ドリリウム

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気になる「葉節」について

木には「木目」や「杢」、「ひび割れ」や「節」など様々なポイントがあります。

それが無垢の木特有の表情や味わい深さを醸し出します。目立つヒビや、穴になった死に節などを除けば、無垢を選ぶ大抵の人はそれらを味わいとして受け取るはずです。

 

私も同様に、それこそヒビや穴でも、味わいとして受け入れ、不満に思うことはありません。しかし、唯一「葉節」だけは耐えられません。生理的に。

 

薄っすら色づいた、よくある目立たないものであれば構いません。疎らであれば構いません。しかし、たまにあるのです。小さな葉節が密集しているケースが。

小さなポツポツとした点が、木の一部にぶわーっと集まっているんです。点は、ただ色が濃くなっているだけだったり、不完全な穴となっている場合もあります。

 

特に気持ち悪い一例がこちら。

ブツブツが苦手な方はご注意ください。

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これは、削ればなくなる場合もあれば、いくら削ろうがなくならない場合もあります。大抵は削ったところで消えるものではありません。

うまく加工して隠したり、デザインの一部としたりしたいのですが、アイディアも知識もありません。ネットを徘徊しては探しているのですが、大きなヒビや穴以外はこれという対策が見つからない状況です。

 

これがあると、いくら他が良くても躊躇ってしまいます。こういうのがあるとお買い得な一面もありますが。どうにかならないものでしょうか。

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