ドリリウム

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【2018年版】5価格帯別 ベイトリール軽さランキング TOP5

f:id:katamichinijikan:20180828152252p:plainhttps://diy-kagu.hatenablog.com/entry

価格帯別の軽量ベイトリールトップ5をまとめました。

価格帯は「1万円以下」「1万円~2万円」「2万円~3万円」「3万円~5万円」「5万円以上」の5カテゴリーに分類しています。ただし、小型リール(シマノ クラブデミ等)やチヌ、ワカサギリール(シマノ ワカサギスペシャル等)など用途が限られており極端に軽量なリールは除外しています。また、オープン価格で発売されているリールは1万円以下に分類しています。また、同番手同モデルは除外しています。

スピニングリールの価格帯別 軽量リールランキングTOP5はこちら

スピニングリールの番手別 軽量リールランキングTOP5はこちら

1万円以下部門

5位 Abu Garcia プロマックス(207g)

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4位 SHIMANO ゲンプウ(205g)

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3位 DAIWA プリード 150SH(205g)

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2位 タトゥーラ CT TYPE-R(205g)

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1位 SHIMANO バスライズ(200g)
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キャスティングを目的としない船用モデルが上位を占めるかと思いきや、SHIMANOのエントリークラスリールであるバスライズが1位にランクインしました。また、2位もDAIWA タトゥーラ CT TYPE-Rがランクインしました。3位、4位はDAIWA、SHIMANOそれぞれの船用リール、そして5位にはAbu Garciaのベイトリールがランクインしています。5つ中3つがバス用のベイトキャスティングリールという意外な結果になっています。

1万円~2万円部門

5位 Abu Garcia ロキサーニ 8(188g)

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4位 Abu Garcia ロキサーニ 7(188g)

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3位 SHIMANO グラップラーBB(185g)

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2位 SHIMANO 炎月BB(185g)

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1位 Abu Garcia ロキサーニ BF8(185g)
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2万円以下の価格帯ではAbu Garciaが大健闘しました。2位3位はSHIMANOの船用リールですが、それ以外はAbu Garciaのバス用リールが独占した形になります。

2万円~3万円部門

5位 Abu Garcia REVO LC6(166g)

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4位 Abu Garcia REVO LV7(166g)

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3位 SHIMANO スティーレ SS(160g)

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2位 SHIMANO ステファーノ SS(160g)

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1位 DAIWA エアド(155g)
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Abu Garciaは後退したものの4位、5位。そして1位2位はDAIWA、SHIMANOそれぞれの船用リールがランクインしました。重量に関しては既にスピニングリールのフラッグシップクラス並です。

3万円~5万円部門

5位 Abu Garcia REVO SLC IB8(132g)

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4位 Abu Garcia REVO SLC IB7(132g)

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3位 SHIMANO アルデバラン BFS XG(130g)

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2位 Revo LTX-BF8(129g)

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1位 Abu Garcia Revo MGXtreme(128g)
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5万円以下のアッパーミドルクラスではAbu Garciaが5つ中4つを独占しました。SHIMANOのベイトフィネスリール、アルデバランが3位に入っていますが、ベイトリールにおいてはAbu Garciaの強さが目立ちます。

5万円以上部門

5位 SHIMANO メタニウム DC(190g)

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4位 DAIWA スティーズ SV TW(160g)

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3位 DAIWA T3 エア(160g)

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2位 DAIWA レッドチューン TW(160g)

ダイワ リール 12 スマック レッドチューン 100SH

1位 DAIWA スティーズ リミテッド SV TN(148g)
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5万円以上のフラッグシップクラスではDAIWAのバス用リール、船用リールが大半を独占する形となりました。重量は5万円以下のクラスより重くなっており、この傾向はスピニングリールと同じ傾向で面白いです。

まとめ

いかがだったでしょうか?

スピニングリールに比べ、重心が更に手元に近いベイトリールでは重量差はスピニングリール以上に感じにくいかもしれません。しかし、シンプルな構造故にスピニングリールより全体的に軽めの傾向があるようです。

フラッグシップクラスに関してはスピニングリール同様、5万円以下のモデルより重量が重くなる傾向があるようです。また、フラッグシップクラスではDAIWAが優勢であることもスピニングリールと同じ傾向です。

今後、ベイトリールはスピニングリール以上に軽量化以外の方向性で進化していくでしょう。