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桂浜から仁淀川河口へ続く釣り場。突堤の名前とヘッドランド化。

桂浜から仁淀川河口へと続くサーフと突堤について調べていると、突堤の名前が載った資料を見つけました。

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桂浜から西の仁淀川河口へ向かって大小11の突堤があります。そのうち名前があるのが6つで、東から西へ1号から6号突堤。更に地域名を頭に付けて長浜1号突堤~3号突堤および戸原4号突堤~6号突堤となっているそうです。

戸原6号突堤のすぐ隣には旧春野漁港があり、隣に現行の春野漁港があります。春野漁港からは高い堤防で見えませんが、そこから西は仁淀川河口までサーフが続いています。

各突堤は元々道路際の堤防から100mの長さでしたが、150mへの延長計画があり、1号~4号突堤は150mまで延長されています。更に1~4号突堤は300m、5~6号突堤は400mまで延伸し、ヘッドランド化する計画があるようです。完成予想が50~60年後のようなので気の長い話です。

 

▼ヘッドランドというと関東の太平洋側へ行くとよく見かけたものですが、このようなT字型の突堤です。

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外洋に面しており工事の難易度が高く、とってもお金がかかるんでしょう。

 

長浜1号突堤

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全面をテトラポッドで覆われておりあまり釣り人を見かけることはありません。テトラポッドが大振りで危険度が高いです。

長浜2号突堤

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現在道路側が工事中です。

長浜3号突堤

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テトラポッドに隙間があるため釣り人がよく入っています。特にサーフ側のテトラポッドは他の突堤のような大振りなテトラポッドではなく、乗りやすいです。危ないものは危ないからテトラポッドには乗らないけど。

戸原4号突堤

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3号突堤同様、テトラポッドに隙間があるため釣り人がよく入っています。3号突堤とは違い、すべて大振りなテトラポッドです。割れているテトラポッドも多く、乗るのは危険です。

戸原5号突堤

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他の突堤と違い短いですが、将来的には400mまで延伸予定です。

過去の被災もありこれでもかとテトラポッドが配置されています。アクセス自体が難しいですし、釣り人を見たことはありません。

戸原6号突堤

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5号突堤同様に短いです。

短いため道路側から確認がしづらいのですが、たまに釣り人が入っているのを見かけます。ここへくるなら隣の春野漁港へ行くか、他の長い突堤に行った方が良い気もします。

春野漁港

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小さな漁港です。

常夜灯があり、アジなどが回ってくることもあるそうです。堤防の先端まで釣り人が入っているのを見かけます。のんびり釣るには良さそうなのですが、ここで釣るならもう少し西に進んで宇佐漁港へ行った方が良いのかもしれません。

ただ、宇佐漁港は常連らしい釣り人が漁港関係者に迷惑をかけ、更に横柄な態度を取っているのを見てから積極的に行く気になれません(^^;

仁淀川河口

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結構人気な釣り場らしい仁淀川河口です。橋を渡るときいつも釣り人が見られます。

河口部は、橋から見てもよくわかるほど局所的に波が高いです。河から流入する砂のせいで急激なかけ上がりができ、大きな波を生んでいます。サーファーにとっては理想的な地形だって何かのテレビ番組で見た記憶があります。

そのためか昼間はサーファーが多く、河口の海側、特に西側は釣りができなさそうです。未だに効率的なアクセスのしかたがよくわかっていないのですが、たぶん地道に河口まで歩くしかないと思います。

最近はこの河口から東の春野漁港まで続くサーフの真ん中あたりで釣りをしています。