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ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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桐のドレッサー その5 - 桐用にオイル

桐の家具を作るにあたり、桐に適した保護塗料を探していました。

今回、最終的に選択したのは、Livos社のアルドボスというウッドオイルです。

色は艶なしクリア。 

 

説明には、このようにあります。

木に深く浸透し、中から木を保護する。
木が呼吸し、木目を鮮やかに出す。撥水性抜群、木の導管による噴出し現象を抑える。

 

桐の調湿機能を妨げず、表面をしっかり保護することができそうです。

 

 

とても親切な説明もついていて、なんとも良心的。

 

 

用途と特徴、成分は以下の通り。

用途と特徴

内装用木材(床・ドアー・家具など)屋内の広葉樹、堅材及びコルク用。使用頻度の高い部位には、ワックス処理の前処理剤としても使用可能。水廻り・濡れ場・作業場などにはワックスなしで、アルドボスのみを塗布する。
耐水性抜群・酸素透過性を維持しつつ深く浸透・木材の表面呼吸を保持させる。自然の木目を引き立てる。使用が簡単で、フクレ、ハガレの発生なし。塗り重ねて再生・修復できる。(無垢の木に直接塗布した場合)

成分のアマニ油は古くから投薬としてミイラ造りの植物油として使われ「防腐性」が高いことで知られる。リボスの経営理念と して「健康に害のある成分は、天然物でも使用しない」コンセプトを貫いており、テレピン油・バルサテレピンなどは使用せず、柑橘類オイル(シトラス等) も量を制限(全量の3%以下)、皮膚障害(強溶解性)を避けている。
着色料は土壌鉱物顔料のうち、高品質で化粧品・子供玩具・食器などに使われるもののみを採用している。
個々の成分品質基準は米国FD基準(食品安全基準)とする。溶剤として脂肪族炭化水素テレピン・柑橘類(3%以上)などを使わない。イソ脂肪族炭化水素のイソパラフィン(イソアリファーテ)を使用、全自然塗料ご使用者へ無傷害性をアピールしている。


成分

ラッカーアマニオイル・アマニスタンドオイル天然樹脂エステルアマニウッドスタンドオイル・オレンジピーオイル・イソアリファーテ・アマニスタンドオイル・珪酸・マイクロワックス・無鉛乾燥剤

 

僕自身は、特に健康志向も自然志向も強くありませんが、自信をもって紹介している様子が見て取れて、なんだか信用できそうです。

 

 

今回は、和信ペイントの白木まもーるや油性ウッドオイルも比較していました。

しかし、和信ペイントの製品は、肝心の調湿を妨げるか否かが明記されていません。

 

説明も必要最低限で、いまいち親身に感じないというか・・・「いいな」と思わせる要素がありませんでした。

 

また、Livosは2.5リットルという大容量もラインナップしているのが助かります。

 

基本的には、浸透するタイプ(オイル)であれば、何でもいいと思います。桐の天板に不安があるのであれば、ガラス板も好きなネットでサイズで安く買えるわけですから、それを敷いても良いと思います。

 

 

塗装云々の前に、早くくみ上げていかないと(^^;

 

 

 

制作記:桐のドレッサー

桐のドレッサー その12 - 鎹を使ってみる - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その11 - 鏡を支える - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その10 - 引き出し側 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その9 - まずは足元から - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その8 - 桐材到着 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その7 - 鏡到着 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その6 - 細かい準備 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その5 - 桐用にオイル - ドリルを買ったから家具を作りたい

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桐のドレッサー その3 - あれこれ思案その2 - ドリルを買ったから家具を作りたい

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