ドリリウム

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【万能ロッド】どんな釣りも1本で済ませたければ1万円のシーバスロッドを選べ!【シーバスハンターX vs ムーンショット徹底比較】

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2020年1月1日

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淡水から海水、餌釣りにルアー釣り。

釣りの対象魚や釣り方は多種多様です。

そして現在、ほぼすべてジャンルにおいて「専用ロッド」が存在します。

バスロッド、トラウトロッド、エギングロッド、アジングロッド、シーバスロッド、ロックフィッシュ、フラットフィッシュ、ショアジギング、投げ、フカセなどなど。

 

しかし、それら専用ロッドを1本1本用意するのは現実的ではありません。

例えば昔。まだアジングロッドやメバリングロッドがないころはトラウトロッドが流用されていました。

更に時を遡ればほとんどのルアーフィッシングが汎用ロッドで行われていました。

 

現在、専用ロッドが増えに増えていますが、多くの釣りを1本で対応できる万能ロッドになりうるロッドがあります。

ここで紹介する万能ロッドとは、主に以下のようなルアーを使った主要な釣りに対応できるロッドを指します。

淡水

  • バス
  • ナマズ
  • ライギョ
  • コイやウナギなどの中型魚の餌釣り全般

海水

  • シーバス
  • フラットフィッシュ
  • ライトショアジギング
  • エギング
  • キス釣り
  • 天秤やぶっこみ仕掛けの投げ釣り
  • ウキ釣り
  • サビキ釣り
  • 投げサビキ

対応できない・対応しづらい釣り

一方で、ここで紹介する万能ロッドでは対応が難しい釣りは以下の通りです。

  • 渓流の釣り
  • 小型魚・繊細な魚を対象とした釣り
  • ふかせ釣り
  • 遠投が必要な本格的な投げ釣りや遠投サビキ釣り

※専用ロッドには劣りますが、対応できないわけではありません。

万能ロッド

どのロッドをどんな釣りに使おうと自由で、実際にはある程度対応できてしまうものです。

しかし、多くのロッドのなかでも汎用性が高いといえるのがシーバスロッドです。

ここではシーバスロッドのなかでも手頃かつ品質も良い1万円ちょいで手に入るロッドを2本紹介します。

ダイワ シーバスハンターX

一つ目の万能ロッドはダイワのシーバスロッド「シーバスハンターX」です。

シーバスハンターXは、実売12,000円前後で購入できるシーバスロッドで、ダイワの位置づけとしてはハイパフォーマンスシーバスロッドということになっています。

シーバスハンターXのなかで特に万能ロッドとしての性能が高いのが以下の5モデルです。

シーバスハンターX 90ML / 96ML / 100ML

90ML96MLおよび100MLは、それぞれ9フィート、9フィート6インチ、10フィートの長さのロッドです。「ML」というパワーとしなやかさを兼ね備えた万能性が高い硬さのロッドです。

自重は145g~157gと非常に軽く、7~35gの適合ルアー重量からわかる通り、軽量なプラグやワーム、エギから30g~40g程度のプラグやメタルジグまでキャストすることができます。

更に100MLは40gのルアーまで対応しており、その長さを活かしてライトショアジギングにも高い適性を持っています。

 

餌釣りに関して言えば、ルアーのようにフルキャストしないのであれば15号程度のおもりまで対応することができます。

フルキャストするのであれば10号(37g)のおもりが最適です。

一般的な天秤仕掛けは小型のもので8号程度、通常の天秤であっても15号程度の重さですから十分にこのロッドで対応することができます。

 

MLという硬さと7gのルアーに適合していることからわかる通り、比較的小型の魚に対しても十分に対応できる穂先の柔らかさを持っています。

9フィートと10フィートの差は大きくはないのですが、ピンポイントのキャスティングが求められるバス釣りや、足場が悪いフィールドで釣りをする機会が多いのであれば短めの90MLを選んでおくと取り回しに困ることは少ないはずです。

