【SQL】さくらレンタルサーバのDBをMySQL Workbenchを使ってローカルに丸ごとコピーする【phpMyAdmin】
ドリリウムは移転しました。
約5秒後に自動的にリダイレクトします。
さくらのレンタルサーバを使って趣味でWebアプリを開発しています。
ローカルにはXAMP環境を整え、特にDBに関してはMySQL Workbenchを使って参照したり操作したりしています。
さて、久々に趣味で作ったWebアプリを改修しようとしたところ、ローカルとサーバー上のDBの差異がとても大きくなっていました。
そこでローカルのDBは一端削除して、サーバーからDBを丸ごと持ってくることにしました。
今回はその手順を紹介します。
①SQLファイルをエクスポート
まず始めにさくらのレンタルサーバーのDB管理ツールであるphpMyAdminにログインします。
サーバーコントロールパネルから「データベースの設定」を選択

「管理ツールログイン」をクリックし、ユーザ名とパスワードを入力してログインします。

エクスポートしたいDBを選択します。

上部メニューから「エクスポート」を選択

フォーマットに「SQL」を選択して「実行」をクリックします。

これでSQLファイルがダウンロードできますが、この時SJISあたりを選んでおくと文字化けが回避できます。
②SQLファイルのインポート
続いてダウンロードしたSQLファイルをインポートします。
MySQL Workbenchを開き、ローカルのDBサーバーへ接続します。
上部メニューからServer > Data Importを選択します。

Import from Self-Contained Fileを選択し、ダウンロードしたSQLファイルを選択します。

もしインポート先が既に存在する場合にはDefault Target Schemaから選択し、全く新たに取り込む場合にはNew(水色矢印)をクリックして新しいスキーマを作成します。

Start Importボタンをクリックすればインポートが始まります。

無事、ローカルにDBを丸っとコピーしてくることができました。

