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ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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木っ端クラブさん

DIY

ヤフオク!で木材を探している人なら、誰しも見たことがあるであろう「木っ端クラブ」の文字。 一体なんだそれは?クラブって、そんな愛好家がいるのか?とかあれこれ思ってしまう一方で、木っ端をたくさん売っていることだけ理解できます(^o^) で、大物のDIY…

Livos クノスの撥水力

水を垂らしてみました。 長時間置くとどうかわかりませんが、短時間ならなかなかの撥水です。

樟のダイニングテーブル その13 - 完成

本日、樟のダイニングテーブルが完成しました。 組み上げてみてみると、不満な点もありますが、それは後々修正していこうと思います。また、木目は独特の大振りかつ濃淡あるものですので、僅かに明るめの色を足したオイルなどでメンテナンスするのも面白いか…

樟のダイニングテーブル その12 - 組み上げ準備、天板に鬼目ナット

脚部の仕上げが終わりましたので、最後の組み上げ準備を進めていきます。ドレッサーの制作記はだらだらと長くなってしまいましたが、今回は少しは簡潔にまとめられたかな(^^; 本日は、脚と天板の接合部の準備、脚への小細工、楔止めホゾの仕上げの3点を作業…

樟のダイニングテーブル その11 - 脚部の仕上げと途中経過

前回から続いて、たっぷり乾燥期間を取りながら脚部の仕上げを行っています。 ちょっとわかりにくいのですが、確かこれはアルドボスを1度塗布し、十分に乾燥した後の状態です。 脚と脚をつなぐ柱にも塗布します。欅は樟に比べるとずっと吸い込みが弱いです。…

樟のダイニングテーブル その10 - 楔止めホゾ加工の続き&脚部の仕上げ

前回、テーブルの脚部を楔止めホゾ加工で固定するため、オス側のホゾ加工を行いました。これに続いて、メス側のホゾ加工をして、脚部全体を仕上げていきます。 まずは脚の中心を出して、ホゾ穴の寸法を書いていきます。 ここにドリルでいくつもいくつも穴を…

桐のドレッサー 完成

完成してません。 が、一端ブログでレポートしてきた制作記を総括したいと思います。 なぜなら、あと残すところは、引き出し全面のネジ頭を隠すのに最適な鋲を探し出すことだけだからです。本当は、完成前に見つけ出すつもりだったのですが、色々買ってはみ…

樟のダイニングテーブル その9 - 楔止めホゾ加工

何度も登場していますが、今回作るダイニングテーブルのイメージです。左右の足をつなぐ角材は、イメージでは縦長ですが、あれこれ考えた結果、横長に使うことにしました。 今日は、この角材側のホゾ加工とくさび用の穴あけを行いました。 硬く、重く、綺麗…

樟のダイニングテーブル その8 - 脚の制作

天面の塗装の傍ら、脚を仕上げていきます。 脚のイメージはこんな感じです。天板より狭い樟の1枚板を使います。天板には直接接合せず、板をはさむことで、強度・安定性を高め、高さ調整・分解組み立てを容易にしたつもりです。 まずは、各部を軽く粗目のやす…

樟のダイニングテーブル その7 - 天板表を仕上げる

前回の天板裏の仕上げを、アルドボス3度塗りで終え、十分に乾燥もしましたので、表面の仕上げを始めます。先日の記事にあげた通り、葉節を木屎で埋めてあります。また、今回は早速サンダーの出番です。 まずはサンダーに付属のやすりから、一番粗い60番をセ…

マキタのオービタルサンダー、BO3710を購入しました

DIY

ハンドサンダーも素晴らしいですが、やはりほしくなりました。しかし、騒音について懸念があり、決めかねていましたが、思い切って買いました。もし満足いく静音性がないのであれば、人がいないところで使えば良いだけだと割り切って。 購入したのは、マキタ…

木屎による木の補修(葉節をちょっと埋める)

DIY

先日、木の割れ対策をまとめました。 その中で、木の粉(おがくず)と炊いたお米を混ぜ合わせる方法も紹介しました。この情報をこちらのサイトから得たのですが、木の粉とお米を混ぜたものを木屎(こくそ)と呼ぶそうです。 天然木一枚板オーダー家具工房長…

チェリーのコーヒーメジャースプーン その1 - 木は煮て彫ろう

ブラックチェリーの木っ端詰め合わせを購入しましたら、思いの外大きい木っ端もありましたので、コーヒーメジャースプーン(コーヒー豆用の計量スプーン)を作ってみることにします。木のスプーンを使い続けると、段々と木にコーヒーの色が染み付いていくの…

木口からの割れにオイルパック

DIY

樟の一枚板の木口からの割れに、たっぷりのオイル処方です。 しばらく置いて、しっかり拭き取りました。 この時期、北側の寒い部屋に置かれていてとっても乾燥しています。既にアルドボスを三度塗りしていますが、最後に木口だけ、もう一度塗って、天板裏の…

折角買った無垢の1枚板、木口からの割れ対策は?

