ドリリウム

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こんにちは。カタミチ(@katamichi2h)です。

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【狭小DIY】作業性&収納UP!!狭い作業場を最大限活かす3つのコツ

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1畳の作業場で小物から家具まで作る私が「狭い作業場」でのDIYのコツやポイントを紹介します。

1畳という狭さでDIYを行うのは私を置いてほかにいないと思います。

 

今回は狭い作業場を限界まで効率よく活用するためのアイディアを紹介します。

私が最終的に採用した実例写真もあわせてご覧ください。

 

▼ちなみに作業場は1畳分のスペースがある自作の防音室です。

diy-kagu.hatenablog.com

①折り畳み式延長テーブル 

一つ目は折り畳み式の延長テーブルです。

作業台は大きければ大きいほど良いです。

特に切断作業においてはしっかりとした作業台のうえで切断することで安全かつ綺麗に切断することができます。

 

しかし、狭い作業部屋に大きな作業台・テーブルを設置するのは現実的ではありません。

 

そこで私が取り入れたのが「折り畳み可能な棚受け」を利用した折り畳み式の延長テーブルです。

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普段は木製のパーツと一緒に折りたたまれているパーツを、

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こんな風に起こして、

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上にテーブルを乗せます。

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これで延長テーブルの完成です。

テーブル天板はすのこ上になっているため、特に切断作業には持って来いです。

 

このパーツはAmazonで1000円台で手に入る上、耐荷重が150kgと人が乗っても問題ないほどの性能です。

 

私は既存のテーブルの脚にこの金具を設置し、そこに天板を置く台を固定しました。

天板は普段は壁に引っ掛けてあります。

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②キャスター付きラック 

二つ目はキャスター付きのラックです。

DIYの種類を問わず、長く続けていると道具があふれかえってくるものです。

 

そのための収納用の棚が欲しい!でも場所がない。

そんな時にはキャスター付きの棚をオススメします。

 

これは私が実際に1畳の作業部屋で使用しているキャスター付きの棚です。

棚の天板にはバンドソーを据え付けてあります。

 

キャスターを付けることで、作業の邪魔になる場合には移動させることができます。

特に大きな木材を扱うような作業をする場合には、この棚ごと作業部屋である防音室の外に出してしまうことも間々あります。

 

キャスターを付けるだけで移動が非常にスムースになります。

更に棚の下の掃除も簡単になりますから棚を導入するかどうか悩んでいる場合には是非キャスターを試してみてください。

 

キャスターは前後に計4つ取り付けるパターンが多いと思いますが、前2つはブレーキ付きを採用することをオススメします。

特に天板を作業台として使ったり、私のように工具を据え付ける場合にはブレーキがあると作業が安全かつラクチンになります。

 

キャスターは通販でも手に入りますが、Amazonなどではオフィスチェアについているような下記のような製品が大半です。

できればもうちょっとタフな下記のような製品をオススメします。

Amazonなどではバリエーションが少ないですが、ホームセンターだと大抵どこでも置いているのでホームセンターで購入するか、工業製品に強いモノタロウなどで購入すると良いです。

耐荷重は高い方が棚がいくら重くてもスムースに動いてくれますが、耐荷重が高い=大きい=高さがあるということなので用途にあわせた選択が必要です。

③引き出し付き作業台

作業部屋に必ず必要になるのが作業台です。

作業机、ワークベンチなどと呼ばれますが、基本はただの頑丈なテーブルです。

 

ただでさえ場所がない環境で作業をしている場合、この作業台の足元も有効活用したいものです。

PCデスクなどように天板の下に足を入れることもありませんから、基本的に作業台の下はすべて引き出しにしてしまうことをオススメします。

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収納がグッと増えるだけでなく、作業台自体が重くなることで安定感を増す役割も果たしてくれます。

 

私の環境では元々ただのPCデスクだった木のデスクを作業台として使っていました。

イマイチ不安定で力のかかる作業をするとグラグラしていましたが、下を引き出しに改造することで劇的に安定感が増し、作業がしやすくなりました。

収納も劇的に増えるのでオススメのアイディアです。

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