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ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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桐のドレッサー その2 - あれこれ思案その1

ドレッサー作りについて、あれこれとざっくばらんに考えてみました。

 

 

 

理想的な天板と座面高

ここが意外と悩みどころなんです。

市販のドレッサーを見て回ると、かなり低めに設定されています 

それはそれで理由がありそうですが、まずは理想的な天板と座面高を探ろうとしていたところ、こんな式を発見しました。

 

椅子の高さ=身長×0.25-1
机の高さ=身長×0.25-1+身長×0.183-1

 

人間工学に基づいた計算式のようです。

我が家は平均身長が高いので、市販品よりこちらを信じたいと思います。

 

 

素材選び

素材、特に天板で印象が大きく変わると思います。

天板を決めることで、それ以外の部分もイメージが湧いてきます。無垢の耳付きがいいなぁ。なんて考えたのですが、ドレッサーはある意味実用品。耳付きの天板はダイニングテーブルにとっておくことにします(^^;

もちろんダイニングテーブルも実用品ですが、なんというか、化粧という精密作業をするものだと考えると、きっちりまっすぐしていた方が良い気がします。最低限、左右対称に。

 

肝心の素材ですが、見て・触って、いいなぁと思ったのが桐です。木目も派手でなく、白くてきれい、触ってみるとなんだか柔らかい感じさえします。しかし、一方で柔らかくて傷つきやすいようです。

フローリングや下駄になるくらいですから、表面の傷を承知で使うか、ガラスマットを敷いてもいいかもしれません。強度の心配も厚みを持たせれば、ドレッサーとしては十分だと思います。

 

 

ガラスマットはこちらのお店で簡単にオーダーできそうです。

オーダーサイズガラス天板、テーブルトップガラス販売専門店

送料等込みで5000円~6000円ほどで購入できるようです。

 

 

もし天板を桐にした場合、引き出しや、目に見える主要な箇所は桐で作りたいところです。ちょっと予算が心配になってきます(^^;

 

 

 

制作記:桐のドレッサー

桐のドレッサー その12 - 鎹を使ってみる - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その11 - 鏡を支える - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その10 - 引き出し側 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その9 - まずは足元から - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その8 - 桐材到着 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その7 - 鏡到着 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その6 - 細かい準備 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その5 - 桐用にオイル - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その4 - 桐の保護塗料 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その3 - あれこれ思案その2 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その2 - あれこれ思案その1 - ドリルを買ったから家具を作りたい

桐のドレッサー その1 - ニトリでドレッサーのつくりを勉強する - ドリルを買ったから家具を作りたい