ドリリウム

趣味をとことん突き詰めるブログ。ペット / フィンチ / 鳥 / 文鳥 / ジュウシマツ / 写真 / カメラ / 高知 / 釣り / DIY / バイク / 車 / 家具制作 / アクアリウム / コーヒー / 地方移住 / ルノー・ルーテシア / SUZUKI ST250 E type / EOS Kiss M

【ルノー・ルーテシア】有効にしたキーレスが不調な時の解決方法

ルノー・ルーテシアのキーレスエントリーは残念ながらぺらぺらのへんてこな別体のキーレスユニットになっており、こちらのメインキーのキーレスは機能していません。

f:id:katamichinijikan:20181021213535j:plain

そこで、ヤフオクなどで手に入るこの金属パーツを購入し、ボタン電池を入れて多くの人はキーレスを有効化しています。

f:id:katamichinijikan:20181021213845j:plain

しかし、この方法では、この金属パーツの作りがイマイチ良くないため接触不良が起こって、うまく機能しないことがあります。もしくは、最初は機能していたけどどんどん調子が悪くなってきます。

そこで今回は非常に簡単な対策を施しましたので紹介します。

 

まずはじめにキーを開けると、オレンジの丸で囲ったボタン電池側の2本の爪と、基盤側の四角い金色の板が確認できます。キーを組み立てるとこの2点が触れて、通電します。

f:id:katamichinijikan:20181021213850j:plain

しかし、この爪が少し小さく位置が完ぺきではないため、うまく基盤に触れずに通電しなくなってしまいます。これが大抵の不調の原因です。

そこで、この基盤の金色の四角にはんだを盛ってやることで接触不良を解決することができます。

f:id:katamichinijikan:20181021213852j:plain

くれぐれも自己責任で作業してください。

特に作業も何もないですが、この通りはんだを盛ってやりました。

f:id:katamichinijikan:20181021214303j:plain

アップにするとこんな感じ。

f:id:katamichinijikan:20181021214328j:plain

うまく接触すればいいので対策方法はいろいろあると思いますが、私はこれが一番簡単かなぁと思って採用しました。

当サイトは、amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、 Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。