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ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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夏に向けて水槽のふたを作ろう(完成)

前回に続き、夏に備えて水槽のふたを作ります。

 

▼前回。木で枠を作って、鉢底ネットを貼り付け。

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鉢底ネットで覆えていない部分は、何か透明なもので覆う予定でした。

水撥ねはほぼないものの、照明は水濡れ厳禁ですから、照明を設置する部分は覆っておきたかったのです。

 

ホームセンターをうろうろして、こちらを発見。

▼塩ビシート

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ちょっと透明度は低く、劣化して白化しそうですが、とりあえずこれを試します。

 

▼貼り付けるだけ。

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鉢底ネットをもう少し真っすぐに切断すべきだったと後悔(^^;

ただ、実用上は問題ありませんので、これで夏をこしたいと思います。

発酵式CO2ふたたび&自作の吐出口

60cm水槽に引っ越した水草ストック水槽のために、発酵式でCO2を用意します。

 

▼ふたに穴あけ、差し込んで、接着剤で充填

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▼レシピは、砂糖と水。1.5Lペットボトルです。

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▼エアストーンをつけて、完成。

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今回は、気温が良いのかすごく良いです。

非常に細かい泡が、安定したペースで出ています。

今回は大きな外部フィルターがありますので、吸水口からそのまま吸わせて溶存二酸化炭素量をより高めています。エア噛みはこの程度であれば問題ありません。

期待が高まります。

 

▼スタンドライトも参戦

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最後に、リングろ材に突っ込まれていた吐出口です。

▼自作したL字のアクリルパイプを吐出口に差し込み、こんな感じに。

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ろ材は相変わらずぶら下がっています。

 

ホースの硬さの為、小さなキスゴムでは抑えきれないので、大きな吸盤式のフックでホースを止めています。水流はやはりとても強いです。

水草ストック水槽引っ越し

1円で落札した、新品の60cm水槽&照明へ、水草ストック水槽を引っ越しします。

 

今回は、チャームさんでアウトレット品ということで購入したこちらのソイルを使います。ゼンスイのプランツリーフソイル、水草用の栄養たっぷりのソイルだそうです。

こちらに、手持ちのJUNのプラチナソイルを加えて使用します。

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ついでに、水草も買ってしまいました。

ストック水槽なのに・・・。

 

▼1000円おまかせ5種

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▼ピグミーチェーンサジタリア

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▼ロタラ4種

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▼開いた残骸。

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どれがおまかせでどれがロタラかわからなくなってしまいましたが、これがすべて。

  • ニューオランダプラント
  • ルドヴィジアレペンスルビン
  • ポリゴナムペタンゴリア
  • ナンセアン
  • アルテルナンテラ
  • グリーンロタら
  • アラグアイアレッドロタラ
  • アラグアイアレッド
  • カンボジア

 

今回は水草ストック水槽ということで、立ち上げは雑です。

メイン水槽の廃水を取っておき、新しい水槽で回しておきました。

案外悪くない方法かもしれません。

 

ソイルは後から買ったので、水にどぼん。

プラチナソイルもプランツリーフソイルも洗う必要はないらしいです。案の定真っ黒に曇りましたが、しばらく経って落ち着いたので植えこんでいきます。

ストック水槽ですので、スペース効率を意識して植え込み。

 

▼端から詰めて。

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濾過器は、ホースをそのまま突っ込んでいるので、そのままではソイルを激しく巻き上げてしまいます。このろ過機(コトブキ パワーボックス45)は、水流が激しいです。この大きさのろ過機では標準的なのかもしれませんが、直接ソイルの方を向けようものなら一瞬でソイルを巻き上げ、溶岩石も転げまわります。

 

仕方がないので、リングろ材を詰めた袋を吐出口に縛り付けています。(写真右上奥)

 

吸水口は、ホースにウールを巻き付けただけです。

ソイル投入のせいで、ウールが真っ黒になっています。こちらはそのうち適当な網を用意します。(写真右手前)

 

また、吐出口にリングろ材を詰めたせいで水流が消えてしまいますので、GEX サイレントフローのポンプだけを投入して、水流を作っています。(写真左上奥)

 

まだまだ曇っていますが、一端これで完成です。

発酵式で、CO2を用意してやろうと思っています。リーフプランツソイルは曇りが続くらしいですが、流石にもう少し透き通ると思います。

 

こける

メイン水槽が苔むしってきました。

 

▼奥の壁面が一番酷い。溶岩石も緑がかってきている。

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既に写真の中にうつりこんでしまっていますが、石巻貝を10匹買ってきました。

一応簡単に水合わせして、投入。

直後から元気よく動き回っています。

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10匹すべては多いかと思い、8匹投入し、残りは水草ストック水槽へ投入しました。

原因は、光を長時間当てすぎたことだと思います。

朝、起床から出勤まで水槽の明かりをつけたいから朝6時~8時、夜帰宅後も見たいから7時~12時。土日はずっと見たいからやっぱり朝6時~夜12時と経て、実に18時間点灯。

点灯時間はまとめた方が良いのかなぁと思うのですが、朝6時~8時と夜6時~12時の計8時間へと変更しました。

 

 

 

どれだけ綺麗にしてくれるのか楽しみです。

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アクリルパイプは直角に曲げるものじゃない

水草ストック水槽に無造作に突っ込まれているホースが、いくらなんでも見苦しいのでアクリルパイプで排水・吸水口を作ってあげることにしました。

▼現状。60cm水槽に引っ越し予定。

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調べてみると、砂や塩を詰めて火で炙って曲げれば良いようで、簡単そうです。

 

早速用意。

▼アクリルパイプに塩を詰め、ガムテープでふたをしたもの。ろうそく。コーナークランプ。

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アクリルパイプの規格は知りませんが、近所では外径11mmというサイズしか見当たりませんでした。内径12mmのホースを通せば水漏れしますが、1mmくらいならタイラップなりで巻けば良さそうです。水槽外では使えません。

 

早速まずは1本を90度にまげてみます。

▼十分に炙って、ぐいっと。

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おお・・・。

車いじりで金属パイプを曲げようとしたことがありますが、やはり砂を詰めるのが肝要だったことを思い出しました。詰め方が足りずに曲がった部分がつぶれています。

少し抵抗が出来るものの、ただの吐出口に使うのであれば支障はなさそうです。

 

次は塩を菜箸で押し込んで、もう少し詰めます。

▼リトライ × 2

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今度は直角曲げを2回。

1度目よりは良いですが、やはり潰れます。

 

終わった後、ネットで製品等を確認すると、Rをつけていますね(^^;

当然ですよね・・・。

 

コーナークランプで直角に曲げるのではなく、筒や瓶にあてがってU字にするのが正解のようです。もちろん直角でも良いですが、U字の方が綺麗で潰れも少なく、簡単にできそう。L字にするにしても、ある程度Rをつけないといけませんね。

 

今のところ1本目のパイプがあれば良いので、今後パイプが必要になったときは、筒をつかってRをつけて曲げたいと思います。