ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。ついでにアクアリウムにはまりました。木工、DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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「人として常識的な範囲の顔」というフレーズが耳から離れない

今朝、急ぎつつもどうしても朝食をとりたくマクドナルドに入りました。

朝マックなんて実に、一体何年ぶりだろう。朝早い時間だったものの、女子高生の3人組が座っていて、賑やかにおしゃべりに興じていました。元気だな、なんて思いつつ。よく見かける光景に、話の内容もよくあるものでして、同級生について。大多数の学生にとっては、学校ひいてはクラスが世界の全てのようなものだから、こんな話をしている学生なんていくらでも見かけられますよね。そんな風なよくある話の中で、クラスの男子の話をしていたようで、どうにもおしゃれの髪型に変えてきた男子がいるようでした。高校生は、入学したてのころはまだまだ垢抜けない容姿の子が多いものの、段々とおしゃれを取り込む子がでてきて、成長とあわせて大きく容姿が変わる子も多いです。そんな風におしゃれに舵を切った男子がいるようで、その女子たちの感想は、似合わない、ということ。

 

致命的に似合わない髪型や服装をしてしまう人は、大人でも多いのが現実です。

似合わない=ダサい人は、高校生のころから増え出して、大学生でピークを迎え、段々と落ち着くが20代でもまだ珍しくない。例えば近年急増していると思う例が、電車で見るおっさん。地味なおっさん顔したおっさんの、しかも背が低いちんちくりんが、スラックスとジャケット、そしてルールでもあるかのようにオロビアンコのバッグを持っていたりして、滑稽極まる。(似合ってるおしゃれさんもいるけれども)

背が足りない、細い、太い、顔がどうだ髪がどうだと理由は様々だが、似合わないものはどうしようもなくて、徐々にセンスも磨かれて、いい塩梅のところに落ち着く。

そんな会話の中で出てきたのがこのフレーズ。

 

 

「背が低いから似合わないし、せめて人として常識的な範囲の顔ならまだましなのに」

 

 

 

うーん、一体どういう顔をしているんだろうな。