ドリリウム

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【DIYの必需品】クランプとハタガネとは?後悔しない初心者向けのクランプ2つ!

DIYをしていると「木材を抑えておきたい」「手がもう一本あれば」なんていう風に思うことが多々あります。

そんな時に便利なのが「クランプ」です。

ハタガネ」というものもありますが、クランプの一種です。

クランプとは

クランプとは、締め付けたり固定したり2つのものを留めるもの全般を指す言葉です。

特にDIYにおいては以下の5種類のクランプが使用されます。

C型クランプ

C型クランプとは、写真を見てわかる通りアルファベットの「C」のような形をしているクランプのことです。

最もシンプル・スタンダードなクランプです。

2つの部材を押し付けたり、部材を台に固定したりすることができます。 

その構造から、一般的に出回っているサイズはせいぜい20cm程度が最大です。逆に5cmなどの小型なものが多く、大型になると次に紹介するF型クランプにとってかわられます。

価格は最も安価で手に入れやすいです。 

F型/L型クランプ

F型クランプあるいはL型クランプとは、写真のようにアルファベットの「F」もしくは「L」に似ていることからそう呼称されます。

メーカーによってF型と言う場合とL型と言う場合がありますが、基本的には同じものです。

C型クランプの口の広さを可変にしたような構造をしています。

C型クランプで小さなものを締め付けようとすると、必要な幅になるまでクルクルとネジを回さなければなりません。しかし、F型クランプでは必要な幅まで一気に移動させることができます。

その構造から、1m近い商品まで出回っています。

 

操作性を高め、挟み込むだけでなく押し広げることもできるラチェット式のクランプもF型クランプの一種と言えます。

コーナークランプ

直角に交わる木材などを固定するために使用されるのがコーナークランプです。

箱型や枠など、四角く木を組む場合には便利な道具です。

1つのコーナークランプで1つの角を抑えることが出来るので、例えば四角い枠を作る場合には4つあると完璧な四角を作ることができます。

ベルトクランプ 

ベルトを締め付けることで木材などを固定するために使用されるのがベルトクランプです。

例えば箱や枠などを作った時に、外から満遍なく力を加えて抑えたいときなどに利用されます。写真の商品では直角の角を抑えるための部品が付いており、4つのコーナークランプの代用品としても使うことができます。

いわゆるラチェット式の荷締めベルトに近い構造をしており、ラチェット式の荷締めベルトを使う人もいます。

ハタガネ

これまで紹介してきたクランプとは少し違う形をしています。

形状としてはF型クランプに近いです。

ハタガネは特に板状のものを横に連結する際に使用されるクランプです。咥えこむ奥行きがありませんが、棹と呼ばれる棒状の部分がフラットですから真っすぐ固定することができます。

もちろん通常のクランプと同じように使用することも可能です。

DIYの必需品は小さなC型クランプと大きなF型クランプ

クランプは状況に応じて最適な種類とサイズが異なります。

意外と高額なことから、すべてをまとめて揃えるのは難しい場合が多いでしょう。

 

そこでDIY初心者にオススメしたいクランプが以下の2つです。

この2つは将来的に絶対に使いますから、後悔する心配がありませんし、使用頻度も最も高いクランプと思われます。

小さめのC型クランプ

口開き幅が50mm程度のC型クランプが複数個あると便利です。

2枚の板を張り合わせる時や、ちょっとした固定、作業の補助にあると便利なのが小さなC型クランプです。

C型クランプはその形状から、大型になるとどうしても取り回しが不便になります。私も100mm以上のC型クランプを持っていますが、使い勝手が悪く場所も取るためちょっと後悔しています。出番がありません。

100mm以上のクランプはF型を強くオススメします。

価格も安価ですから、5~10個程度まとめて買っておくと後々役立つはずです。

大きめのF型クランプ

口開き幅が200mm程度のF型クランプがあると便利です。

普段の作業には、200mmもあると十分です。

逆にこれ以上大きなものになると、場所も取りますし用途も限られてきます。何か作りたい作品があり、その際にもっと大きなクランプが必要になれば都度買うと良いでしょう。

というのも、大型のクランプはちょっと高いのです。

所詮数千円といえばそれまでですが、こうした用途が限られる小物で数千円となるとちょっと躊躇ってしまいますよね。

価格は1000円台です。

とりあえず買うのであれば2個あると良いでしょう。

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