっと作業部屋が汚すぎて、取り付けはまた今度(^^;

セックスレスについて夫婦で赤裸々に議論した話

セックスレスに悩む夫婦は多いと聞きます。

我が家もそのなかのひとつで言えるでしょう。全く自覚はなかったのですが、結果的にセックスレスになっていました。

 

セックスレスの悩みは根深く、夫婦それぞれの固有の悩みを抱える場合もあるでしょう。我が家のセックスレスの端的な原因は「慣れ」と「性欲の少なさ」、そして「性交痛」でした。これらは相互に関係しあって、どれか一つだけを解決するという器用な解決策はありません(思いつきません)でした。

 

我が家は比較的セックスに関して普段から会話することがありましたので、思い立って夫婦で相談し、現状を分析して対策を検討してみました。

セックスレスに悩む人の一助になればと思い記録に残します。

 

注意:赤裸々な話やそんなワードがでてきます。

 

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中古の糸鋸盤を徹底メンテナンス

先日簡単に掃除しました、中古で購入したAF-F22という旭工機の糸鋸盤をメンテナンスしていきます。

 

まずはこれ。

モノタロウのノブで30円で1個から買えます。

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ホームセンターにも同じようなのはありますが。

 

 

手持ちのボルトをセットして、ふたをすればボルト付きのノブに早変わり。

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どこに使うかというと、ここです。

糸鋸刃の固定部です。

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元は蝶ネジが付いていて、不便というほどではないですが、指が痛かったので交換しました。M6です。

 

 

下部にも固定用の蝶ネジがありますので。

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交換。

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続いて、こんなものを買いました。

防振ゴムです。

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大きいのは床との設置面、小さいのは糸鋸盤に取り付けます。

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小さいものは・・・・。ちょっと非力すぎですね。これでは無駄な振動が増えそう。

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糸鋸盤のネジ穴がM5サイズだったので、M5用の防振ゴムを購入しましたが小さいし、ゴムも柔らかすぎます。おとなしく敷物を使うべきかな。

 

 

続いて・・・・とりあえず片っ端からばらしていきましょう。

まずは吊り上げユニットにある六角ボルトを外してみます。

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吊り上げユニットの中身。

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かなり汚れています。

オイルが完全に固まっていて、しばらく使っていなかったことがわかります。騒音にも影響しそう。バネのへたりと騒音対策を兼ねて、車のサスペンションで使われるような、スプリング下に樹脂系のシートを敷こうかとも思いましたが・・・・。

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とりあえず綺麗に掃除して、メーカーが推奨する通りに車のエンジンオイルを塗布しました。贅沢にもカストロールEDGE 5W-40です。オイルを塗布した部分と隣接しているので悩んだのですが、スプリングの当り面にはグリスを。

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ついでにばらした部分はみんな掃除します。

 

 

なにやらこちらも外せそうなことに気が付きました。汚れが詰まってわからなかったのですが、こちらもイモネジっぽい。

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外せました。

吊り上げユニットごと外せました。最初からこうすれば良かった(^^;

吊り上げユニットは、イモネジで固定されているだけなんですね。

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これで吊り上げユニットを糸鋸刃の長さに合わせて上下させて調整するんでしょうか・・・?

 

 

ここの、刃の押さえやガイドレールの上にはゴムクッションが挟まっています。

ここも騒音に影響しそう。

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とっても汚かったアクリルのガードを掃除して、外れていたエアの吹き出し口も取り付けました。

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取り付け部も汚いのでお掃除。

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続いて作業台です。

ここがぺらぺらだと振動して騒音がでるらしいので、裏に何か対策でも・・・と思い取り外しましたが。

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がっちりしています。

流石旭工機?あるいは古いから?

 

 

ただ、作業台はこちらの写真にある通り横方向に2点で支持されるだけで、後は浮いています。

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あまり意味があるかどうかはわかりませんが、テレビの下などに敷く粘着耐震シート?みたいなやつを取り付けました。

 

 

更に分解します。

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クランクと下のバネ。

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ここら辺は下手にばらすとバランスを崩したり問題がでそうなので、出来るだけ掃除をして、エンジンオイルを注します。少しクランキングさせながら注油していくと、はっきりと静かになっていくのがわかります。

 

 

続いてモーター周りを囲うカバーです。

樹脂製。

接地面にはスポンジがついていますが、完全にへたっています。

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エプトシーラーのようなものだと思いますが、手持ちがなかったのでこれで・・・。

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ちょっと雑ですが、十分でしょう。

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こっちにもスポンジがあったので張り替えます。

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全体を取り付けなおし。

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ここも安定感が増したかな?

