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ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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Livos ビボス(50cc*2瓶入りセット)を購入しました

DIY全般

とあるブロガーから、開封の儀と呼ばれるネタを無理矢理作る儀式を習ったので、真似してみます。生憎、最近買ってパッケージのまま残っているのはこのビボスしかありませんでした。また、特にネタがないわけでも、なくなって困るわけでもありません(笑)

 

届いたのはこんな箱。想像以上の小ささにびっくりしました(^^;; 量は記載があったものの、漠然ともう少し大きいものだと想像していました。

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箱を開けると、小さな瓶が2つ。ジャムの瓶の中でも、特に小さなものと同じくらいの大きさです。

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中には、説明書とウエス、スポンジタイプのやすりが同梱されています。

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 説明は英語だけですが、DIYをしている人にはごく当たり前な手順が記載されています。

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うーん、これは誰が得するんだ?高額商品向けでしょうか(^^;; 今後はよっぽど変わり種を買った時だけやってみようと思います。

引き出しの取手を正確に取り付ける方法は?

制作記:桐のドレッサー DIY全般

完成までもう間も無くなドレッサーです。

今日は、引き出しの取手をつけていきます。ネジ穴が貫通しているタイプならマーキングが楽なのですが、貫通していないタイプだと困りものです。

 

正確に採寸して穴を開けても、ここまできて少しでもずれていれば目も当てられません。現物あわせならあ簡単なのですが、穴あけに関しては採寸だけではなかなか成功したことがありません。

 

そこで、ない頭をひねってお手軽な治具を作ることにしました。まずは薄い板切れにラフに穴あけします。これは、ヤフオクで入手しておいた木っ端の詰め合わせの中の一枚で、なかなか使えそうな材がたくさん詰められて送られてきます。

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片方の穴を開けてもビスで軽くとめ、もう片方は現物を近づけながら、丁度いい位置に穴あけできるまで穴あけを繰り返します。3度目で、丁度いいところに開けられました。これで穴と穴の相対位置は合いましたが、水平を出しやすくするためにもう一手間。

 

もう一枚木っ端を用意して、板の長辺に平行な線を引きます。写真だと見えづらいですが、青いボールペンで引いています。

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これに先ほどの板を重ね、丁度いい穴2つを線上にあわせて、穴あけ。 

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これで、引き出しの取手用の穴を開けるお手軽な治具が出来ました(^^)

 

 

樟のダイニングテーブル その3 - 脚用の1枚板が届いた

制作記:樟のダイニングテーブル DIY全般

脚だから天板ほどよく考えていなかったけど、かなり良い。

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浅めのひびが縦に黒々と伸びていて、良いアクセントになっています。樟特有の色味もいい感じ。少し優等生すぎる気がしますが、ひびのお陰で良い味が出ています。気になる葉節もなく一安心。重さは約15kgと天板の半分。巾は400mm~450mmといったところで、天板の600mm~700mmの脚として使うには、少しだけ狭い気もします。しかし、今回はこの脚の上下にそれぞれ別のパーツが組み合わされる予定です。

 

 

こちらが当初の予定です。

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脚の上。脚と天板の接合面に1枚板が挟まっています。これは、脚と天板の接合金具の代替として、欅の20mm~30mmの板を使って作る予定です。

この板の上から脚に向けて木ネジを打って、板と脚を強固に接合します。はみ出した面に、天板側に向けて穴をあけ、天板の同じ位置に鬼目ナットを仕込む予定です。これで、強固で安定感があり、そして取り外し可能な足にしようという算段です。

 

当初、これだけの予定でしたが、今回は脚の下にも部品を追加します。本当に何もない予定だったのですが、脚の1枚板の長さが少し短く、そのままでは低いテーブルになってしまいます。今回は高さを750mmとする予定です。市販品はあまりに低く、我が家には適しません。750mmで十分かどうかもちょっと心配(^^;

 

イメージはこんな感じ。

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より安定感は増し、上下に強固に材を固定することで、味わいあるひびが進行しすぎることも防げます。この脚の下におく土台(と呼ぶことにします)は、天板の端っこを切って作るよていです。耳がいい具合にRを描いて、目にも優しく一体感もでそうです。

長さは天板と同等にするか、少し詰めるかは実物を見つつ検討します。

樟のダイニングテーブル その2.5 - 素人が鋸で硬い木を綺麗に縦挽きできるかな?

DIY全般 制作記:樟のダイニングテーブル

強制縦挽きマシーンが届きました。

 

 

樟のダイニングテーブル作りで、真ん中を通る柱部分についてずっと悩んでいます。こちらの「もでりん」を使った落書きでは、かなり幅広の柱が通っていることがわかると思います。

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しかし、現実的には重たくなりすぎるため、せめて半分の巾としたいところなんです(^^; もちろん重さの原因はこれだけではありませんが、少しでも軽くするという意味で…。

 

 

で、こんな幅広な角材を買ってしまったのは、見た目の良さと安さから。

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厳密にははかっていませんが、巾200mm厚65mmくらいあります。

巾100mmならちょうど良いんです。

 

しかし、ただでさえ鋸をほとんど使ったことがありません。騒音を気にして、必ずお店でカットしてもらうようにしてきたからです。使ったのは、たまに微調整で必要になってカットしたときくらいのもの。折角持っているライフソーの出番も少なく、ほとんどはあさりが少なく小さなパイプソーです。

 

こんな状態で、こんな大きな木を縦挽きしようというわけですから、木工仲間からは失笑されてしまっています(^^; しかも、欅です。家具にするわけですから、見た目もある程度綺麗に仕上げなくてはいけません。

 

 

あれこれ考えて、まずは鋸を選択。

ゼットソーで有名な岡田金属さんに問い合わせ、欅の厚板を縦挽きすると相談したところ、勧められた「たてびき8寸目」を言われるがまま購入。

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ライフソーしか持っていないため、ゼットソーの替え刃は使えず、柄ごと購入しました。

 

続いてまっすぐ切るためのガイド。これが遂に到着しました。

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スチール製の、頑強なアングルです。通常はラックを組む時などに使うようです。アルミでも十分だと思いますが、スチールの方が安いし頑丈そうだったのでスチールを選択。今後、手軽なソーガイドとしても使うことを考え、すべて長いものを選択せず、600mmを2本と300mmを2本購入しました。

これを、クランプで木材にがっちり固定し、その隙間を切ります。

 

こうすることで、素人だろうと、「真っすぐ切れる」か「刃をダメにする」かの2択になります。鋸の最低限の扱いは心得ているつもりなので、うまく行くと思っていますが、果たしてどうなることやら。

樟のダイニングテーブル その2 - 欅の角材を縦挽きする決意

制作記:樟のダイニングテーブル DIY全般

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あまりに大きく、処置に困っていた欅の角材。そのまま使っても問題ないとは思うのですが、テーブル全体の重量が60kg近くなる計算です。色々悩んだ末、縦に真っ二つにすることを決意しました。

 

そして、ゼットソーを作っている岡田金属さんに問い合わせ、2m・70mm厚の欅を縦挽きしたいと相談したところ、オススメされたのがこちらのゼットソーたてびき 8寸目です。

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僕が持っているライフソーには、替え刃だけはつかないため、仕方なく柄ごと購入しました。しかし、これで今後はゼットソーの替え刃も使えますので良しとします。また、柄の長さも長く、ライフソーよりずっと縦挽きしやすそうです。

あとは注文しているアングル(ソーガイド代わり)が届けば着手できます。うまく行くと良いのですが…。