ダイワ シーバスハンターX 90MLの商品ページはこちら

ダイワ シーバスハンターX 96MLの商品ページはこちら

ダイワ シーバスハンターX 100MLの商品ページはこちら

シーバスハンターX 90M / 96M

90Mおよび96Mは、それぞれ9フィート、9フィート6インチの長さのロッドです。「M」という硬さは比較的大型な魚に対応できるパワーとしなやかさを兼ね備えた万能性が高い方さと言えます。

自重は155g~175gと軽く、10~50gの適合ルアー重量からわかる通り、軽量なプラグやワーム、エギから40~60g程度のプラグやメタルジグまでキャストすることができます。

90ML96MLおよび100MLに比べるとより重いルアーをキャストすることができ、ライトショアジギングへの適正も高いといえます。

 

餌釣りに関して言えば、ルアーのようにフルキャストしないのであれば20号程度のおもりまで対応することができます。フルキャストするのであれば14号(52g)のおもりが最適です。一般的なジェット天秤などは15号あたりが主流ですので、キス釣りや投げ釣り全般への適正も高いです。

9フィート(約2.7m)という長さは投げ竿に比べれば短いものの、十分に遠くへ仕掛けを投げることができます。

ダイワ シーバスハンターX 90Mの商品ページはこちら

ダイワ シーバスハンターX 96Mの商品ページはこちら

▼ ダイワ シーバスハンターXのメーカー製品ページはこちら

www.daiwa.com

シマノ ムーンショット

二つ目はシマノのソルトルアーフィッシングロッド「ムーンショット」です。

一つ目に紹介したダイワの「シーバスハンターX」に競合するモデルで、ほとんど同じ価格帯と性能を持っています。

ムーンショットはシーバス、フラットフィッシュ、ライトショアジギングあたりをカバーできる万能ソルトルアーロッドとしてシマノから販売されています。価格は13,000円前後の「シーバスハンターX」よりわずかに高額ですが、差はほぼないと言って良いでしょう。ムーンショットのなかで特に万能ロッドとしての性能が高いのが以下の4モデルです。

ムーンショット S900ML / S906ML

S900MLおよびS906MLは、それぞれ9フィート、9フィート6インチの長さのロッドです。「ML」という硬さはパワーとしなやかさを兼ね備えた万能性が高い硬さと言えます。

自重は141g~148gと非常に軽く、6~28gの適合ルアー重量からわかる通り、軽量なプラグやワーム、エギから30g程度のプラグやメタルジグまでキャストすることができます。僅かな差ではありますが、シーバスハンターX  90ML / 96ML / 100MLと比べるとより軽量で繊細であることがわかります。

 

餌釣りに関して言えば、ルアーのようにフルキャストしないのであれば12号程度のおもりまで対応することができます。フルキャストするのであれば8号(30g)のおもりが最適です。一般的な天秤仕掛けであれば十分に対応できるロッドです。

MLという硬さと6gのルアーに適合していることからわかる通り、比較的小型の魚に対しても十分に対応できる柔らかさを持っています。

 

シーバスハンターXとの違いは、ムーンショットの方が軽量で柔らかく、先端の太さも0.3mm(約15%)細くなっています。シマノ自身が万能性を謳っているロッドと言うだけあって非常にバランスの良いスペックを持っています。

今回紹介するロッドのなかでも特にオススメできるモデルです。

シマノ ムーンショット S900ML商品ページはこちら

シマノ ムーンショット S906MLの商品ページはこちら

ムーンショット S906M / S1006M

S906M およびS1006Mは、それぞれ9フィート6インチ、10フィートの長さのロッドです。「M」という硬さは比較的大型な魚に対応できるパワーとしなやかさを兼ね備えた万能性が高い硬さと言えます。

 

