ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒー

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家具作りの基礎の基礎 木材編

DIY第一作目を作るため、さっそく図面を書いてみました。

あまりに酷くてお見せできないわけですが、必要な材料はわかったし、寸法もばっちりです。

 

 

木材のサイズには規格?があるみたい

さて、早速材料を買いに行こうと思って、試しにネットの木材店を見てみたのですが・・・・。衝撃の事実が・・・(^o^;

 

木材には規格?があるようで、僕が思い描いていたサイズとは全く合いません。いや、上等な素材であれば合うわけですが、お手軽に済ませようとすると合いません。

 

僕は、木材の厚みを計算しやすいようにすべて10mm、20mm、30mmなどと10mm刻みで考えていました。しかし、実際には9mm、12mm、15mm、18mm、21mmと寸刻み?になっているようです。

 

もちろんこれは材料によっても違うし、お店によっても違うようです。しかし、おしなべて安価な素材では選択肢は多くないようです。

 

木材の種類

木材は大きく分けて、

  • 無垢材

  • 集成材

  • 合板

の3つに分類されることがわかりました。

 

もちろん値段は上に行くほど高いです。無垢材は、一大決心が必要な値段になります。

通常であれば集成材で十分そうですね。見た目も悪くないし、無垢材の値段を見ると、出来合いの無垢の家具がお買い得に感じてきます(^^;

 

DIYでは、目につく部分に集成材を使い、目立たない場所にうまいこと合板を使っていくのが良さそうだということがわかりました。

 

無垢材

僕には早そうなので、まだ調べないでおく・・・。

 

集成材

無垢材と比べればずっと安いが、合板と比べるとずっと高額です。

本気の作品を作る時を除けば、ケチりたいところ。

調べてみると、お店によって値段は様々ですが、合板とは違って好きなサイズにカットしてもらうことが出来るようです。サイズは20mm/25mm/30mmなど5mm刻みが多いようで、わかりやすいです。

 

どの樹種だと安いのか、なんて調べていましたが、お店によって違うし、どこだってそこそこいい値段です。値段を気にするのであれば合板を使い、集成材を使うなら木目や色合いなど見た目で決めたいところですね。

 

ホームセンターでよく売られているSPFと呼ばれる木材も集成材の一種のようです。これは集成材と言ってもとても安くて、サイズはインチ刻みになっています。

集成材と言っても継ぎ接ぎのような寄せ集めの場合もあれば、幅はぎ集成材と呼ばれる棒状の木材を横に継ぎ合せたちょっと上等な集成材もあるらしいです。

 

合板

安価で、使うことが多そうな合板。

合板だけでも多種多様です。

 

こちらのお店がとても参考になりました。

@合板 ― いろんな合板専門店

 

ぶな合板の表面は綺麗なものだし、シナアピトン合板の縞々もきれい。

色々なところで手に入り、サイズのバリエーションが多く、表面も比較的綺麗なシナ合板が良さそうです。手触りや表面の綺麗さでは劣るが、全く目にもつかず触れない場所には、更に安価なラワン合板が良さそうですね。

 

共によくあるサイズとしては4mm/9mm/12mm/15mm/18mm/21mm/24mmなどがあるようです。