ドリリウム

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒー

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木っ端クラブさん

ヤフオク!で木材を探している人なら、誰しも見たことがあるであろう「木っ端クラブ」の文字。

 

一体なんだそれは?クラブって、そんな愛好家がいるのか?とかあれこれ思ってしまう一方で、木っ端をたくさん売っていることだけ理解できます(^o^)

 

 

で、大物のDIYを終えて、前々から欲しかった小物を作ることになり、この木っ端クラブさんにお世話になることになりました。一体どれくらいのこんな木っ端がくるのかわかりませんが、商品画像を見るに、木っ端と言ってもなかなかの大きさの綺麗なものが届きそうです。実は、以前に一回ブラックチェリーの木っ端を買っているのですが、かなり使い出があるものも多く含まれていました。

 

とりあえず、家の家具は、中心以外は明るめで、と奥さんからオーダーされているので、楢の木っ端を2つ入札してみました。無事落札できれば、計3000円分ほどの木っ端が届くことになりますが、一体どんなものがくるのか?

楽しみです(^o^)

 

 

作りたいのは、小さなビニール袋をまとめて詰めておいて、簡単に取り出せる箱と、リビングに置くケーブルボックスです。前者は小箱なのでなんとかなるでしょうが、ケーブルボックスを作れるほどの木っ端がくるかな?

赤色溶岩石の山

小粒の赤色溶岩石を買いました。

これをうまいこと接着剤を使いながら積み上げる予定が、予想以上に難しく挫折。

どう頑張っても、でこぼこの溶岩石を接着するには多めに接着剤が必要で、外から接着剤が見えるようになってしまう。

 

最後に、無駄な抵抗と思いつつも、接着剤とたくさんの溶岩石を混ぜ合わせて、見たところ、なんかよくわからない塊ができました。

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これはお蔵入り(^^;

ちゃんと大粒の石を注文しました。

Livos クノスの撥水力

水を垂らしてみました。

長時間置くとどうかわかりませんが、短時間ならなかなかの撥水です。

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樟のダイニングテーブルのすべての記事

その1:樟のダイニングテーブル その1 - 欅の角材が届くも… - ドリルを買ったから家具を作りたい

その2:樟のダイニングテーブル その2 - 欅の角材を縦挽きする決意 - ドリルを買ったから家具を作りたい

その2.5:樟のダイニングテーブル その2.5 - 素人が鋸で硬い木を綺麗に縦挽きできるかな? - ドリルを買ったから家具を作りたい

その3:樟のダイニングテーブル その3 - 脚用の1枚板が届いた - ドリルを買ったから家具を作りたい

その4:樟のダイニングテーブル その4 - 大仕事、切断(前半) - ドリルを買ったから家具を作りたい

その5:樟のダイニングテーブル その5 - 大仕事、切断(後半) - ドリルを買ったから家具を作りたい

その6:樟のダイニングテーブル その6 - 天板裏を塗装する - ドリルを買ったから家具を作りたい

その7:樟のダイニングテーブル その7 - 天板表を仕上げる - ドリルを買ったから家具を作りたい

その8:樟のダイニングテーブル その8 - 脚の制作 - ドリルを買ったから家具を作りたい

その9:樟のダイニングテーブル その9 - 楔止めホゾ加工 - ドリルを買ったから家具を作りたい

その10:樟のダイニングテーブル その10 - 楔止めホゾ加工の続き&脚部の仕上げ - ドリルを買ったから家具を作りたい

その11:樟のダイニングテーブル その11 - 脚部の仕上げと途中経過 - ドリルを買ったから家具を作りたい

その12:樟のダイニングテーブル その12 - 組み上げ準備、天板に鬼目ナット - ドリルを買ったから家具を作りたい

その13:樟のダイニングテーブル その13 - 完成 - ドリルを買ったから家具を作りたい

番外編:樟のダイニングテーブル 番外編 - 完成写真 - ドリルを買ったから家具を作りたい

番外編:Livos クノスの撥水力 - ドリルを買ったから家具を作りたい

 

 

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水草を買ったので、トリミングセットを買いました

水草を買いましたので、トリミングセットを買いました。

 Amazonで買った安物ですが、十分機能はするので問題ありません。

早速、へたくそな巻き付けのせいで

ひょろひょろ余っている木綿色をトリミングしました(^^;

 

こんな感じです。ほら、ひょろひょろしてる。

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流木はいいのですが、石の方の準備ができていないため、とりあえず乾かないように沈めているだけです(^^; ライトは、ただのLEDのデスクライトですが、24時間点灯させています。

 

石の準備ももちろん必要なのですが、まだ元の水槽にエビを入れて間もないので、

しばらくは新しい水槽に移さず、エビの体力の回復を待ちたいと思っています。

 

エビも慣れ、水草も活着した2~3週間後に新しい水槽へ移行したいと思っています。

 

 

元の水槽の方はどうなっているかというと・・・。

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エビが、超元気。

餌をあげるとがっつくのはいいのですが、ほかにも餌はあるのに一つの餌を数匹で奪い合って喧嘩しまくっています。警戒心の強いドジョウは、エビがうろうろしていると出てきません。

これではドジョウが餌にありつけませんから、何か対策を考えないと(^^;

