ドリリウム

釣り、DIY、バイク、車、家具作り、アクアリウム、コーヒー。熱意を持って趣味を続けていると勝手に集まる知識や経験、役立つことやおもしろいことを記事にしています。

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水槽再立ち上げ 引っ越し後の水槽立ち上げ

前日、遠方からの引っ越しを済ませました。

魚たちは荷物とは別に、僕と一緒に車で引っ越しをしました。計4日、魚たちは真冬の車で過ごしたわけですが、無事に全数生き残ることができました。

出来る限りの準備をしていたとはいえ、これは嬉しい誤算でした。

 

しかし、転居後の立ち上げがなかなか厄介でした。立ち上げの準備も、引っ越し前にしっかり準備をするべきでした。

プラン

引っ越し前に、二つのプランというかやりたいことを考えていました。そして、それに必要な道具も引っ越し先に届くよう手配していました。

その1 水槽を二つに分ける

まずは水槽を二つに分けます。

具体的にはチェリーシュリンプそれ以外です。チェリーシュリンプは、一時的に大繁殖していたものの、最近はどんどん数を減らしていました。そのため、チェリーシュリンプだけは別の水槽を用意して、また増やしてやろうと考えたわけです。

どうやら屋外飼育が簡単らしいのですが、室内で鑑賞できないと意味がないので室内で頑張ります。新たに水槽は用意せず、引っ越しに使った35cm幅くらいのプラケースを使用します。

その2 底面フィルターを使う

長らく興味はあったものの、導入に踏み切れずにいた底面フィルターをこの機に導入します。

購入したのはGEXの底面フィルターを2種類と、追加アタッチメントを一点です。

水槽立ち上げ メイン水槽

チェリーシュリンプ以外を育てるメイン水槽を立ち上げます。引っ越し後の荷解きも済まない中で、魚たちのために大急ぎです。

そのため、写真は少ないです。

▼GEX マルチベースフィルターL と オプションベースフィルターです

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GEX マルチベースフィルターL と オプションベースフィルターを組み合わせることで、60cm水槽に程よく敷き詰めることができます。

実際には写真の左端の1ピースを下に移動して綺麗な長方形にしました。

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ここにコトブキのろかじゃりを入れますが、これが曲者。いくら洗っても綺麗になりません。10回近く洗って諦め、敷き詰めます。

使用したのは8L全量で、若干多いです。

 

寿工芸 ろかジャリ 8L

 

 

最初はエアリフト式にしようかと思いましたが、 余っていたGEX コーナーパワーフィルターのヘッドを使用することにしました。付属のアタッチメントでポン付けです。

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見苦しいですが、引っ越し前から稼働しているスポンジフィルターを、数日だけ動かしておくことにしました。また、予想通り白濁りしています。ろかジャリの汚れが取りきれていなかったようです。数日フィルターを稼働すれば取れると思いますからそのままです。

引っ越し前と変わらず、外部フィルターのエーハイム エココンフォートを使用しています。

水槽立ち上げ シュリンプ水槽

同じくGEX マルチベースフィルターのSを使います。

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プラケースにぴったりです。こちらはエアリフト式としますが、排水のパイプが長すぎるので切断しました。

ここに、チャームで買った小粒な溶岩石を敷き詰めます。

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こちらもよく洗いましたが白濁り。しばらくすれば汚れが取れるはず。

 

どちらも実質まっさらな状態からの立ち上げですから、魚たちが無事生き残れるのかが心配です。無事立ち上がることを祈っています。