ドリリウム

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【2020年2月】鉢植えレモンの記録 - 2月に出来た蕾はどうすれば良いの?

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鉢植えレモンの生育状況の記録です。

毎月、もしくは隔月でその月にあった変化やトピック、悩みや気づきを記録に残しています。

この記録は昨年9月ぶりの更新になります。

寒くなってからは特段大きなイベントもなかったため更新していませんでしたが、剪定や植え替えなど忙しくなるこのシーズン、いろいろありましたので記録します。

 

前回8月分の記録はこちら:【2019年9月】鉢植えレモンの生育状況 - 収穫間近で葉に異変現る。病気? - ドリリウム

 

ベランダ栽培に適した形に剪定

最も大きな変化として、これまで剪定があまかったレモンを大胆に剪定しました。

剪定は正解がありません。

極端な話、湿度がこもらず葉に満遍なく日があたる形であればなんでもOKです。

そのため基本的に真上から見て円形になるように育てる・剪定する方法が一般的です。

 

そんな中で、我が家のようにベランダ(細長い敷地)で飼育している場合には真上から見て円形に仕立ててしまうとベランダが塞がれて行き来ができなくなってしまいます。

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つまり、ベランダに適した剪定とは以下のようなものです。

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もちろん真上から見て円形に育てる左のパターンの方が枝葉が増えレモンの収穫量も増えるでしょう。

しかし、それ以上にベランダをふさいでしまうデメリットがあります。

そのため私は右の形に剪定することにしました。

 

こちらが剪定前の様子。背も無駄に高くなっています。

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こちらが剪定後の様子

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幹を大胆にぶった切って高さを抑え、左右に伸びる2本の枝だけを残しています。

これでは今年の収穫は絶望的ですが、今後の成長を考えてこのような剪定としました。

 

詳しくはこちらの記事で解説しています:【レモン】ベランダ栽培に適した形に大胆に剪定する! - ドリリウム

 

剪定ばさみってすごく強くて、このぶっとい幹でさえ綺麗に切断することができました。

果樹の選定には必須です。

 

また、切り口には癒合剤を塗布しておきました。

剪定ばさみ 癒合剤

64L自作プランターに植え替え

続いて約3年間植え替えしていなかったため植え替えを行いました。

3年も植え替えないと、もちろん根詰まりを起こしていました。

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こちらの写真はショックレスハンマーで根詰まりをほぐしている様子。

根詰まりをほぐす究極の力業です。

 

とはいえしつこい根詰まりを完全に解消することはできず、仕方なく大きな鉢に植え替えるという選択をとることにしました。

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結果がこちらです。

木で自作した約64Lのプランターです。

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詳しくはこちらの記事で解説しています:鉢植えみかん・レモンなどの柑橘類の植え替えの時期と方法 - ドリリウム

 

木のプランター製作の様子はこちら

早すぎる?2月に出来た蕾の対処

2月も末ということで、1年の始まりの肥料を与えました。

これから成長を開始するレモンのために最も重要な春先の肥料、施肥という訳です。

使用する肥料はお気に入りのハイポネックス 錠剤肥料シリーズ かんきつ・果樹用

 

肥料の詳しい与え方はこちら:【レモン栽培】必要な肥料と与え方・時期について【柑橘類の育て方】 - ドリリウム

 

肥料を与えている時に気が付きます。

 

蕾が出来ている。しかも3つ。

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先ほど紹介したようにこの木は派手に剪定をして、植え替えをした直後です。

この大きな変化が引き金になったのか、2月にしては暖かすぎる陽気のせいか、蕾が出てきたのです。

 

派手に剪定した後なので新芽が出てくるのは大歓迎ですが、蕾となると話は別です。

おそらく派手に剪定して枝葉の少ない現状で花を咲かせても途中で落花もしくは落果するのが目に見えています。

 

十分に枝葉がある状態であればそのまま育てれば良いでしょうが、今回はタイミングが悪かったです。

仕方なく蕾は摘み取ることにしました。

年がら年中湧くハダニ(アカダニ)への対処

さて、蕾をお見せする写真でお気づきの方も多いかと思いますが、「ハダニ」あるいは「アカダニ」と呼ばれる虫が湧いています。

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葉に小さな赤い点々が見えると思いますが、それです。

我が家のレモンは年がら年中このハダニに悩まされています。

 

最も一般的な対処法は葉水、つまり葉っぱに水をかけてハダニを洗い流してやる方法です。

あるいは殺虫剤のスプレーも有効です。

定番のベニカXなどもハダニに対応しています。

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