ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒー

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自転車にぶつかったから警察に通報した話

先日の話です。

 

 

朝、通勤路である駅の近くの遊歩道を歩いていると

正面から歩行者たちを追い抜きながら

なかなかのスピードの自転車が走って迫ってきました。

 

乗っている人の顔もものすごい形相で、体感のスピード感倍増です(笑)

 

 

歩行者が余裕を持って2人並べる程度の遊歩道です。

正面の歩行者が左側から向かってくれば、僕は右側を選ぶほかありません。

 

そのまま歩いていると、歩行者を追い抜いた自転車がそのまま突っ込んできます。

どうやら僕の方が避けてくれると思い込んでいるようです。

 

 

僕は当たり屋では決してありませんが、歩道(というかすべての道路上)では歩行者が優先されます。

 

自転車は原則として車道を走り、歩道を走る場合には何があろうと歩行者優先。

というか、自転車を押してあるくべきです。

 

 

こうした気持ちよく暮らすためのちょっとしたルールやマナー違反が

僕が大嫌いですから、歩道では自転車を避けませんし

信号無視の車がいようと青信号の道を渡り始めます。

順番は守るし、進行方向が示された施設で逆行しません。

電車では人が少なくても端に詰め、動線を遮る場所には立ちません。

 

自転車はルールの狭間におり、非常に難しい乗り物です。

僕のような感性を持っていると、車がつかえないときは

自転車に乗るくらいなら1時間でも2時間でも歩きます。

 

 

 

 

 

さて、案の定当たりました。

結構ガッツリ。

 

で、そこまでなら構いません。

大した怪我もありませんでした。

 

しかし、その時の相手の反応が良くありませんでした。

 

謝るどころか、批判的なトーンの短い悲鳴です。

そして、止まることなく走り去っていきました。

 

 

歩道で歩行者が避ける前提で突っ込んでくる馬鹿者ですから

ある意味予想はできた反応です(^^;

 

 

これまで、同様のケースでも通報したことはありませんでした。

今回も、少し嫌な思いをしたけど「まぁいいや」と思っていました。

 

 

 

しかし、その日のお昼。

朝脱いだコートを着て、お昼にでかけようとすると

コートの腕の部分に破れが。

 

明らかに朝あてられた場所です。

 

 

ここで、あの批判的な悲鳴が思い返され、なんだかムカムカしてきます。

 

 

既に、事故から数時間経過しています。

110番というのもおかしな気がして、所轄の警察署に電話しました。

 

すると、懇切丁寧に話を聞いてくれまして、以下のような回答を頂けました。

  • 自転車と歩行者がぶつかった場合には、交通事故として扱われる
  • 警察に対応してもらう場合、現場に戻ってから110番通報する
  • 怪我があり、通院も必要になる場合には、もっと面倒な手続きが発生するらしい

 

今回は、特に怪我はありませんから、現場から110番通報する流れになります。

110番通報し事情を説明すると、警察が来てそこで加害者の特徴などを説明することになるそうです。怪我がなければこれだけで終了です。

 

怪我をした場合、詳しく覚えていませんが、過去に自動車事故に巻き込まれた時の流れから考えると、警察署に出向いて、調書を作る流れになるはずです。

そこで、加害者に刑事責任を問うかどうかも聞かれるはずです。

 

 

今回は前述の通り、怪我はありません。

 

長くなったので一旦切ります。