ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒー

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ルーテシア3:オイル&フィルター交換 作業性最悪のフィルター交換!+ブレーキフルード交換(30,267km)

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ルノー・ルーテシアのオイルとオイルフィルター交換を行います。

パパっと終える予定が、想像以上の作業性の悪さでした。

 オイルを抜く

まずはオイルを抜きます。

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オイルパンのドレンボルトは8mmの四角いドレンボルト用のソケットを使用します。

参考:ドレンプラグソケット 8mm

 

▼向かって右側、写真でいうと左側はトランスミッションなので注意です。

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ドレンボルトのパッキンを持っていませんでした。再利用します。

BMWだと必ずオイルフィルターに付属していたのですが、ルノーはそんなに甘くないようです(^^;

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オイルフィルターを外す

続いてオイルフィルターなのですが・・・。

 

▼エンジン前部についています。

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この写真では上から覗き込んでいます。真ん中奥の方に見える紺色がオイルフィルターです。

 

作業しやすいように、エアインテークダクトを外しています。

左手にオルタネーターがあり、下手に工具を突っ込むと火花が飛び散ります。右はウォーターホースで、無理に力を入れると破損の恐れがあります。ウォーターホースの下を斜めに通っているのはオルタネーターのブラケットです。

手はぎりぎり入ります。また、専用のフィルターレンチと適度な長さのエクステンション、長いラチェットレンチをウォーターホースの方(写真右下あたり)から突っ込むと一応作業できると思います。

ちなみに下から作業しようとするとウォーターホースが邪魔で作業できません。

オイルフィルターを交換するためにオルタネーターやウォーターホースを外すとは思えませんが・・・。

 

▼カメラを突っ込んで撮りました

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今回は力業で手で外しました。

角ではなく、12個のへこみがあるフィルターです。76mm12角が適合すると思って注文済みでしたが、もしかすると専用品が必要かもしれません。

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品番は8200768913です。

交換

オイルとオイルフィルター、そして添加剤です。

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オイルはCastrol EDGE 5W-30で、E39で使っていた残りです。

2000km程度でまた交換するので、次までにオイルを選定しておく必要があります。

フィルターはMANN FILTERの互換品で、品番はW75/3です。

これに遅効性のエンジンオイル添加剤であるシュアラスター ループ ウルトラクリーニングを入れてみます。効果は期待していませんが、3500円くらいしたっけ。

 

すべて投入して、交換完了。

 

ブレーキフルード交換

ついでに、たぶん一度も変えていないブレーキフルードを交換しておきました。

使用したのは CASTROL React パフォーマンス DOT4です。

 

1L使ってほぼほぼ綺麗になりました。

 

ニップルが前後で違うという気持ち悪い仕様で、前が8mm、後ろが11mmでした。