ドリリウム

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海辺を走るとバイクが錆びるというのはこういうことだ

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私は海のない地域で長い間過ごし、ごく最近になって海に近い場所に引っ越してきました。いわゆるド田舎で、道も混雑せず自然が多い環境です。そうした環境では、それまで興味のなかったバイクにも惹かれ始めます。

そうしてバイクの免許を取得したのが数か月前。今のバイクを購入して暇があれば走り回っています。

 

しばらく走ったころ、どうにもバイクが錆びてきていることに気が付きました。

私のバイクにはメッキパーツが多用されています。SUZUKIのST250という元が安価なバイクですので、メッキパーツの質が高くはないことは想像がつきます。しかし、海のない地域で過ごしていた時期、車の外装で錆に悩まされたことなどありませんでした。だから、何が起こったんだとちょっとびっくりしてしまいました。

今時の車の外装でメッキを施した鉄パーツなど皆無ですが、30年前くらいの車に乗っていたころそんなパーツがありました。雨ざらしで管理していましたが、錆を気にすることはまったくありませんでした。

 

対策を聞きにバイク屋さんに伺った時、これが塩の影響だということを知りました。

もちろん想像はついていましたが、そこまで影響があると思っていなかったのです。海辺の人からするとあたりまえなのかもしれませんが、私には衝撃でした。

 

そうして塩が悪いことをよく理解してから、塩濡れにならないように気を使い始めると今住んでいる地域がなかなか過酷な環境だと知ることになります。私が住む地域の、特によく走る海辺の道があります。そこは波が激しく、台風や高波の影響で堤防が損傷することが間々ある道です。

冒頭の写真は今日の様子です。少しアップにするとこんな感じです。

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霧のようなものがかかっているのがわかるでしょうか?

少し海が荒れると、波が砕けた飛沫が道路や道路を挟んだ場所まで舞ってくるのです。例えば白い霧のように見えている場所を通過すると、雨のなかをすすんでいるような状態になります。白い霧がない場所でも、顔に水滴がぶつかり、霧雨のなかを走っているような感じです。

当然こんな場所を少しでも走ると、バイクが綺麗に塩でコーティングされ白くなります。荒れた日でなくても、肌に感じない程度の海水が舞っています。海辺に2~3回も釣りにいくとバイクが白くコーティングされているのが目で見てわかるほどです。

 

こうした環境では、錆を落としても1週間と経たずに錆だらけになります。防錆スプレーで保護をしても1カ月もすると錆が目立ち始めます。最低でも1カ月に1回は錆落としと防錆保護が必要になります。

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