ドリリウム

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【2018年版】5価格帯別 スピニングリール軽さランキング TOP5

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価格帯別の軽量スピニングリールトップ5をまとめました。

価格帯は「1万円以下」「1万円~2万円」「2万円~3万円」「3万円~5万円」「5万円以上」の5カテゴリーに分類しています。ただし、小型リール(シマノ クラブデミ等)やチヌ、ワカサギリール(シマノ ワカサギスペシャル等)など用途が限られており極端に軽量なリールは除外しています。また、オープン価格で発売されているリールは1万円以下に分類しています。また、同番手同モデルは除外しています。

ベイトリールの価格帯別 軽量リールランキングTOP5はこちら

スピニングリールの番手別 軽量リールランキングTOP5はこちら

1万円以下部門

5位 SHIMANO サハラ 1000(1000番/215g)

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4位 Abu Garcia カーディナル S1000(1000番/208g)

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3位 Abu Garcia カーディナル SX1000S(1000番/206g)

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2位 Abu Garcia カーディナル2 S1000(100番/203g)

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1位 SHIMANO サハラ 500(500番/175g)
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1万円以下の低価格モデルではSHIMANOのお手頃定番リールであるサハラの500番が1位になりました。500番というトラウト、メバリング、アジング等の繊細な釣りに使用される低番手ながらも175gという重量はかなり軽量です。フラッグシップモデルの500番(DAIWAの1000番に相当)は、150g前後であることから重量の面では大きく見劣りしないレベルまで迫ってきていることが伺えます。

1万円~2万円部門

5位 DAIWA フリームス LT2000S(2000番/190g)

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4位 SHIMANO ソアレ BB C2000PGSS(2000番/190g)

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3位 DAIWA フリームス LT1000S(1000番/185g)

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2位 SHIMANO ナスキー 500(500番/175g)

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1位 SHIMANO ソアレ BB 500S(500番/160g)
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1万円~2万円モデルでは同じくSHIMANOのソアレBBの500番が1位になりました。価格的に競合するDAIWAのフリームスは25gの差があります。これほど差があるとすると、おそらくメーカーごとにそれぞれのリールに対する考え方の差がありそうですね。2000番になると重量さがなくなることもポイントです。2万円あたりまでのモデルは、流通も多く実売価格ではかなりお手頃なことが多いです。こうした量販グレードではSHIMANOがかなり健闘していることが伺えます。

2万円~3万円部門

5位 Abu Garcia Revo LT 2000SH(2000番/185g)

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4位 Abu Garcia Revo PRM 2000SH(2000番/183g)

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3位 DAIWA タトゥーラ LT2000S-XH(2000番/170g)

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2位 DAIWA カルディア LT2000S(2000番/170g)

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1位 DAIWA カルディア LT1000S-P(1000番/170g)
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定価3万円までのモデルではDAIWAのカルディア LT1000S-Pが1位となりました。この価格帯は、エントリーモデルを脱してステップアップする際のミドルクラスモデルになってきます。定価2万円以下ではSHIMANOが検討していましたが、ここへ来て逆転しています。1位~5位の比較ではほぼ重量さがなくなり、SHIMANOはランク外になりました。

3万円~5万円部門

5位 SHIMANO ストラディック CI4+ C2000S(2000番/160g)

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4位 SHIMANO ソアレ CI4+ C2000SSPG(2000番/160g)

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3位 Abu Garcia Revo MGXtreme 1000S(1000番/155g)

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2位 DAIWA セオリー 1003(1000番/155g)

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1位 SHIMANO ソアレ CI4+ 500S(500番/140g)
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定価3万円~5万円のリールではSHIMANOのソアレ CI4+ 500Sが1位になりました。定価2万円以下のエントリーモデルではSHIMANO、3万円以下のミドルクラスではDAIWA、そしてこのアッパーミドルクラスとも言える価格帯では各メーカーが入り乱れている印象です。やはり重量ではSHIMANOがDAIWAの一歩上をいく印象でしょうか?Abu Garciaがかなり健闘しているも伺えます。

5万円以上部門

5位 DAIWA プレッソ LTD 1025(1000番/155g)

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4位 SHIMANO ヴァンキッシュ C2000S(2000番/155g)

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3位 SHIMANO ヴァンキッシュ 1000PGS(1000番/155g)

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2位 DAIWA イグジスト FC LT2000S-H(2000番/155g)

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1位 DAIWA イグジスト FC LT1000S-P(1000番/150g)
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5万円以上のフラッグシップモデルになるとDAIWA イグジストが1位2位を独占しています。ただし、3位以下との重量さは誤差の範囲で、2018年現在の上限がここにあることが伺えます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

リールの重量は重視される一方で、エントリーモデルでさえもかなり軽量化が進められ、最軽量モデルとの差は35gにまで迫っています。リールは重心が手元に近いことから、ロッドほど重量差を感じることもありません。更に軽さだけでいえば3万円~5万円のモデルが最軽量となっています。

今後リールの軽量化は更に進むのか、あるいは違う方向への進化が始まるのか楽しみです。