ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。ついでにアクアリウムにはまりました。木工、DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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DIY

糸鋸盤のスタンド制作 その1

糸鋸盤を設置する台を制作します。 天板は針葉樹合板を2枚張り合わせます。 杉のデッキ材を足にして、更に底面に針葉樹合板を1枚。 ▼脚 ボンドで固定し、裏返して・・・。 ネジ打ち。 底面も同じようにつけたらば、ゴム足。 M8ボルト付きです。 固定して、完…

中古の糸鋸盤を徹底メンテナンス

先日簡単に掃除しました、中古で購入したAF-F22という旭工機の糸鋸盤をメンテナンスしていきます。 まずはこれ。 モノタロウのノブで30円で1個から買えます。 ホームセンターにも同じようなのはありますが。 手持ちのボルトをセットして、ふたをすればボルト…

ベルトサンダーを自作したい その2 モーターのベアリング交換、ベアリングが違った・・・。

先日買ったベアリング。 交換用の道具はないけど、まずは現状の様子を見てみようとばらすことにしました。ボルトはM5なので8mmレンチで緩めます。 ▼長いボルト、4本。 ネジも軽く固着していて、本体も汚い。 一応位置だけマーキングします。 カバーも固着し…

ベルトサンダーを自作したい その1

ベルトサンダーがほしい。けど、うるさすぎて家では使えない。 そんな理由から、静かなベルトサンダーを自作することにしました。 その第1弾です。 まずはモーターです。 先日の記事で紹介しましたが、ヤフオクで1000円で購入した三菱の単相誘導モーター(10…

旭工機の糸鋸盤を中古で購入&メンテナンス

ヤフオクで糸鋸盤をチェックするようになって、早1か月くらい。 なかなか手ごろで良いものが見つからず、やはり長く使えるシンプルな電動工具は寝落ちしませんね。そうして出会ったのが「旭工機 AF-F22」。 落札してから問い合わせてみると、1997年~2002年…

モーターのベアリングはきたけど、プーラーもちょうどいいパイプもない

どうしたもんかなぁ。買うのはちょっともったいないな。

格安木工バイス(SK11 木工バイス V-6)レビュー

DIY

作業台が本格的に欲しくなってきまして、あれこれ自作しています。 ひと段落したらブログにあげていきたいです。 さて、作業台といえばバイス。特に木工バイスです。 木工バイスはそもそも流通量が少なく、割高になりがちです。 僕が調べた限りでは、ナベヤ…

マキタ DF332 & DF331 比較レビュー その1

DIY

まだ本格的に使い始めていませんが、簡単に動かしつつ写真を撮ったので写真をメインに比較レビューその1をしてみます。本格的に使い始めましたら、その2としてきちんとした比較をしてみたいです。 ▼外観 最も大きな違いは、この長さです。 ブラシレスモー…

念願!2個目のドリル購入!

DIY

念願だった、2個目のドリルを購入しました。 このブログを始めたきっかけでもある1個目のドリルはマキタのDF332です。 充電式ドライバドリル DF332DSMX/株式会社マキタ ドリルについて何も知識がないときに選択したものでしたが、そう間違っていない選択だっ…

なんだかDIYの腕が上がった気がする買い物

DIY

まずはこれ。 大体使う長さもわかってきたので、小さいパック入りを卒業して箱入りを買ってみました。 続いて、付属のビットや、ドリルとセットのビットを使ってきましたが、買ってしまいました。 ある程度長い方が使い勝手が良いことに気が付いてしまったこ…

ブラックチェリーのカップスタンド(オフィス用、1カップ用)

オフィスで使っているカップを、1日の最後に洗ってデスクにおいておくわけですが、どうにも不衛生です。逆さにおいておくのが理想ですが、デスクに直接置くのは嫌ですからティッシュやコースターを使っていますが、やはり不衛生な感じがして気持ちが悪いです…

水草の森で立つドジョウ

先日、水草ストック水槽の水草が伸びてきたのでトリミングし、一部をメイン水槽に移しました。ふさふさしたやつで、なんというのか忘れてしまいました(^^; 当時の記事を見ると、このいずれかですね。 ニューオランダプラント ルドヴィジアレペンスルビン ポ…

家具の制作記

DIY

家具の制作記のまとめです。 へたくそなりに頑張っていく様子を見守ってください。 赤松の水槽台(完成) SPFのクローゼット収納(完成) 桐のドレッサー(制作中) 赤松のコーヒー道具入れ(制作中) 欅のダイニングテーブル(中止) 樟のダイニングテーブ…