DIY

ダイニングテーブル用の天板ですが、木口から小さな割れが進行しています。この冬場の乾燥のせいでしょうか(^^; 割れは味。ということで別に構わないのですが、適切なケアと、この際に割れの対策について勉強してみようと思います。 ネットで調べると、木材…

樟のダイニングテーブル その6 - 天板裏を塗装する

昨日までの木の切断で、やりきった感じがありますので、今日はゆっくりとあまり仕上がりを気にしない天板の裏面を仕上げていきます。80番からやすり掛けをして、おなじみのLivos アルドボスを塗っていきます。 塗りの最中は、ビニール手袋をしていて写真がな…

樟のダイニングテーブル その5 - 大仕事、切断(後半)

前回からの続きます。 まずは脚の台座(紫)のために、天板の両端を50mmほど切ります。巾は700mm、厚さは47mm。 脚と同じように、アングルをクランプで固定してソーガイドとします。ライフソーは今回の切断には期待しておらず、ゼットソーをシンプルな長い柄…

樟のダイニングテーブル その4 - 大仕事、切断(前半)

樟のダイニングテーブルの材料が、大体揃いましたので、切ります。今回は無垢の一枚板を探して出してきて購入していますので、カットしなければなりません。普段は過去の記事で取り上げたように、極力カットはお店にお願いするのですが、無垢の一枚板となれ…

桐のドレッサー その27 - ビボスで仕上げ

最近はダイニングテーブル作りに浮気しつつありますが、先日やすりがけと、アルドボスによる塗装を終えていました。数日乾燥させ、布でよく磨くと、ほのかに光沢がでて、より一層ツルツルとしてきました。木も硬くなっているようです。 まずは、先日の記事で…

Livos ビボス(50cc*2瓶入りセット)を購入しました

DIY

とあるブロガーから、開封の儀と呼ばれるネタを無理矢理作る儀式を習ったので、真似してみます。生憎、最近買ってパッケージのまま残っているのはこのビボスしかありませんでした。また、特にネタがないわけでも、なくなって困るわけでもありません(笑) 届…

引き出しの取手を正確に取り付ける方法は?

完成までもう間も無くなドレッサーです。 今日は、引き出しの取手をつけていきます。ネジ穴が貫通しているタイプならマーキングが楽なのですが、貫通していないタイプだと困りものです。 正確に採寸して穴を開けても、ここまできて少しでもずれていれば目も…

樟のダイニングテーブル その3 - 脚用の1枚板が届いた

脚だから天板ほどよく考えていなかったけど、かなり良い。 浅めのひびが縦に黒々と伸びていて、良いアクセントになっています。樟特有の色味もいい感じ。少し優等生すぎる気がしますが、ひびのお陰で良い味が出ています。気になる葉節もなく一安心。重さは約…

樟のダイニングテーブル その2.5 - 素人が鋸で硬い木を綺麗に縦挽きできるかな?

強制縦挽きマシーンが届きました。 樟のダイニングテーブル作りで、真ん中を通る柱部分についてずっと悩んでいます。こちらの「もでりん」を使った落書きでは、かなり幅広の柱が通っていることがわかると思います。 しかし、現実的には重たくなりすぎるため…

樟のダイニングテーブル その2 - 欅の角材を縦挽きする決意

あまりに大きく、処置に困っていた欅の角材。そのまま使っても問題ないとは思うのですが、テーブル全体の重量が60kg近くなる計算です。色々悩んだ末、縦に真っ二つにすることを決意しました。 そして、ゼットソーを作っている岡田金属さんに問い合わせ、2m・…

