ドリリウム

釣り、コーヒー、バイク、車、家具作り、DIY、アクアリウム

MENU

SoftbankでAppleIDとパスワードを紙に書かされた話

本日、2年経過したiPhone6を機種変更するためにSoftBankへ行ってきました。そこで驚きの体験をしたので取り急ぎ記録です。

リテラシー

今回、iPhone6からiPhone8へ機種変更しました。スマホが登場してしばらくはあれこれ機種を検討したものですが、今ではさっぱりこだわりがなくなりました。

iPhoneXも検討したのですが、なんとデカイサイズしかラインナップがないのです。iPhone6のサイズが個人的に限界だったのでiPhone8を選択しました。色はスペースグレーです。

そして手続きに入ったのですが、最初に紙を出され、非常に軽くApple IDとパスワード、暗証番号を書かされたのです。

 

本当にリテラシーが低い層以外は「えっ?」と間違いなく思うはずです。認証情報を止むに止まれぬ事情で聞くにしても、なんの事前の申し入れや約束もありません。代わりにiPhoneの初期設定をするためだとは理解できますが、かなり困惑しました。しかも、対面の仕切りがあるカウンターではなく、ただのフロア内にあるテーブルで横にはスマホケースなどの陳列棚が並んでおり、後方はガラス張りで駐車場があり、全方位ソーシャルエンジニアリング可能な場所でした。

今時、一個人の個人情報を盗み出す人はなかなかいないでしょうが、あまりにもセキュリティの意識が低く驚かされました。

 

SoftBankにお世話になったのはこれが初めてですが都会の店舗でも同じことをしているとしたら本当に驚きです。

空いているケータイショップが実在した

おまけ。

僕は首都圏において、どれだけ場所と時間を変えても、ケータイショップで待たされないことはありませんでした。首都圏にお住いの方はみなさん同じだと思います。

大抵は一時間以上待たされますね。

しかし、高知では全く待たないどころか、ほかに客がいない時間さえありました。素晴らしい。ただ、それで儲かってるのか疑問ですね。

ケータイショップって年取ったらクビになるの?

あと、長年疑問だったのですがケータイショップの販売員は大抵若いです。三十代らしき人は見かけても、四十代はかなりレアで、それ以上を見たことがない気がします。

ケータイショップで経験を積んだ後は内勤みたいなキャリアパスがあって、みんな良い中年を迎えるのでしょうか?

ケータイショップの販売員の服装

こちらも長らくの疑問でしたが、ケータイショップの販売員の服装は3割ほどがスーツで、それ以外はカジュアルめに服装にショップのアウターなどを着ています。果たしてこの差ってなんなんでしょう?