自重は148g~164gと軽く、8~42gの適合ルアー重量からわかる通り、軽量なプラグやワーム、エギから40~60g程度のプラグやメタルジグまでキャストすることができます。S900MLおよびS906MLに比べるとより重いルアーをキャストすることができ、ライトショアジギングへの適正も高いといえます。

餌釣りに関して言えば、ルアーのようにフルキャストしないのであれば20号程度のおもりまで対応することができます。フルキャストするのであれば12号(45g)のおもりが最適です。一般的なジェット天秤などは15号あたりが主流ですので、キス釣りや投げ釣り全般への適正も高いです。

10フィート6インチ(約3.2m)という長さはこの類のルアーロッドとしては最長クラスです。投げ竿に比べれば短いものの、十分に遠くへ仕掛けを投げることができます。

 

シーバスハンターXとの違いは、S1006の長さのほかに、軽量で柔らかく、先端の太さも0.6mm(約30%)細くなっています。

シマノ ムーンショット S906Mの商品ページはこちら

シマノ ムーンショット S1006Mの商品ページはこちら

▼シマノ ムーンショットのメーカー製品ページはこちら

fishing.shimano.co.jp

1万円のロッドを勧める理由

さて、ここで紹介した2本の万能ロッドは共に1万円程度のロッドです。

この価格帯のロッドをオススメするのには理由があります。

ロッドやリールの技術と性能の進化は目覚ましく、一昔前の最上級モデルを最新の廉価モデルが超えていることも珍しくありません。

 

特にダイワやシマノといった一流メーカーの製品であれば、実売数千円の廉価モデルも侮ることができない性能を持っています。

しかし、そこから少しプラスアルファした1万円程度のモデルは更に高い性能、品質を有しており、この1万円程度のモデルこそが最もコストパフォーマンスに優れる価格帯であると感じています。

もちろん予算に余裕があればもっと上の価格帯のモデルを狙っても良いでしょう。

ただ、コストパフォーマンスを重視するのであれば特にオススメできるのが上記2モデルになります。

 

1万円と2万円の違いより、5000円と1万円の違いの方が明らかに大きいのです。

こうした価格帯の商品をいくつも使っている経験から、耐久性も十分に高いことを感じています。つまり、「1万円」という価格のロッドは、優れた性能と質感、耐久性を持ち、長く付き合っていける頼れる相棒としての資質を備えた最も手ごろなロッドというわけです。

硬さによる選び方

ロッドの硬さは「L」や「M」、「ML」、「MH」といった表記で示されます。

L」はライトを意味しており柔らかいです。

一方で「H」はハードを意味しており硬いです。

M」はミディアムで中間です。

一般的には「L」から「H」の5段階で硬さが示されており、以下の順番で右に行くほど硬くなります。

L → ML → M → MH → H

今回万能ロッドとしておすすめしたロッドは「ML」および「M」の硬さを持っています。

ML

MLは特に万能性が高く、軽量なプラグから40g程度のメタルジグまでキャストすることができます。餌釣りでは1号程度のおもりから15号程度のおもりまで対応できます。

 

MLのロッド、小型魚やトラウトを狙ったような繊細な釣りでは硬さ故に食い込みが悪くなりますが、バスや大きめのトラウト、海では小型の青物や15cm程度の根魚から十分に対応することができます。

一方でMLは一般的なシーバスロッドの硬さと言えますから、60cmを超えるようなシーバスであっても対応できるパワーがあります。ヒラメやマゴチ、60cm程度までの青物であれば十分に対応ができるでしょう。

特に大物を狙うことが少なく、小物であっても引きを楽しみたいという場合にはMLを選択することをおすすめします。

M

MはML同様に万能性が高く、軽量なプラグから60g程度のメタルジグまでキャストすることができます。

餌釣りでは2号程度のおもりから20号程度のおもりまで対応できます。

ただし、10g以下の軽量のプラグはML以下のロッドに比べてかなり投げづらくなります。

 

