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水槽上部の囲い?キャノピー?を作りました

我が家では、リビングに水槽を置いているのですが、水槽の照明が周りに漏れてまぶしいのと、照明や周辺の配線が見苦しいため、水槽上部に設置するタイプの囲いを作ることにしました。こうした商品があっても良いと思うのですが、うまく見つけることができずに自作することにしました。

さぼりchさんの水槽のキャノピーを見て、ずっと作りたいと思っていました。

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 材料

材料は、オカモクさんで購入しました。

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ヒノキの15mmの角棒と、赤松の12mm厚の板です。

角棒を60cm水槽のふちにぴったりと乗るように組み、その周りに板を張り付けて完成というわけです。

ヒノキ15mm角棒

600mm * 2本

270mm * 2本

赤松12mm板

250mm * 1枚

300mm * 1枚

624mm * 2枚

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組み立て

組み立てていきます。

15mm角棒を60cm水槽サイズに組んで、単純にネジ止めすると、強度が足りなさそうなので、L字ステーを使用しました。きちんと直角を出すだけで、簡単です。

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板を取り付けますが、正面と右側面は完全に固定し、背面と左側面は取り外し可能にします。正面と右側面は見た目を重視して飾り釘で固定し、背面と左側面はメンテナンスや夏季の冷却対策などを考えて取り外せるようにするわけです。

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取り外し可能にするため、鬼目ナットを木枠に取り付けていきます。

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で、完成です。

隙間は外部フィルターの配管のためのものですが、四角く組んで穴をあけた方が見栄えがよかったかもしれません。塗装中の写真を撮っていませんでしたが、耐久性を考えて内側は油性ニス、外側はアイディアがないので今のところ透明のオイルを塗布しただけです。

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水槽と木枠の接地面には、戸当たりテープを貼り付けます。

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木枠と同じ15mm幅なので綺麗に貼り付けできました。

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完成

完成して、設置した様子です。

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ちょっといまいちだった点が気になって、純粋に喜べません。

良かったこと
  • 照明が漏れない
  • 照明が隠れて見た目が良い
  • 配線が隠れて見た目が良い
  • 水面の境界線が隠れて見た目が良い
悪かったこと
  • 12mm厚の板は厚すぎ。見た目が重苦しい。
  • 赤松の集成材は安いけど継ぎ接ぎ木目が主張しすぎ。

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