ドリリウム

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こんにちは。カタミチ(@katamichi2h)です。

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承認欲求を満たすためだけに差別を利用するやつら

承認欲求を満たすためだけに差別を利用するやつらがいる。

 

この問題は差別だけに留まらない。

こいつらは経済、政治、スキャンダルに至るまで幅広く利用する。

 

とにかく良い「ネタ」を見つけるとすぐに食いついて、出来るだけ多くの人たちが同意してくれるような文脈で作ったコメントをTwitterなどのSNSで発信する。

本心から思っているわけではないけれど、承認欲求の亡者にもなると本心から思っていると本人が勘違いしていることさえある。仮面を付け替えるように「本心」も挿げ替える。

 

大抵の場合、これらはたくさんの「いいね!」をもらえる代わりに差別を助長する。

何より差別に対する「正確な知識に基づかない反感」を不特定多数に抱かせることになる。「正確な知識に基づかない反感」を持つ層とは、知識を持たない層である。子供や十分な教育を受けていない者、賢くなく自分で正確な知識を得ることが出来ない者を言う。そのため、影響されたままに迷惑な正義感でもって不正確な意見を発信する。

 

先日、日清食品のアニメ広告に登場する女子テニスの大阪なおみ選手の肌の色が実際より白く描かれ、問題になった。いわゆる炎上だ。

この炎上の火付け役こそ「承認欲求を満たすためだけに差別を利用するやつら」である。

 

 

この一件は、日清食品が悪意と差別意識を持って同選手を描いたわけではないことは明らかだ。

同選手も後日「気にしていない」と発言している。

 

また、炎上に加担していない99%の人は「どうでも良い」と思っているはずだ。

この99%の人は差別意識を持っていない正しい人だ。

差別意識を持っていないということは、無暗に反差別を訴えることはしない。

悪意ある表現や差別に対しては怒りを覚えるが、差別でないものを無暗に差別と騒ぎ立てることが差別を助長するだけだと知っている。

 

 

そもそも、アニメで描かれる黄色人種や白人さえも実際より白く描かれることが大半だ。実在の人物をアニメに登場させたケースを調べてみるとよくわかる。また、実写であっても白く・明るく加工することは当然のように行われている。より白く見せるために写真を撮るときにこれでもかと光をあてて白く見せるのは常とう手段だ。

 

これが肌の色が濃い人に限っては差別と言うのは不思議な話だ。

 

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