ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒー

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危険車両の通報窓口が欲しい

車にある程度詳しくなると音や匂い、そして見た目などから明らかな異常を見て取れるようになる。

 

例えばベルトの滑りやパンク、タイヤの傷なんかははっきりとわかるし、燃焼異常や明らかなサスペンション構成部品の破損や著しいオイルや水漏れもわかる。

これらの諸症状は該当車両の故障につながるだけでなく、他の車を巻き込む事故にも繋がりかねない。ベルトが切れでもしたら、人によってはパニックになって適切な対処はできないはずだ。

あ、あとはふらついてるお年寄りの車とかね。

 

車ほど当たり前でなおかつ危険な代物は周りにないから、車に乗る人も危機感が薄れているはずだ。車に乗る人に求められる知識と身体能力はより高く、ルールはより厳しくした方が良い。車が増えれば増えるだけ厳しくした方が良い。

バリアフリーという言葉が聞かれるようになって20年以上経つが、危険を冒してまで行うバリアフリーほど馬鹿なものはない。技術が追いつかなければバリアは残るし、残るべきだ。視力やその他の身体能力が低ければ、現在の技術では車に乗ることはできないし、できないようにすべきだ。

 

 

 

不正改造車両や無車検がダメなのはわかるけど、そうしたルールの根幹には安全な車両運行を守るという考えがあるはずで、危険な整備不良車両こそ適切に対処されるべきだと思う。

 

車検の有無や不正改造のようにはっきりとルール化できないものだから仕方のない側面もあるけど、法や文化の成熟した今、グレーゾーンを現状維持として放置するのはどうかなと思ってしまう。

もちろん数多くあるグレーゾーンを全部すぐに対応することはできないけど、そもそも考慮しないのはダメだと思うな。