DIY好きの一般人が丸太から木を買ってみました その1

DIY

このブログを始めて半年少々。 車趣味のために手に入れたドリルを活用しようと、家具作りを始めたのがキッカケでした。それからホームセンターやネットなどで木材を買いながら家具作りを続けてきましたが、ようやくここまで?きてしまいました。 木材を調達…

夏に備えてアングルとステーでライトスタンドを自作

夏に備えてライトスタンドを制作します。 水草ストック水槽用には、蛍光灯が2つ。計3灯あり、そこそこの発熱があります。 水温への影響も大きく、また日頃からメンテナンスや餌やりで鬱陶しいなと感じていました。そこで、また水槽台と同じように余った木で…

水槽用照明の光量アップ?光沢アルミテープを張ってみる。

小ネタです。 水槽用の2灯式の蛍光灯、ニッソー ダブルライト。 充分に明るいのですが、定番?のカスタムであるアルミテープ貼付を行ってみました。 ▼使用したのはこちらのテープ エル日昌 アルミテープ(ツヤアリ)50mmx10m LM1025010 エル日昌 光沢のあるア…

欅松楢の水槽台 番外編 水槽と扉の設置、その他周辺部品類

番外編。 水槽の設置と扉の設置等です。 ▼まずは設置した様子がこちら。 設置の経過は、写真を撮る暇もありませんでした(^^; まずは持ち上げられるまで水を抜きますが、あまり抜きすぎては生体と水草への影響が心配です。3分の1程度。ぱっと見でギリギリまで…

欅松楢の水槽台 後編

家具作りの趣味のせいで、家に溜まりに溜まった不要な木材。 樹種は様々で、処分方法を考えていたところ、いろんな種類と形の木を使って継ぎ接ぎの水槽台を作ることになりました。 基本的な骨格が出来た前編から続き、側板と背板を作っていきます。 側板と背…

欅松楢の水槽台 前編

欅、松、楢、桐、桜などなど・・・。 余った木を使って、地面にべた置きしている水草ストック水槽用の水槽台を作ってあげます。 使えそうな素材をあげてみると以下の通り。正確なサイズは失念。 欅の角材(50mm * 80mm * 1500mm) 欅の耳付き1枚板(220mm * …

余った木材が邪魔!本棚か、水槽台?

これまで水槽台(小)、ドレッサー、ダイニングテーブルなど、あれこれ作ってきて、都度木材を調達していたわけですが、それらの余った木材が溜まってきました。 特に、ダイニングテーブルを作成した時に買った、欅の板と角材、そして先日食洗器用の棚を作っ…

夏だ!ジャンクパーツで水槽クーラーを自作しよう。 その4

部品が揃いました。 原付のラジエーターにあう内径16mmのホースと、内径12mmのホースと内径16mmのホースを接続できる異径ジョイントです。 内径16mmのホースは、アクアリウム用品としてたくさん出回っています。ラッキーでした。 これをラジエーターに接続し…

順調な家庭菜園。ベランダサイズぴったりのプランターを作りたいな。

写真はしばらく前のものですが、ベランダで育てている植物たちはとても元気です。 ここにはありませんが、リタイア後に畑仕事を趣味にしている両親から、夏野菜の苗をいくつかもらって育てています。 ▼5年目?4年目?結構経ったもみじ。 ハーブたち。 カモミ…

制作記:パインの棚

食器洗い乾燥機を置くための棚を作ります。 キッチンと冷蔵庫の微妙な隙間に合わせて、高さもシンクにぴったりあわせて、ぴったりサイズで作ります。 今回は、今住んでいる部屋でしか使えないサイズになります。1年か、せいぜい3年です。そこで、出来るだけ…

夏だ!ジャンクパーツで水槽クーラーを自作しよう。 その3

原付用のラジエーターです。 サイズもお手頃。アルミだから軽い。 まずは洗浄します。 ラジエーター、特に冷却水経路の洗浄剤は専用品を買ってもただの酸性の何かです。サンポールより弱い程度の。 ▼サンポール水溶液にどぶ漬け。 1時間ほどおいて、水でよく…

夏だ!ジャンクパーツで水槽クーラーを自作しよう。 その2

昨日の今日ですが、ゲットしてきました。 やはり車用ラジエーターはでかい。 そしてバイク用も普通のはでかい。 水槽をちょっと冷やしたいという僕にあうのは原付(50cc)のラジエーターでした。 ▼親元はこれ。YAMAHA RZ50。写真はFlickrより。 ラジエーター…

