ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒー

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家具作りの基礎の基礎 図面編

いざ家具を作ろうとすると、知らないことだらけで頭がいっぱいになります(^^;

 

まずは練習台として、小さな棚?を作ってみたいと考えています。

設置するのはテレビ台の横。テレビ台と同じ奥行き、高さで幅は40cm程度。上には小さな水槽(20cm*20cm)を置き、引き出しには水槽関係の道具、引き出しの下段にスペースを作り、ここにテレビ横でごちゃごちゃしているテレビや周辺機器の配線類を綺麗に仕舞いたいと目論んでいます。

 

 

家具作りといえば、それこそ小学生の頃に学校で購入したのこぎりやらかんなやらを使ってよくわからないものを切って打って作っていた記憶しかありません。当時の出来を思い返してみると、とても恥ずかしくて自宅内においておけないものだったように思います。家具なんて作ってしまえば処理にも困りますから、これは十分に検討が必要と思い、下調べを始めました。インターネット様様ですが、それでもまだ全然知識はまとまらずわからないことだらけです。

 

図面が必要

当たり前ですが、家具を作るには図面が必要です。

小学生の頃は、あるものを現物合わせて切った貼ったしていましたが、そんな作り方では必ず自宅に置いていては恥ずかしいものが出来上がってしまうでしょう。慣れてくればできるのかもしれませんが、念には念を入れて準備したいです。

 

さて、図面を書くにあたって、今時便利なものがあるのではないかと調べると、無料のCADソフトが見つかりました。

 

こちらのサイトがとても参考になりました。

誰でも使える!家具設計が楽しいフリーソフト2選。 | Lifeなび

 

  • JW-CAD(JWW)
  • Google SketchUp

 

紹介されているのは、以上2ソフトです。

 

早速安心感があるGoogleのSketchUpとやらをダウンロード、インストールしてみたのですが、全く使えない(汗)

ソフトが悪いのではない、全く使い方がわからない・・・。

 

これは勉強しても良いですが、多少の手間がかかっても手書きをしようと決意しました。たまに趣味で作るだけだから・・・。

 

図面の基礎を学ぶ

図面と言っても、どう書いたらいいものかわかりません。

どんな材料が必要で、それをどう組み合わせるのかをわかるように書けばいいわけだから、それは難しい話ではありません。

 

しかし、せっかく図面を作るのであれば、お仕事で使われるようなちゃんとした図面を少し知っておきたいものです。そうして見つけたのが以下のサイトです。他人様のサイトに頼りきり(^^;

機械設計エンジニアの基礎知識 | 設計・3DCAD・製図・金型等

 

ここでは家具というよりは機械の図面の書き方を紹介しています。

家具の図面というのはまた違いがあるのかもしれませんが、非常に事細かに図面の読み方・書き方を説明してくれているとても素晴らしいサイトです。

 

とはいえ、これは少し情報が膨大すぎて簡単な棚からステップアップしていきたい僕としては、もう少しお手軽な感じで済ませたい。勉強はきらい(^o^;

 

 

あっさりと家具図面を学ぶ

世の中、素晴らしい人たち、企業がたくさんあるもので、あっさりと家具図面を知りたい僕に最適なサイトを見つけました。

 

まずはこちら。これは本当にあっさり。少し物足りないくらい。

でも、わかればいいということを改めて教えてくれる内容です。

図面の書き方 岸本家具店

次にこちら。これはほどほど。十分。

ここら辺を参考にまずは図面を書いていきたいです。

失敗しないDIY家具講座(作り方):図面の書き方|自作・DIYを応援! STORIO

次にこちら。これはきっとプロでしょう。プロはこういうのを書くんだと思う。参考として知っておきたいと思います。

内装図・家具図・造作図・建具図・平面詳細図・木枠図・額縁図など施工図例|(株)リゴーレ

 

 

 

まとめ

あっさりと図面を書くには、以下の3つに注意することが大事だとわかりました。

  1. 全体像に寸法を書き入れる。
  2. 部品ごとの図を書く。複数の図にしても良い。
  3. 書き方はここを参考にする。

雑ですが、まずはここから始めたいです(^o^)

 

 

 

これでもなかなか手間だし、想像力を働かせないと錯視画像みたいな物体が書き上がってしまうので、よく考えながら書いてみたいと思います。