ドリリウム

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【ルノー・ルーテシア3】エンジンオイル交換&欧州車の弱点「樹脂・ゴム」を保護(手順あり)

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ルーテシアのエンジンオイルを交換していきます。

前回交換したのが今年の3月、32,790kmの時でした。5000km弱走行して37,339kmです。

【ルノー・ルーテシア3】エンジンオイル交換・ボンネットブッシュ取付(手順あり) - ドリリウム

エンジンオイル交換

前回から使用し始めているこちらのカースロープですが、やはり良いです。Amazonでは在庫切れです。

165mm高 分割式カースロープ K019(楽天市場で開く)

こうしたスロープは昇ろうとして滑ってしまったり安定感がなかったりすることがあるのですが、これだけの高さと傾斜がありながら全く滑ったり不安定になりません。

不安定にならない反面、幅が広く分割式とはいえかさばるのが難点でしょうか。

 

オイル交換にはドレンプラグ用の専用ソケットが必要です。

8mmの四角いソケットで、こちらのアストロプロダクツ製が一番安いでしょう。なんでこんな不便なのかと思いきや、これがなかなか使い勝手が良いです。他もこれになったら良いのにと思ってしまうほどです。

通常のボルトだと、見上げる位置にあるドレンボルトは力をかけた時にすっぽ抜けてしまうことがありますが、これだとすっぽ抜ける心配がありません。多少斜めに動かしても抜けないのです。

使用するオイルは前回同様Castrol EDGE 5W-30です。ルーテシアはElfの化学合成油指定なので問題ないでしょう。BMW認証を得ていてBMW指定のCastrol製でありながら、Amazonではおそろしく安いのでずっと使っています。名も知れぬ謎ブランドオイルよりよっぽど安いです。

オイル量は確か4.7Lだったと思います。フィルターを交換しない場合でも4L缶では1本全部入れて丁度良いかちょっと足りないくらいです。
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欧州車の弱点「樹脂・ゴム」パーツの保護

欧州車の弱点といえば樹脂やゴムパーツです。

電気系のトラブルももとを正せば周辺の樹脂・ゴムパーツの破損に起因することもよくあります。

仲良くなった車屋さんや、長らく1台のいまやクラシックな欧州車に乗り続けるお金持ちから教わった対策は油性のタイヤワックスです。

 

 

私は長らくPROSTAFF製のタイヤワックスを使っています。

製品説明に、ゴム製品やプラスチック等と書かれているためダメージを与えないことは確かです。また、何台も乗り継いできたBMWやアメ車、こちらのルノーにも使い続けています。

使い方は至ってシンプルです。

エンジン周りの樹脂やゴムパーツ、ホース類やカバー類、シールなどに満遍なく吹きかけます。配線やら金属部やらも気にせずかけてOK。エンジンルーム内がすべてテカテカになるまでかけます。

 

そのままでも良いのですが、ホコリが付着しやすくなるので1~2日後に拭き取ります。

油分が失われた樹脂パーツなどはすぐに吸い込んでしまいます。

各部のグリスアップ

次に折角車の下に潜るのでゴムブーツ類を同様にタイヤワックスで保護したり、足回りはシリコンスプレーを吹きかけ、その他ヒンジや動く部分にはスプレーグリスを吹きかけました。

安物でいいので車やバイクのメンテナンスには持っておくと便利です。

スプレーグリスやシリコンスプレーはホームセンターに行けば、ホームセンターのPB商品などが200円くらいで手に入ります。

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