Mになると、小型魚やトラウトを狙ったような繊細な釣りではかなり食い込みが悪く弾いてしまうことが多くなります。

しかし、ML同様それ以上の対象魚には十分対応できます。しかし、15cmを下回るような小型の魚の食い込みの悪さはML以上に明白になります。

 

Mはシーバスロッドとしては硬めで、80cmを超えるような大型のシーバスにも対応できる硬さと言えます。大型のヒラメやマゴチ、根魚や5kg程度の青物であればかなり強引にロッドパワーで引き上げていくことができます。

もし大物がかかった時に、MLでは強引に引き上げるパワーが足りずに岩などの根に隠れ、ラインが切れてしまう可能性があります。Mを選択することでそうした大物への対応にも余裕が生まれます。

もし大物を狙うことがあり、かつ大物をできるだけ逃したくないのであればMを選択することをおすすめします。

シーバスハンターXとムーンショットの硬さの違い

シーバスハンターXムーンショットは、メーカーが異なります。

メーカーが異なると、同じMであっても硬さが微妙に異なるのです。以下の表はここまで紹介した2種類のロッドを適合ルアー重量順に並べ替えたものです。

ロッド 長さ 重量 先端径 ルアー重量 カーボン含有率
ムーンショット S900ML 2.74m 141g 1.6mm 6~28g 97.0
ムーンショット S906ML 2.90m 148g 1.6mm 6~28g 96.3
シーバスハンターX 90ML 2.74m 145g 1.9mm 7~35g 96.0
シーバスハンターX 96ML 2.89m 150g 1.9mm 7~35g 96.0
シーバスハンターX 100ML 3.05m 157g 1.9mm 7~40g 96.0
ムーンショット S906M 2.90m 148g 1.7mm 8~42g 96.3
ムーンショット S1006M 3.20m 164g 1.7mm 8~42g 96.2
シーバスハンターX 90M 2.74m 155g 2.3mm 10~50g 96.0
シーバスハンターX 96M 2.89m 175g 2.3mm 10~50g 96.0

ムーンショットは同じ硬さあっても僅かにシーバスハンターXより細く軽く柔らかく作られていることもわかります。

以下の表は各モデルを重量順に並べたものです。

ロッド 長さ 重量 先端径 ルアー重量 カーボン含有率
シマノ ムーンショット S906ML 2.74m 141g 1.6mm 6~28g 97.0
ダイワ シーバスハンターX 90ML 2.74m 145g 1.9mm 7~35g 96.0
シマノ ムーンショット S906ML 2.90m 148g 1.6mm 6~28g 96.3
シマノ ムーンショット S906M 2.90m 148g 1.7mm 8~42g 96.3
ダイワ シーバスハンターX 96ML 2.89m 150g 1.9mm 7~35g 96.0
ダイワ シーバスハンターX 90M 2.74m 155g 2.3mm 10~50g 96.0
ダイワ シーバスハンターX 100ML 3.05m 157g 1.9mm 7~40g 96.0
シマノ ムーンショット S1006M 3.20m 164g 1.7mm 8~42g 96.2
ダイワ シーバスハンターX 96M 2.89m 175g 2.3mm 10~50g 96.0

基本的に重さは長さに比例しますが、 やはりムーンショットの方が柔らかい分軽量になっていることがわかります。特に差が明確なのはムーンショット S1006MシーバスハンターX 96Mでしょう。ムーンショット S1006Mの方が約30cm長いにも関わらず、軽量に仕上がっています。

