ドリリウム

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世界一簡単な絶品チョコパウンドケーキのレシピ - 洗い物も少ないよ

ケーキらしい面倒くさい作業を一切省いて作る、ふんわり美味しいチョコパウンドケーキの作り方を紹介します。

甘さの調整やアレンジも簡単です。

材料

卵:2個

砂糖:60g(グラニュー糖でもOK)

バター:100g※

チョコレート:50g(板チョコ1枚分)

薄力粉:100g

ココアパウダー:10g

ベーキングパウダー:4g

※節約のため、マーガリンを使ってもOKです。我が家ではバターが足りない時にバターとマーガリンを1:1(50gずつ)で作ることがよくあります。

必要な道具

ボール:2つ

パウンドケーキ型:1つ

泡立て器:1つ

このレシピでは、手軽さに加えて洗い物の少なさも重視しています。

パウンドケーキ型は18cm~25cm程度の市販されている一般的なサイズであれば過不足ありません。

我が家では貝印のフッ素加工が施された22cm型を使用しています。

この型を使うと、ちょうど生地が2分の1あたりまで入り、焼き上がるとちょうど良くなります。

作り方

1. バターを溶かす

バターを金属製のボールに入れ、湯煎して溶かします。

細かく砕くか刻んだ方が早いですが、そのままでも構いません。

泡立て器で混ぜながら溶かしていきます。

湯煎のお湯

湯煎は繊細な作業ですが、大体でOKです。

  • 大きめのフライパンや鍋に水を入れて火にかける
  • やかんや給湯器の沸騰したお湯をボールに溜める

などなど、やり方は自由です。

 

お湯の温度は60度~90度程度が目安です。

やかんや給湯器のお湯を使う場合には、そのまま使ってOK。

もしお湯を沸かすのであれば、沸騰する前(少し気泡が出始めた頃)でOKです。

「熱いお湯」ならOKです。

 

水道のお湯の蛇口をひねると、たいてい70度くらいのお湯が出せますが、それをボールに溜めてもOKです。

バターをレンジで溶かす場合

もしバターを手っ取り早くレンジで溶かしたい場合には、それでも構いません。

(私は洗い物を減らすために、バターとチョコレートを湯煎で一緒に溶かしています。)

 

バターをレンジで溶かす場合、深さのある容器にバターを入れ、ラップにかけてレンジします。

マグカップがちょうど良いです。

 

100gのバターであれば500Wで2分程度で十分です。

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2. チョコレートを溶かす

バターが溶けたボールに、チョコレートをそのまま投入します。

ある程度砕いたほうが早いですが、そのままでもOK。

泡立て器で混ぜながら溶かしていきます。

 

溶け方が遅い場合には、湯煎のお湯につけてください。

あまり急激に溶かしすぎると分離してしまいますので、ゆっくりと溶かしていきます。

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3. 卵と砂糖を混ぜる

卵をボールに割り入れ、砂糖を加えてよく混ぜます。

混ぜ終えたら、1~2の工程で準備したチョコレートとバターを混ぜたボールに入れます。

この時、一気に入れてしまうと分離する可能性があるため、少しずつ混ぜながら入れてください。

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4. 薄力粉・ココアパウダー・ベーキングパウダーを混ぜる

薄力粉・ココアパウダー・ベーキングパウダーを加えます。

ふるいがあれば使った方が良いですが、なくても構いません。

ふるいを使う場合、粉をすべて一気に投入して構いません。

ふるいを使わない場合には、粉を2~3回に分けて投入すると綺麗に混ぜやすいです。

 

混ぜ方は、泡立て器を使ってガンガン混ぜてしまって構いません。

おおよそダマがなくなれば生地の完成です。

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5. 型に入れて焼く

生地を型に注ぎ入れます。

空気抜きや中央をへこませるような作業は特に必要ありません。

 

170度に加熱したオーブンで45分焼き上げます。

オーブンは機種によって焼き上がりが異なります。

170度~180度で40~50分程度が目安です。

 

我が家のオーブンはパワーが弱めです。

170度で50分か180度で45分が適正ですが、おそらくみなさんの環境ではもっと短い時間で焼き上がると思います。

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温度が高すぎた場合

温度が高すぎた場合、表面にカリカリとした焼き目が付き始めます。

パウンドケーキの場合、焼き目が付かないほうが好まれると思います。

「焼き目がついているけど中まで日が通っていない!」という場合には、上にアルミホイルを被せてあげてください。

火の通り加減

火の通り加減は竹串を挿して確認します。

小さな容器に目一杯生地を入れた場合や、深い容器や熱の通りにくい容器を使っていると、中まで火が通らない場合があります。

竹串を挿して、以下の2点をチェックしてみてください。

  • 竹串に液状の生地がついてこないこと
  • 竹串を挿した時に抵抗があること

中まで火が通っている場合、竹串を差し込む感触はずっと抵抗があります。

パウンドケーキは比較的しっかりと生地が詰まったケーキですから、竹串への抵抗もはっきりとわかります。

しかし、中まで火が通っていない場合、内部が液状なので竹串を奥へ差し込んでいくとゆるゆると抵抗がなくなります。

完成!

以上でパウンドケーキの完成です。

 

1晩程度おいた方が良いとされますが、私は作りたてのふわふわパウンドケーキも大好物です。

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