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ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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樟のダイニングテーブル その9 - 楔止めホゾ加工

何度も登場していますが、今回作るダイニングテーブルのイメージです。左右の足をつなぐ角材は、イメージでは縦長ですが、あれこれ考えた結果、横長に使うことにしました。 今日は、この角材側のホゾ加工とくさび用の穴あけを行いました。 硬く、重く、綺麗…

樟のダイニングテーブル その8 - 脚の制作

天面の塗装の傍ら、脚を仕上げていきます。 脚のイメージはこんな感じです。天板より狭い樟の1枚板を使います。天板には直接接合せず、板をはさむことで、強度・安定性を高め、高さ調整・分解組み立てを容易にしたつもりです。 まずは、各部を軽く粗目のやす…

樟のダイニングテーブル その7 - 天板表を仕上げる

前回の天板裏の仕上げを、アルドボス3度塗りで終え、十分に乾燥もしましたので、表面の仕上げを始めます。先日の記事にあげた通り、葉節を木屎で埋めてあります。また、今回は早速サンダーの出番です。 まずはサンダーに付属のやすりから、一番粗い60番をセ…

樟のダイニングテーブル その6 - 天板裏を塗装する

昨日までの木の切断で、やりきった感じがありますので、今日はゆっくりとあまり仕上がりを気にしない天板の裏面を仕上げていきます。80番からやすり掛けをして、おなじみのLivos アルドボスを塗っていきます。 塗りの最中は、ビニール手袋をしていて写真がな…

樟のダイニングテーブル その5 - 大仕事、切断(後半)

前回からの続きます。 まずは脚の台座(紫)のために、天板の両端を50mmほど切ります。巾は700mm、厚さは47mm。 脚と同じように、アングルをクランプで固定してソーガイドとします。ライフソーは今回の切断には期待しておらず、ゼットソーをシンプルな長い柄…

樟のダイニングテーブル その4 - 大仕事、切断(前半)

樟のダイニングテーブルの材料が、大体揃いましたので、切ります。今回は無垢の一枚板を探して出してきて購入していますので、カットしなければなりません。普段は過去の記事で取り上げたように、極力カットはお店にお願いするのですが、無垢の一枚板となれ…

樟のダイニングテーブル その3 - 脚用の1枚板が届いた

脚だから天板ほどよく考えていなかったけど、かなり良い。 浅めのひびが縦に黒々と伸びていて、良いアクセントになっています。樟特有の色味もいい感じ。少し優等生すぎる気がしますが、ひびのお陰で良い味が出ています。気になる葉節もなく一安心。重さは約…

樟のダイニングテーブル その2.5 - 素人が鋸で硬い木を綺麗に縦挽きできるかな?

強制縦挽きマシーンが届きました。 樟のダイニングテーブル作りで、真ん中を通る柱部分についてずっと悩んでいます。こちらの「もでりん」を使った落書きでは、かなり幅広の柱が通っていることがわかると思います。 しかし、現実的には重たくなりすぎるため…

樟のダイニングテーブル その2 - 欅の角材を縦挽きする決意

あまりに大きく、処置に困っていた欅の角材。そのまま使っても問題ないとは思うのですが、テーブル全体の重量が60kg近くなる計算です。色々悩んだ末、縦に真っ二つにすることを決意しました。 そして、ゼットソーを作っている岡田金属さんに問い合わせ、2m・…

ライフソーはゼットソーと互換性がなかった

ゼットソーで有名な岡田金属工業所。 当初、ソーガイドセットということで、何も考えずライフソーを選択していました。縦横斜め、どちらにもひけて、間違った選択ではありません。さて、先日買ってしまった長大な欅角材をどうしても縦に切断したく、縦挽き用…

樟のダイニングテーブル その1 - 欅の角材が届くも…

こちらの続き。 diy-kagu.hatenablog.com 樟のダイニングテーブル、今回は先日記事にしたように「もでりん」を使って作図してみました。結局なんの利点も見つからず、いまいち納得いきませんが、どういうものを作ろうとしているのかを説明するには良いです。…

欅のダイニングテーブル改め、樟(楠)のダイニングテーブル

欅のダイニングテーブルを作ろうと、これだ!という1枚板を探していましたが、急きょ樟に変更しました。 1枚板はそれぞれ表情が異なり、耳付きともなると瘤があったりと形の違いも面白いです。気に入ったものを見つけ出そうと、ヤフオクから家具屋さんまで、…