ドリリウム

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タックライフ スライド丸ノコ PMS01X徹底マニュアル【各部調整・ブレード交換】

タックライフのスライド丸ノコ「PMS01X」の各部調整やブレード交換手順を紹介します。

 

スライド丸ノコは精度が命。

もちろんこの「PMS01X」にも垂直や直角の調整機能が備わっています。

垂直の調整

垂直の調整をするにはスライド丸ノコのアームの根元にあるこちらのナットを使って調整します。

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中心に六角穴があり、さらにナットが取り付けられています。

 

このナットはロック用で、ナットを緩めてから六角穴にレンチを差し込んで回すことで調整を行います。

ここでスライド丸ノコの左右の傾きを調整可能です。

 

PMS01Xの場合には左傾斜のみとなりますが、一番右に倒した状態(垂直)の位置をこのナットを使って調整することができます。

直角の調整

アームの直角を調整する場合、ガイドを動かすことで正確な直角を出します。

ガイドには左右に固定ボルトがありますので、これらを緩めます。

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向かって左側はこのようにガイドの延長部分に重なっていて作業性がちょっと悪いです。

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左右のボルトを緩めた状態でガイドを傾け、ブレードに対して直角になっていることを確認します。

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切り込み深さの調整

切り込み深さを調整するには本体後部のノブを使用します。

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このノブは根元のロックナットで固定されていて、時計回しで切り込み深さが浅くなり、反時計回しで深くなります。

ブレード交換時のブレードロック機構

ブレードを交換する際にはブレード中央のボルトを時計回しに回すわけですが、その際にブレードが空転しないようにロックする必要があります。

 

そんな時に使用するのがハンドル裏にあるこのボタンです。

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このボタンを押し込みながらブレードを手で回転させると、ある所でボタンがズボッと奥に入ります。

これでブレードのロックが完了です。

 

ブレード中央のボルトは逆ネジで、時計回しで緩めます。

 

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