まとめ

硬さと言う観点で見ると、以下の順で下に行けば行くほどパワーがあり、上に行くと繊細な釣りに対応できることがわかりました。

  • ムーンショット ML
  • シーバスハンターX ML
  • ムーンショット M
  • シーバスハンターX M

実際には、MLとMの差に比べると製品ごとの違いは僅かなものです。

MLとMは共に小物から大物まで対応できる硬さです。

  • 小物から大物まで広く狙い、小物であっても引きを楽しみたいならML
  • 大物とのやりとりに余裕をもたせたい、また重めの仕掛けを使うことが多いのであればM

という風に選択すると良いでしょう。

長さによる選び方

ここまで9フィートから10フィート6インチまでのロッドを紹介しました。

以下の表は、各モデルを長さ順に並べ替えたものです。

ロッド 長さ 重量 先端径 ルアー重量 カーボン含有率
シマノ ムーンショット S900ML 2.74m 141g 1.6mm 6~28g 97.0
ダイワ シーバスハンターX 90ML 2.74m 145g 1.9mm 7~35g 96.0
ダイワ シーバスハンターX 90M 2.74m 155g 2.3mm 10~50g 96.0
ダイワ シーバスハンターX 96ML 2.89m 150g 1.9mm 7~35g 96.0
ダイワ シーバスハンターX 96M 2.89m 175g 2.3mm 10~50g 96.0
シマノ ムーンショット S906ML 2.90m 148g 1.6mm 6~28g 96.3
シマノ ムーンショット S906M 2.90m 148g 1.7mm 8~42g 96.3
ダイワ シーバスハンターX 100ML 3.05m 157g 1.9mm 7~40g 96.0
シマノ ムーンショット S1006M 3.20m 164g 1.7mm 8~42g 96.2

最短の9フィートと最長の10フィート6インチの長さの違いは46cmです。

フルキャストした仕掛けをできる限り遠くに飛ばしたいというシチュエーションではこの長さの差が小さくありません。しかし、実際問題としてはそこまで大きな飛距離の差は出ません。そもそもショアジギングなどの遠投性が重視される釣りにおいても9フィート程度のロッドが選択肢に入っていることから、9フィートは遠投するうえで十分な長さがあるといえるでしょう。

 

もちろん長いに越したことはありませんので、以下の3点で絞り込むべきです。

取り回し

1番目は取り回しです。

特に都市部の港や河口での釣り、あるいはバス釣りでは周りに障害物が多い場所での釣りも少なくありません。そうしたシチュエーションでは、少しでも短いロッドを使うことで釣りがより快適になります。

もしよくいく釣り場が障害物が多い場合には9フィートの短めのロッドを選ぶべきです。

また、もしあなたが釣りにまだ不慣れである場合にはロッドは短ければ短いほど扱いやすいです。

コントロール性

2番目はピンポイントへのキャスティングの必要性です。

ロッドは長ければ長いほどキャスティング時のコントロール性が失われます。例えばバス釣りであれば、対岸の岸ギリギリにキャスティングしたい、流れ込みの数十cmの範囲に投げ込みたいということがあるでしょう。

こうしたコントロール性が求められる釣りをする場合には出来るだけロッドは短い方が良いです。

携行性

最後に携行性です。

特に6フィート程度のバスロッドやトラウトロッドを使っている方はあまり気にならないかもしれませんが、9フィートを超えるロッドでは2本継ぎのロッドであっても仕舞い寸法がかなり長くなります。

9フィートのロッドで140㎝、10フィートのロッドで160cmです。

大人の身長に近いくらいの仕舞い寸法になるわけです。

特に10フィートを超えるロッドでは、ロッドを車に横積みできないケースが多いでしょう。ロッドケースも160cmを超えるものは限られます。

まとめ

いかがだったでしょうか?

私はバイクに釣り竿を1本挿して釣りをするというスタイルをとっているため、万能性を求めたロッド選びをしています。

私が実際に使っているのはシマノ ムーンショット S1006Mです。

ムーンショット S1006Mを使用して40g~60g程度のジグを使ったライトショアジギング、エギング、シーバス、サーフでのヒラメやマゴチを狙った釣りを主にしています。

万能ロッドを1本持つことは、経済的にも利便性の面からも良い選択肢だと思います。もし一つのジャンルの釣りにハマってしまったら、そこで始めて専用ロッドを買えば良いわけです。

ブログを書いている人

カタミチ

ご意見・お問い合わせ等:syufukc@gmail.com

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