ドリリウム

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【1畳の作業部屋】狭すぎるDIY部屋を最大限活用するアイディア

私のDIYスペースは、1畳ほどしかないせまーい防音室の中です。

エアコンもなく、夏は暑く冬は寒い。

これは仕方のないことですが、一番の問題は狭すぎることです。

防音室製作の記事はこちら:【分解・運搬OK】賃貸向けDIY用自作防音室を作ろう!【ダイジェスト版】

 

製作当時はこれで良しとしましたし、分解・運搬できて低コストな自作防音室を作ろうと思えばこれ以上の大きさは厳しいと今でも思います。

 

だから、せめてこの限られたスペースを最大限有効に活用するため、作業場の改修を進めたいと思います。

 

頭の中でいくつか構想があります。

もちろん改修を進めながら、変更や追加が発生すると思います。

しかし、徐々にですがこれらの項目を進めてもっと良いスペースに仕上げていこうと思います。

①作業台の補強とコンパクト化

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まず始めに1畳ぽっちの作業場のなかで一番場所を閉めている作業机です。

これはタモの無垢材を使ったなかなか良い机なのですが、今では使い道がないことから作業台とされています。

これは一般的な机と考えれば十分にがっしりしています。

 

しかし、強い力がかかる作業台・作業机としてはあまりにも貧弱です。

また、軽すぎるために横方向の強い力がかかれば持ち上がってしまいます。

 

そのため、補強を施すことはもとより、足元のスペースをすべて収納にします。

これにより自重を高めて安定して作業ができるようにします。

 

また、あわせて机の寸法を小さくしたいと思います。

特に奥行きは出来るだけ縮めて、作業場の自由に動けるスペースを増やしたいと思います。

 

実行しました。

ブログ記事はこちら:

▼Youtubeにも投稿しました。

 

②作業台横の棚のリメイク

既に解体済みで写真はありませんが、作業台の横にはジグソーテーブルをかねた棚がありました。

ジグソーテーブルの製作記事はこちら:【静かなDIY】「静音ジグソーテーブル」を作ろう! 

 

大まかな配置は以下のような感じです。

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水色で囲った場所には自作のサイクロン集塵機があります。

サイクロン集塵機の製作記事はこちら:【静かなDIY】サイクロン集塵機を小型・静音化! 

 

最近ではジグソーテーブルを使わなくなったことや、棚の作りが悪いことから作り直したいとずっと考えていました。

また、作業机のスペースが足りなくなることもあって、そんな時にこの棚の上に物を置くことがありました。

しかし、作業机と棚の間には隙間があったり、高さの差があって使いにくかったです。

 

そこで、棚を作業机と全く同じ高さ・奥行にすることで、作業机を延長するイメージで棚を作りなおしたいと思います。

また、これと同時にサイクロン集塵機は撤去して、作業場の一辺を作業机と棚で綺麗に埋めたいと思います。

 

▼こんなイメージ

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ブログ記事はこちら:

Youtube動画はこちら

 

③サイクロン集塵機の超コンパクト化

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②でサイクロン集塵機は撤去すると言いましたが、無いと不便です。

そこで、これをさらにコンパクト化したいと思います。

そもそも掃除機利用のサイクロン集塵機はあまりに効率が悪く、設計を見直したいと思っていました。

④ドアの拡張

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作業場(防音室)のドアはこんな風に下半分が開く構造でした。

制作時には、これでも出入りにそんなに不便がないし、防音性能が上がっていいんじゃないか?なんて考えてこうしました。

しかし、やっぱり上まで開いた方が便利です。

 

そこで、これを機に上にもヒンジを取り付けて上下のパーツを固定し、大きなドアを製作したいと思います。

⑤空気清浄機の自作

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作業場では切断や研磨といった作業時に粉塵が舞います。

作業場には防音性能が良いといわれる三菱のロスナイという換気扇がついています。

 

これは外気と内気の入れ替えを目的としており、集塵や空気清浄を目的としていません。

粉塵問題は厄介で、前々から対策がしたいと思っていました。

 

マスクをすれば良い話ですが、夏はエアコンすらない作業場です。

マスクをしようものなら不快感マックス。ダメです。

 

そこで、なんとかして作業場内の空気を綺麗にする仕組みが欲しいです。

ここまで散々説明したように、場所がない作業場ですから、新たな設備の追加は絶対に避けたいところなので、非常に悩ましい問題です。

具体的な構想はまだありません。

⑥壁面収納のリメイク

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防音室を製作した際に、壁の1面に合板を貼り付けてネジを打ち込み、こんな風にものを引っ掛けられるようにしていました。

しかし、これでは不足です。

 

特にドリルのビットを始めとして、よく使う道具はすべて壁掛けしたいです。

場所の狭い作業場では、壁を活かさないわけにはいきません。

そのため壁に合板を貼り足して、壁1面を収納にしたいと思います。

 

なお、側面にはこんな雑な棚を作っていました。

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確か、ヤフオクで入手した訳ありの板を使ったものだと思います。

これも作りが雑なので、もっと便利に使えるように改修したいです。

⑦ドアキャッチの自作

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④でドアを大きくするといいました。

現在のドアは、こんな風にローラーキャッチを使ってロックしています。

しかし、防音室だけあってドアは非常に重いです。

気密性を高めるために隙間を開けていないので、キャッチにも力が必要です。

 

そこで、現在はこのローラーキャッチ(大)を5個使っています。

しかし、それでも力が足りておらず締まりきらないことがあります。

 

そもそもローラーキャッチでは力不足なのです。

そこで、今回はドアキャッチ(ドアラッチ?)を自作したいと思います。

スプリングを使って、うまいことドアを強く引き寄せられるような構造にしたいと思っています。

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