ドリリウム

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【BMW X1】インテリアパネルの外し方とカッティングシート貼り(手順あり)

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我が家のE84の内装には、この時代のBMWの定番のシルバー塗装のパネルが使われています。これがあんまりなので、カッティングシートを貼ってみることにしました。

カッティングシートはこれを選びました。

3Mのダイノックシートといえば、カッティングシートの定番で評価も高いので安心して選択できます。また、木目はウッドパネルとしてはありがちなブビンガを選択しました。

インテリアパネルの外し方

カッティングシートを貼るには、まずはインテリアパネルを外す必要があります。E84はお世辞にも情報が多いとは言えませんが、だいたい同年代の車の作業手順を確認すれば手順はわかります。

コンソールパネルの外し方

内装剥がしだけあれば十分です。

まずはATパネルを外します。コネクタが2本あるので抜きます。抜くには、コネクタの片側を浮かせてやる必要があります。コネクタに抜け防止な爪があるためです。マイナスの精密ドライバーなどを突っ込んでやれば良いでしょう。

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続いてパネル全体を外していきます。

こちらも内装剥がしでじわじわを浮かせていきます。

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後は、ATパネルをかわしながらコンソールパネル全体を抜き出します。ちょっと知恵の輪です。

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ドアの化粧パネルの外し方

続いてドアの化粧パネルです。

こちらも内装剥がしだけあれば十分です。少しずつ浮かせます。

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これが実は厄介で、剥がすのは簡単です。しかし、化粧パネルに付いた固定用のクリップが、ドアパネル側に残ってしまうことがありますりクリップが刺さっている先はドアの内側の空洞なので、クリップがドアパネル側に残ってしまうということは、クリップがドアの中にコロコロと転がり落ちてしまうというわけなのです。僕は無事、左右合わせて3つの落下で済みました。もう化粧パネル側に接着すべきだと思います。というか接着しました。

グローブボックス上の化粧パネルの外し方

続いてエアコン吹き出し口からグローブボックス上へ続く化粧パネルです。これはエアコンの吹き出し口やハザードボタンごと抜き出します。同じく内装剥がしだけで充分です。

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じわじわ浮かせていけば簡単に取り外すことができます。ハザードボタンのコネクタを外します。なお、エアコンの吹き出し口はトルクスボルトで固定されているのでトルクスのT20が必要です。BMWを触るならT10からT35くらいまでのセットがあると良いですね。メスを使うこともありますが、オスだけ揃えてメスは必要ないソケットだけ都度買うのが賢いです。

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カッティングシート貼り付け

初めての作業です。

まずはパーツを脱脂して綺麗にしましょう。

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だいたいの大きさに切ったカッティングシートの上にパネルを置いて、貼っていきます。下調べくらいすれば良かったのですが、これが失敗その1。

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真っ直ぐな部分は苦労せず、曲がった部分はドライヤーなどでよく温めて、カッティングシートを引っ張って伸ばしながら貼っていくことでシワなく貼ることができました。

しかし、この要所要所だけ伸ばして貼る方法がよくなかったと思います。

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一通り張り合えると、浮きや気泡などなかったパネル面になぜか気泡があります。これも温めて、引っ張ることで解消されるのですが、しばらく経つとまた気泡ができていたりするのです。

 

どうにも、シートを伸ばした部分と、伸ばしていない部分がそれぞれ混在しているので、伸ばしていない部分や、その境界に気泡ができてしまっているようなのです。

これを解消するには、最初からシートを引っ張りながらパネルに押しつけるように貼り付けるのが正解だと思います。

 

もし今回取り付けたシートが浮いてくるようなことがあれば、次はこの反省を活かしてもっときれいに貼りたいと思います。とりあえず今の時点ではなかなか綺麗に仕上がったと思います。また後日取り付けます。

 

 

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