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続いて台作りに続きます。

作業台に載せると作業台が使いづらくなってしまうため、別に台を作ることに決めました。先日買った針葉樹合板とOSBの余りがあるので、適当かつ高剛性に作りたいです。

足には最初にあげたゴム足をつけて・・・。

弱肉強食の水草ストック水槽に稚エビが!

水草ストック水槽が明るくなりました。

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どうやら、左部を占めるハイグロフィラポリスペルマやハイグロフィラナンセアン、グリーンロタラなどを除いて、中央より右の赤いやつらやピンナファティフィダはここ最近成長がぴたりと止まっていました。

原因ははっきりしていて、光量が落ちたことです。

ライトをリフトアップした上、さらに水槽のフタをガラスから鉢底ネット(黒いあみあみ)にしたため、ダブルで光量が落ちていました。どちらも高水温対策のためでした。

 

 

しかし、対策を半分諦めてこんな風にしてみました。

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まずは光量を大きくさせる原因のリフトアップをやめ、鉢底ネットからガラスふたへ戻しました。光量のある2灯式のライトを中央に添え、前後に斜めに立てかけるようにもうひとつのライトとガラスフタを設置しています。

 

これで風の通る隙間を確保しつつ、光量もほぼ理想的といえるレベルです。

風の通り道は減り、ライトが水に近づいたため、高水温の問題はありますが、ちょっと考えたいです。暑い日はエアコンをつけて、それ以外はエアレーションやライトの設置位置を調整したり・・・。なんとか光量を落とさずに高水温対策をしたいところです。

 

 

 

で、写真を取り損ねたのですが、いまいちこの水槽では成長が鈍く、こけが付きがちで見た目が悪いウォーターウィステリアとマツモを撤去し、バケツに移しました。一応取っておきます。水槽の右端のあたりですね。

 

根張りは良く、土が多少舞い上がったのですが、驚いたことに小さなエビが何匹も出てきました。ミナミヌマエビが抱卵していることにはしばらく前に気が付いていたのですが、まさか生まれて、しかも生き残っているとは・・・。根元に隠れ潜んでいたようです。

この水槽にはたくさんのゼブラダニオやトーマシーがいて、とても稚エビは生き残れないと思っていましたが、数の勝利?鬱蒼と生い茂る水草のお陰?

 

そして、隠れ潜んでいたあたりにはフィルターの吸い口があり、吸い口は粗い樹脂のストレーナです。これは稚エビが吸われているはずだと思い、フィルターを掃除してみました。

 

はい。

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この水槽では、過去にあれこれやって、結果としてフィルターの吸水部は粗いエーハイムのストレーナ。ろ材も粗目で最後に心ばかりの薄くスライスしたスポンジがあるだけです。全体的に通水性重視で物理濾過はあまり考慮されていません。

こんな粗々システムにしたのが1か月くらい前??

果たして中がどうなっているのか開けてみると、案外きれいなもんですね。

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細かい草の切れ端が入るのは全くOK。なんならそのまま水槽に戻っても良いくらい。

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で、まったく写真では写せなかったのですが、案の定エビがいました。

3匹、1cmくらい。

この大きさからして、生まれてしばらく経っていますね。1か月は経っていないかな?

 

 

水槽に戻す時に、案の定ゼブラダニオやトーマシーにつつかれまくっていましたが、なんとか生き残ってほしいものです。

グラミーの泡巣?と最近の水槽

ふと水槽を見ると、何やら泡が。

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なんだか、こいつが頑張って巣作りしているようです。

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厄介な場所に・・・。これじゃあフィルター掃除ができない。

 

 

最近は、ジャングル化してきた水槽の唯一の空き地にみんなで集まっていることがあります。不思議。

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エビの数がすごいなぁ。

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▼最近のジャングル化しているメイン水槽。

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底はスドーのボトムサンド。照明はコトブキのフラットLED3545。CO2添加はしていないのに、妙によく育ってます。

 

こちらはトリミング間もない水草ストック水槽。

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