夏だ!ジャンクパーツで水槽クーラーを自作しよう。 その1

夏です。 水槽は、サーキュレーターを常時当てておけばいいだろうと雑に考えていましたが、ふと思いつきました。馴染みの車屋さんに転がっている、車用のラジエーター。これが使えないだろうか? 車用ではあんまりにもでかすぎて、水槽より大きくなってしま…

分岐水栓(CB-SXH7)取り付け 固着をなんとか解決できた

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我が家のキッチンの水栓はINAX SF-C420SXです。 割とよく見かけるシングルレバー式の水栓で、ネットで調べている限りは固着しているとなかなか厄介のようで、皆さん苦労しています。 ▼取り付けるのは、CB-SXH7という分岐水栓。 パナソニック 食器洗い乾燥機…

オービタルサンダーじゃ話にならないから静音ベルトサンダーを作る。

DIY

これまでオービタルサンダーや紙やすり、細かい粗削りには鋸やすりを使ってきたけど、まともに切削しようとするとどれも力が弱すぎる。もちろんベルトサンダーやディスクサンダー、スピンドルサンダーという存在は知っていたけど、どれも激しくうるさいので…

食洗器のために分岐水栓を取り付けよう

DIY

先日記事にした通り、食器洗い乾燥機を買いました。 ネットで注文して、明日か明後日の到着です。 そこで、分岐水栓の取り付けを行います。 分岐水栓とは、その名の通り水栓を分岐できる部品で、要するに普通は1個しかないキッチンの蛇口を2つにしてやるわ…

アクアリウム × YouTube

最近、YouTubeでアクアリウム関係の動画を見て回っていると、大量のアクアリウム動画をあげられている方を発見しました。 僕はいわゆるYoutuberという人たちに謎の苦手意識があり、動画を再生させ始めて人の声が聞こえると「うわっ」となって慌てて動画を閉…

木っ端クラブが届いたよ

DIY

木っ端クラブさんの木っ端が届きました。 はたして、どんな木っ端が来るのか? 1箱目。 細めの板です。 2~3cm幅で、厚さは1cm以下でばらばら。 探せばぴったり同じサイズもちらほら。厚さは何パターンからあるみたいです。 想像以上にたくさん入っています(^…

木っ端クラブさん

DIY

ヤフオク!で木材を探している人なら、誰しも見たことがあるであろう「木っ端クラブ」の文字。 一体なんだそれは?クラブって、そんな愛好家がいるのか?とかあれこれ思ってしまう一方で、木っ端をたくさん売っていることだけ理解できます(^o^) で、大物のDIY…

Livos クノスの撥水力

水を垂らしてみました。 長時間置くとどうかわかりませんが、短時間ならなかなかの撥水です。

樟のダイニングテーブル その13 - 完成

本日、樟のダイニングテーブルが完成しました。 組み上げてみてみると、不満な点もありますが、それは後々修正していこうと思います。また、木目は独特の大振りかつ濃淡あるものですので、僅かに明るめの色を足したオイルなどでメンテナンスするのも面白いか…

樟のダイニングテーブル その12 - 組み上げ準備、天板に鬼目ナット

脚部の仕上げが終わりましたので、最後の組み上げ準備を進めていきます。ドレッサーの制作記はだらだらと長くなってしまいましたが、今回は少しは簡潔にまとめられたかな(^^; 本日は、脚と天板の接合部の準備、脚への小細工、楔止めホゾの仕上げの3点を作業…

樟のダイニングテーブル その11 - 脚部の仕上げと途中経過

前回から続いて、たっぷり乾燥期間を取りながら脚部の仕上げを行っています。 ちょっとわかりにくいのですが、確かこれはアルドボスを1度塗布し、十分に乾燥した後の状態です。 脚と脚をつなぐ柱にも塗布します。欅は樟に比べるとずっと吸い込みが弱いです。…

樟のダイニングテーブル その10 - 楔止めホゾ加工の続き&脚部の仕上げ

前回、テーブルの脚部を楔止めホゾ加工で固定するため、オス側のホゾ加工を行いました。これに続いて、メス側のホゾ加工をして、脚部全体を仕上げていきます。 まずは脚の中心を出して、ホゾ穴の寸法を書いていきます。 ここにドリルでいくつもいくつも穴を…

桐のドレッサー 完成

完成してません。 が、一端ブログでレポートしてきた制作記を総括したいと思います。 なぜなら、あと残すところは、引き出し全面のネジ頭を隠すのに最適な鋲を探し出すことだけだからです。本当は、完成前に見つけ出すつもりだったのですが、色々買ってはみ…

