ドリリウム

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【知識ゼロから始める家具作り#1】家具作りの基礎の基礎「図面」を学ぶ

2019年5月12日加筆修正

知識ゼロから始める家具作りシリーズと題して、家具作りの知識がない私が目標の家具を作るまでの過程を記録しています。

 

目標の家具とは、ドレッサー(化粧台)です。

なぜドレッサーかというと、半年とちょっと先に控える妻の誕生日に手作りのドレッサーを贈りたいからです。

 

果たして約半年でドレッサーを作り上げることが出来るのか?間に合うのか?使い物になるのか?見苦しくないように仕上がるのか?

不安しかありません。

家具作りを始めよう

いざ家具を作ろうとすると、知らないことだらけで頭がいっぱいになります。

何から勉強すれば良いのかわかりません。

 

そこで、まずは練習台として小さな家具を作ってみようと思います。

とにかく何か実践することで、課題や疑問がより明確になると考えたわけです。

小さな家具と言っても、いらないものを作っても仕方がありません。

そこで、小さな水槽台を作ることに決めました。

 

設置するのはテレビ台の横を想定しています。

奥行きと高さをテレビ台と同じにして一体感を出しつつ、水槽が余裕をもって置ける40cm程度の幅で考えています。

水槽のサイズは20cmの立方体です。

更に、この小さな水槽台の中身は2段構造にして、上段には水槽関係の道具、下段にはテレビや周辺機器の配線類を綺麗に仕舞いたいと目論んでいます。

水槽台兼ケーブルボックスです。

 

小さいといっても家具です。

一度作ってしまえば簡単に捨てることもできませんから下調べを始めました。

図面が必要

当たり前ですが、家具を作るには図面が必要です。

図面がなくてはどれくらいの大きさの木をどれだけ用意すれば良いかわかりません。

今回のような簡単な構造であればともかく、構造が複雑になれば図面がなくては組立すら儘ならないでしょう。

今回は練習の意味も込めてしっかりと図面を用意したいと思います。 

 

さて、図面を書くにあたって無料のCADソフトが見つかりました。

こちらのサイトがとても参考になりました。

誰でも使える!家具設計が楽しいフリーソフト2選。 | Lifeなび

  • JW-CAD(JWW)
  • Google SketchUp

紹介されているのは、以上2ソフトです。

 

早速安心感があるGoogleのSketchUpとやらをダウンロード、インストールしてみたのですが、全く使えません。

ソフトが悪いのではなく、全く使い方がわからない・・・。

これは勉強しても良いですが、多少の手間がかかっても手書きをしようと決意しました。たまに趣味で作るだけですから・・・。

図面の基礎を学ぶ

図面と言っても、どう書いたらいいものかわかりません。

どんな材料が必要で、それをどう組み合わせるのかをわかるように書けばいいわけだから、それは難しい話ではありません。

 

しかし、せっかく図面を作るのであれば、お仕事で使われるようなちゃんとした図面を少し知っておきたいものです。そうして見つけたのが以下のサイトです。

機械設計エンジニアの基礎知識 | 設計・3DCAD・製図・金型等

 

ここでは家具というよりは機械の図面の書き方を紹介しています。

家具の図面というのはまた違いがあるのかもしれませんが、非常に事細かに図面の読み方・書き方を説明してくれているとても素晴らしいサイトです。

 

とはいえ、これは少し情報が膨大すぎて簡単な棚からステップアップしていきたい僕としては、もう少しお手軽な感じで済ませたいものです。

あっさりと家具図面を学ぶ

世の中、素晴らしい人・企業がたくさんあるもので、あっさりと家具図面を知りたい私に最適なサイトを見つけました。

 

まずはこちら。

これは本当にあっさり。少し物足りないくらい。

図面の書き方 岸本家具店

図面は細かなルール以上に、わかりやすいことが重要だと教えてくれる内容です。

 

次にこちら。

失敗しないDIY家具講座(作り方):図面の書き方|自作・DIYを応援! STORIO

複雑すぎず、程よい感じです。

まずはここら辺を参考に図面を書いていきたいです。

 

次にこちら。

内装図・家具図・造作図・建具図・平面詳細図・木枠図・額縁図など施工図例|(株)リゴーレ

これはきっとプロでしょう。

プロはこういうのを書くんだと思います。

参考として知っておきたい内容です。

まとめ

あっさりと図面を書くには、以下の3つに注意することが大事だとわかりました。

  1. 全体像に寸法を書き入れる。
  2. 部品ごとの図を書く。複数の図にしても良い。
  3. 書き方はここを参考にする。

雑ですが、まずはここから始めたいです(^o^)

 

これでもなかなか手間だし、想像力を働かせないと錯視画像みたいな物体が書き上がってしまうので、よく考えながら書いてみたいと思います。

 

▼こちらへ続く

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