ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。ついでにアクアリウムにはまりました。木工、DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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なぜ僕はいまだにポケモンGOを続けているのか

ポケモンGOが下火だと話題です。

確か、リリース間もないころから下火だと煽られていたのが昨日のことのように思い出されます。リリース時にあまりに大きく話題になったものだから、下火下火と言っておけば注目が集まっていたわけです。そんなわけで、下火だというニュースには「あほだなぁ」という感想だけ抱き続けてきたわけです。

 

実際の利用者数や、ほかのアプリとの比較は一般人の僕には難しいですが、ゲーム内の様子はというとまだまだ賑わっているように思われます。

ARゲームは本当に下火になってしまえば、極々限られた都心部や、運良くプレイヤーが残っている地域でしかプレイが成立しません。しかし、ポケモンGOはまだまだジムは取り合いになっているし、新たに実装されたレイドバトルで赤の他人と共闘することも多いです。都内はもちろんのこと、首都圏のへき地であっても、観光でいった田舎町であっても状況は変わりません。

 

もちろん所詮ゲームですから、楽しくても数週間から数か月くらいで飽きてしまうものです。僕は大人になってから、家族ができて久しぶりにゲームを買いなおしました。大人買いです。ソフトもぱぱぱっと選んで10~20本くらい。

結局どのゲームも1~2週間で飽きて、今では手を付けていません。一番続いたのが、マリオカートと牧場物語だったように思います。

 

それに比べてしまうと、ポケモンGOをリリース当日から1年以上続けられているというのは我ながら驚きです。会話などの面倒な交流がなく、それでいて他者と対戦したり、共闘したりできるという点がひとつ。対戦といっても、直接人と人が操作して戦闘するわけではなく、ジムに置かれた自動で動くポケモンとバトルするという間接的な対戦であるというのがポイントだと思います。完全に運任せなランダムエンカウントではなく、直接人と対戦するわけでもないこの絶妙な距離感が僕にあっているのだと思います。完全自動と、人対人。どちらも良い点と悪い点がありますが、その中間のちょうどよいところにポケモンGOはいる気がします。

まだまだ楽しめそうです。

 

 

 

次の夏には流石に飽きてやめているでしょうけど。