コトブキ SV450Xの流量対策
ドリリウムは移転しました。
約5秒後に自動的にリダイレクトします。
先日、水草ストック水槽のフィルターをコトブキ パワーボックス45からコトブキ SV450Xへ入れ替えました。

コトブキ SV450Xはコトブキ パワーボックス45の後継モデルの後継モデル。2世代後ということになります。流量などのスペックは基本的に大きく変わっていないはずですが、流石に新しいだけあって流量がすごいです。
コトブキの外部フィルターは他メーカーの外部フィルターより実際の流量が強いなどという情報をどこかで見かけたことがあります。16mmホースで吸水して、12mmホースで排水していることもひとつの要因かもしれません。
まずは代表的な方法として、シャワーパイプを取り付けて見ますが、上に向けると噴水のよう(^^;
▼穴を広げて見ましょう

▼6mmくらいに拡張

▼ダメ。噴水とはいかないまでも、ふたにつくくらい水面が盛り上がります。

▼怒りの8mm。もうシャワーパイプとして用を成すのか不安になる穴径。
▼マシになった。

マシになりましたが、水面の揺らぎはともかく、表層の流れが強すぎて魚が吹き飛ばされています。全体的にやや洗濯機状態。
ということで・・・
▼おとなしく純正のディフューザーに戻しました。

これも一部に強い流れが出るものの、全体としては一番流量が少ないです。
元々シャワーパイプは好きではないので、こちらの方が結果的に好ましいですね。