樟のダイニングテーブル その9 - 楔止めホゾ加工

何度も登場していますが、今回作るダイニングテーブルのイメージです。左右の足をつなぐ角材は、イメージでは縦長ですが、あれこれ考えた結果、横長に使うことにしました。 今日は、この角材側のホゾ加工とくさび用の穴あけを行いました。 硬く、重く、綺麗…

樟のダイニングテーブル その8 - 脚の制作

天面の塗装の傍ら、脚を仕上げていきます。 脚のイメージはこんな感じです。天板より狭い樟の1枚板を使います。天板には直接接合せず、板をはさむことで、強度・安定性を高め、高さ調整・分解組み立てを容易にしたつもりです。 まずは、各部を軽く粗目のやす…

樟のダイニングテーブル その7 - 天板表を仕上げる

前回の天板裏の仕上げを、アルドボス3度塗りで終え、十分に乾燥もしましたので、表面の仕上げを始めます。先日の記事にあげた通り、葉節を木屎で埋めてあります。また、今回は早速サンダーの出番です。 まずはサンダーに付属のやすりから、一番粗い60番をセ…

マキタのオービタルサンダー、BO3710を購入しました

DIY

ハンドサンダーも素晴らしいですが、やはりほしくなりました。しかし、騒音について懸念があり、決めかねていましたが、思い切って買いました。もし満足いく静音性がないのであれば、人がいないところで使えば良いだけだと割り切って。 購入したのは、マキタ…

木屎による木の補修(葉節をちょっと埋める)

DIY

先日、木の割れ対策をまとめました。 その中で、木の粉(おがくず)と炊いたお米を混ぜ合わせる方法も紹介しました。この情報をこちらのサイトから得たのですが、木の粉とお米を混ぜたものを木屎(こくそ)と呼ぶそうです。 天然木一枚板オーダー家具工房長…

チェリーのコーヒーメジャースプーン その1 - 木は煮て彫ろう

ブラックチェリーの木っ端詰め合わせを購入しましたら、思いの外大きい木っ端もありましたので、コーヒーメジャースプーン(コーヒー豆用の計量スプーン)を作ってみることにします。木のスプーンを使い続けると、段々と木にコーヒーの色が染み付いていくの…

木口からの割れにオイルパック

DIY

樟の一枚板の木口からの割れに、たっぷりのオイル処方です。 しばらく置いて、しっかり拭き取りました。 この時期、北側の寒い部屋に置かれていてとっても乾燥しています。既にアルドボスを三度塗りしていますが、最後に木口だけ、もう一度塗って、天板裏の…

折角買った無垢の1枚板、木口からの割れ対策は?

DIY

ダイニングテーブル用の天板ですが、木口から小さな割れが進行しています。この冬場の乾燥のせいでしょうか(^^; 割れは味。ということで別に構わないのですが、適切なケアと、この際に割れの対策について勉強してみようと思います。 ネットで調べると、木材…

樟のダイニングテーブル その6 - 天板裏を塗装する

昨日までの木の切断で、やりきった感じがありますので、今日はゆっくりとあまり仕上がりを気にしない天板の裏面を仕上げていきます。80番からやすり掛けをして、おなじみのLivos アルドボスを塗っていきます。 塗りの最中は、ビニール手袋をしていて写真がな…

樟のダイニングテーブル その5 - 大仕事、切断(後半)

前回からの続きます。 まずは脚の台座(紫)のために、天板の両端を50mmほど切ります。巾は700mm、厚さは47mm。 脚と同じように、アングルをクランプで固定してソーガイドとします。ライフソーは今回の切断には期待しておらず、ゼットソーをシンプルな長い柄…

樟のダイニングテーブル その4 - 大仕事、切断(前半)

樟のダイニングテーブルの材料が、大体揃いましたので、切ります。今回は無垢の一枚板を探して出してきて購入していますので、カットしなければなりません。普段は過去の記事で取り上げたように、極力カットはお店にお願いするのですが、無垢の一枚板となれ…

桐のドレッサー その27 - ビボスで仕上げ

最近はダイニングテーブル作りに浮気しつつありますが、先日やすりがけと、アルドボスによる塗装を終えていました。数日乾燥させ、布でよく磨くと、ほのかに光沢がでて、より一層ツルツルとしてきました。木も硬くなっているようです。 まずは、先日の記事で…