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100均ウォーターボトルでろ過フィルター自作。超使い勝手の良い100円ボトル。

昨日、発酵式CO2添加装置を作りましたが、同じボトルでろ過フィルターを作ってみました。

▼昨日の記事

100均ウォーターボトルで発酵式CO2添加装置作成 - ドリリウム

このボトル、とにかく使い勝手がいいんです。

 

▼シンプルな円柱形状、硬い素材、パッキン付きの平面な蓋、大きな口

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早速加工していきます。

まずは底面に穴をあけて、水中ポンプを取り付けます。蓋と違ってへこみがあるため取り付けにくいのですが、一度固定すれば取り外さない水中ポンプと、メンテナンスのたびに開け閉めする蓋の使い勝手を天秤にかけて、底に水中ポンプを取り付けることにしました。こちらが水の入り口になります。

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一方で蓋側は水の出口になるので、穴をあけておきます。

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そして水中ポンプを水槽で使ってOKなバスコークで固定します。今回はGEX スリムフローの水中ポンプを使いました。スリムフロー本体は破損して捨ててしまったのですが、ポンプだけ取っておいたものです。ずっと使わないから捨てようと思いつつ、もったいなくて取っておいていたものがようやく日の目を見ることになります。

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今回は物理ろ過メインです。

なんという商品か忘れましたが、ろ過ウールの硬いバージョンみたいなやつがあったのでサイコロ状に切りました。

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入り口側から硬いスポンジのキューブウール(ただの仕切り)小粒溶岩石です。

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この発泡スチロールが何かというと、先日ガサガサをして取ってきた魚たちがいます。川の水から徐々にカルキ抜きした水道水に合わせつつ、トリートメント中です。1か月くらい経って元気そうであればメインの水槽に合流させるつもりです。