ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。ついでにアクアリウムにはまりました。木工、DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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桐のドレッサー その15 - 鏡に穴を開けましょう

こちらからの続き

diy-kagu.hatenablog.com

 

鏡を、桐材に貼り付けるため、専用接着剤を使います。使うのはこれ。というか、唯一見つかったのがこれしかありませんでした(^^;

 積水 セキスイボンド鏡用 #75-M 330ml SB75M-330

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 木と鏡を貼り合わせるための接着剤です。木とガラスも行けるようですが、鏡を接着しても良いように配慮されているらしい?

 

貼り付けるのは、450mm*600mm*5mmの鏡でして、重さは3~4kgほどです。この接着剤だけで十分ですが、万が一接着が剥がれた時に鏡が落ちないため。そして、接着が剥がれようとする力を低減させるために、軽くボルト留めをしようと考えました。

 

ボルトは無骨ですが、世にはおしゃれボルトがあるようでして

僕の場合にはこちらを選択しました。

 

ホームセンターにあれば良かったのですが、近場ではこういうビスは扱っておらず送料を払って4本購入しました。見た目次第で、4本留めるか、上で2本だけにするか、あるいはボルトはやっぱり使わないか決めようと思います。

 

もちろんそのまま留めては良くないので、ゴムワッシャーを使います。

 

 

 

 

さて、肝心の穴開けです。

道具は、こちらのリリーフさんのセットを購入。

裏面の説明によると、水やミシンオイルなどで冷却しつつ穴あけするらしい。例えばこのセットで一番大きい6mmの穴を開ける場合、小さい方から少しずつ広げた方が良いのか、いきなり6mmでいいのか、そこら辺が説明もなく良くわかりません。

少なくとも、発熱を気にして回転も低速を指示するくらいなので、まずは3mm.、そこから6mm.で穴を広げることにしました。

 

念のため調べてみると、以下の3点を気にすれば良さそうだとわかりました。

  • 回転は500rpm程度(普通のドリルの最大速度の3分の1程度?)
  • 最初と貫通する最後は押し付ける力を抜く
  • 一番最初、鏡にマスキングテープなどを貼って鏡をビットが滑らないようにする

  

で、穴あけ。

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最初はいい感じ。

かなり時間がかかりますが、慎重に慎重にゆっくり進めます。

 

 

 

できた。

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 ちょっと失敗。

反対側は、少し感覚がわかってうまくできました。どちらもちょっとした粗がありますが、ボルトの頭で隠れるのでOKとします(^^;

 追加で、この3つを気にするとうまく行く気がします。

  • 切削中は結構力をかけても大丈夫
  • 垂直を維持する
  • 最後の鏡面(鏡の裏面部)は要注意!!すごーくゆっくり優しく。
    (この鏡面以外は1番目の通り力も入れてもOK

 

垂直の維持には、先日のっけた水準器が役立ちました(^o^)

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続き

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