桐のドレッサー その26 - 仕上げと塗装

ようやく、ここまで来た感じ。 大して複雑なものでもないのに、「その26」までかかっているのは、初のまともな作品で無駄に時間と手間がかかっているから(^^; 遠回りもいっぱいして、道具を買ってきては、やっぱり違うと違う道具を買ってきたりも。 最初は、…

ライフソーはゼットソーと互換性がなかった

ゼットソーで有名な岡田金属工業所。 当初、ソーガイドセットということで、何も考えずライフソーを選択していました。縦横斜め、どちらにもひけて、間違った選択ではありません。さて、先日買ってしまった長大な欅角材をどうしても縦に切断したく、縦挽き用…

樟のダイニングテーブル その1 - 欅の角材が届くも…

こちらの続き。 diy-kagu.hatenablog.com 樟のダイニングテーブル、今回は先日記事にしたように「もでりん」を使って作図してみました。結局なんの利点も見つからず、いまいち納得いきませんが、どういうものを作ろうとしているのかを説明するには良いです。…

桐のドレッサー その25 - 天板を整える

前回 diy-kagu.hatenablog.com ドレッサー作りは、ようやく仕上げ工程に入ってきました。先日貼り合わせて厳重に固定していた天板を整えていきます。 まずは、板の反りからわずかに上下でずれてしまっていた天板の側面にかんなをかけて面一にします。 桐です…

ソーガイドについてくる「もでりん」を使ってみる

DIY

ゼットソーとセットで購入したソーガイド。 Z ソーガイド鋸セット 30105 ゼット販売 AmazonでこちらのZ ソーガイド鋸セット を購入しました。 ソーガイドは、なかなかうまく使うことができず、普段はカット済み素材を買うため、Zソーも出番が少ないです。細…

欅のダイニングテーブル改め、樟(楠)のダイニングテーブル

欅のダイニングテーブルを作ろうと、これだ!という1枚板を探していましたが、急きょ樟に変更しました。 1枚板はそれぞれ表情が異なり、耳付きともなると瘤があったりと形の違いも面白いです。気に入ったものを見つけ出そうと、ヤフオクから家具屋さんまで、…

桐のドレッサー その24 - 上下反転と天板貼り合わせ

前回 diy-kagu.hatenablog.com 木ネジとボンドで接着したドレッサーを上下反転。なかなか強力にボンドが張り付いていて、結構しっかりしています。ここに、天板側から木ネジをばしばし打ち込みます。 そして、天板(上)を貼り合わせ。 15mm厚の桐材を2枚重…

桐のドレッサー その23 - 左右反転

こちらからの続き diy-kagu.hatenablog.com 引き出しが完成しましたので、天板と引き出し、脚を組んでいきます。 天板を固定するのは、ツーバイ材の頑強な左足と、桐の引き出し(箱型だし強いはず)です。しかし、その間の中空部分は、天板の桐材のみで荷重…

赤松のコーヒー道具入れ その3 - 仕上げる

考えなしに組んで、染まらないコーヒー染めをしていたコーヒーの道具入れを仕上げました。 仕上げたといっても、ドレッサーのボンドの乾燥の待ち時間でざざざっと(^^;

桐のドレッサー その22 - 引き出し作り その2 微調整

こちらからの続き diy-kagu.hatenablog.com 引き出しの表側の板を、1枚の桐材から切り出します。 最初は、このようにソーガイドを使おうとしたのですが、使い方が悪いのか、うまくいきません。ない方がよっぽどきれいにスムーズに切れます。 本体にセットし…

桐のドレッサー その21 - 引き出し作り その1

こちらからの続き diy-kagu.hatenablog.com 今回は、引き出しを作ります。 一番不安がある場所です。まったくもって、うまくいく自信がありません。 ここも桐材を揃えていたのですが、負荷がかかりそうな場所なので、急きょ雰囲気を損なわない程度の桐よりは…

赤松のコーヒー道具入れ その2 - 木材のコーヒー染め やってみた

淹れたまま3日経ったコロンビアハニー。 これはいずれコーヒーで汚れるコーヒー道具入れ。 だばー。 水密性チェックではありません。 ※正しくは刷毛塗りして拭きあげます。 やっと空いたのでコーヒーを淹れ、一息。 ざばーっと捨てて、拭きあげます。 変わら…

木材のコーヒー染め

コーヒー道具入れの仕上げを考えていて、ふと思いました。 コーヒー道具を仕舞っていれば、いつかちょっと手が滑ってコーヒーやその豆、粉が飛び散るかもしれない。そうした汚れが積もり積もって、いい感じになるんじゃないか? ん?待てよ。もしそうなら、…

欅のダイニングテーブル その1 - 板探し

さて、ドレッサー作りも落ち着いていない最中。 ネットで色々と木材を見ていると、ダイニングテーブルを作りたい欲求が抑えきれなくなってきました。 元々、DIYの練習の一環として、ドレッサーの前にダイニングテーブルを作ろうと考えていました。しかし、い…

賃貸マンションでも日曜大工がしたい

DIY

僕はこんなブログをやって日曜大工、DIYを楽しんでいますが、賃貸マンションに住んでいます。階数が低く、鉄骨造です。こんな部屋でDIYをするからには、かなり気を使って作業しています。むしろ、「やるなよ」というお叱りの声が聞こえてきそうですが、やる…

赤松のコーヒー道具入れ その1 - とりあえず組む

増えてきたコーヒー道具のため、収納を作ります。 折角のコーヒー道具をしまい込んでは意味がない、とはコーヒー屋さんのお言葉。 確かに仕舞いこんでは取り出しにくいし、面倒になります。 そこで、見せる収納?といえばいいんでしょうか、簡単な物入れを作…

桐のドレッサー その20 - 鏡の取り付け

こちらからの続きです。 diy-kagu.hatenablog.com 前回から引き続き、3度塗装の上塗りをして塗装を完了。鏡の取り付けに入ります。

桐のドレッサー その19 - 桐の塗装

こちらからの続き diy-kagu.hatenablog.com ドレッサーの鏡がついている部分(なんていうの?)のやすりがけが終わりましたので塗装に移ります。Livos アルドボスのクリアを使って塗装?していきます。

ヤフオクで無垢板さがし

DIY

ダイニングテーブルを作ろうと、掘り出し物の無垢板を待って 最近はヤフオクに張り付いています。 天板、脚共に耳付きの無垢板で作りたいと考えており 身近に良いサンプルがあるお店もないため、おしゃれな喫茶店などにある おしゃれなテーブルなどを観察し…

ガラス水槽に穴あけ、ガラスドリルは消耗品

先日、鏡に穴をあけるために安物ながらリリーフのガラスドリル を購入しました。 鏡には、なんとか穴をあけることができました。これでお役御免となったわけですが、ふと思いついてガラス水槽に穴あけをしてみることに。うまく行けば、空気を送るチューブを…

桐のドレッサー その18 - 照明や時計の小物はどうしよう?

こちらからの続き diy-kagu.hatenablog.com 昨日まで、鏡を取り付けるベースを仕上げていましたが、今日はドレッサーまわりの小物を見てきました。主に、時計と照明の2点です。 化粧をするのは、お出かけ前。時間が気になりますよね。(と、僕は考えた) 木…

桐のドレッサー その17 - 鏡の台座の面取りと仕上げ

こちらからの続き diy-kagu.hatenablog.com 鏡を取り付ける木の台座を仕上げていきます。 まずは大まかに面取りします。

桐のドレッサー その16 - 板と板を2枚重ね

こちらからの続き diy-kagu.hatenablog.com 足りなくなった資材を追加購入してきました。ボンドと、左側の脚用のステイン。 50mmのクランプ6個。安かった。

Livos社のオイルの選び方

DIY

桐のドレッサーのために、アルドボスを買い、ダイニングテーブルのためにクノスを買いましたが、Livos社のオイルにはほかにもいろいろなラインナップがあります。公式サイト(?)であるhttp://www.livos-jp.com/を見ても、正直いまいちわかりませんでした。…

気になる「葉節」について

DIY

木には、木目や杢、ひび割れや節など様々なポイントがあり、それが味わい深さを醸し出します。目立つヒビや、穴になった死に節などを除けば、無垢を選ぶ大抵の人はそれらを味わいとして受け取るはずです。 僕も同様に、それこそヒビや穴でも、味わいとして受…

桐のドレッサー その15 - 鏡に穴を開けましょう

こちらからの続き diy-kagu.hatenablog.com 鏡を、桐材に貼り付けるため、専用接着剤を使います。使うのはこれ。というか、唯一見つかったのがこれしかありませんでした(^^; 積水 セキスイボンド鏡用 #75-M 330ml SB75M-330 木と鏡を貼り合わせるための接着…