溶岩石と流木とウィローモスを導入

先日注文した溶岩石やウィローモスが到着しました。パックのままではかわいそうなので、水槽側の準備ができていませんが、とりあえず岩や流木に縛り付けて水につけてあげます。

 

まずは、購入した溶岩石がこちら。

あえて小粒を選んだのは僕ですが、想像以上に小粒でした(^^; 砂利ほどのものも多々。砂利ほどのサイズでも隙間を埋めるには使えますから、組んでいきます。

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よーく何度も洗い、水が濁らなくなったら乾燥させます。

どう組み上げるか全くイメージ出来ておらず、とりあえず大き目の塊を作ります。

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・・・・と、気づくと夜の12時過ぎ(^^;

仕事の後にやるものではないです。急いでウィローモスを余った溶岩石や流木にくっつけて、水に漬けてあげないと。

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ちょっと見苦しいですが、とりあえずウィローモスが乾燥する事態からは免れました。少しずつ整えて、早く新しい水槽へ移行したいです。

 

 

なお、今回岩の接着にはシリコーンシーラント(防カビ剤入り)を選択しました。本当はいけないようですが、メーカーもアク抜きすればほぼ大丈夫と言っており、何より車用のものが余っていたので転用(^^;

 

樟のダイニングテーブル その13 - 完成

本日、樟のダイニングテーブルが完成しました。

組み上げてみてみると、不満な点もありますが、それは後々修正していこうと思います。また、木目は独特の大振りかつ濃淡あるものですので、僅かに明るめの色を足したオイルなどでメンテナンスするのも面白いかもしれません。

が、それは数年後に取っておきます(^o^)

 

まずは、前回残っていた天板と脚の接合部です。

オイルで仕上げたものを、慎重に位置合わせしながら取り付けます。これでもかというほど固定。木口に対して打ち込むので、下穴をあけ、ボンドを使い、出来るだけ長いネジを使いました。それでもいまいちネジが効いてなさそうな感触がする場所が多く、ステーなどによる補強も考えたいです。

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続いて、ダイニングに部品を持ちこみ、組み立てていきます。ホゾ穴が少し大きくて、見栄えが悪いです。大きいというか、表面側がちょっと広かったんです。

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天板を載せ、ボルトで固定していきます。

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これで完成となるわけですが、うーん・・・。

脚と脚の間が広すぎて、見た目のバランスが少し崩れています。ここは、あえて広めにしたのですが、失敗だったかもしれません。ここが広い方が座りやすくて良いだろうと思っていたのですが、多少の利便性よりは見た目を取った方が良かったかもしれません。

また、同じ理由で脚が天板の端っこを支えますから、ちょっと強度も心配です。接合部を欅で広めにとっているので、この点は問題ないと思いますが、見た目のバランス的にはちょっと不安に思ってしまいます。

 

あとは、椅子をいれれば違和感も少しは消えるかな(^^;

 

しかし、当初懸念していたがたつきや傾きは一切なく、その点は手間をかけた甲斐がありました。がたつき・傾きに関しては、手間をかけたとはいえ、鉋と差し金も使ったけどほぼ目分量でやったので、うまくいってホッとしています。

 

最後に、天面を拭き上げ、薄くクノスを塗り、一晩待って綺麗に磨いて使い始めようと思っています。

 

 

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水槽をまたグレードアップします(水槽とレイアウト)

つい先日、水槽をグレードアップしたばかりですが、また水槽をグレードアップします。どうにも、先日のグレードアップで、少し火がついてしまった感じです。もちろん、それ以外にも理由があるのですが・・・・。

 

今回のグレードアップでは、水槽を入れ替えます。レイアウトの自由度も増しますし、水量が増えることは、水質の面から生体にも良いとのことです。水槽の価格というのは不思議なもので、サイズに比例しません。主流となっている60cm水槽が最も手ごろな値段で手に入るようです。今回は、既に手作りの水槽台がありますから、その上に置くことを考え、30~40cmで水槽を探しました。

 

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チェリーシュリンプ導入3日目

チェリーシュリンプを導入して3日目になります。

 

赤と橙の区別がつきにくいですが、しばらくしたら色が良くなってくれるかな。みんな元気よく必死に何か食べようとしています。いつもお腹が空いている??土管の中にもエビがいて、ドジョウもいます。ドジョウは警戒心が高く、人が近づくと逃げ回りますし、エビに突っつかれても逃げ回っています。逃げ回るとエビがあたって吹き飛ばされます(^^;

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みんな元気ですが、エビ同士がたまに喧嘩?しています。餌の奪い合いをしているようです。怪我をするようなことはないようですが、餌を食べられないエビが出てしまいそうでちょっと心配です。たくさん余分に餌をやればいいのかもしれませんが、それも水質を考えると不安があります。早めにコケを導入してあげたいところです。

ソネケミファの流木はちゃんと沈みました

先日の記事で、流木を買いました。枝状で、ソネケミファというメーカーのものです。ホームセンターにて入手。

 

当初、試しに沈めてみると浮いてしまし、失敗したかと思いましたが、メーカーを調べると、意外としっかりしていそうです。期待して次の日確認すると、しっかりと沈んでくれました。

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ちょっと写真では見えづらいのですが、アクがでて水が茶色くなっています。水替えし、しっかりと色がでなくなるまでアク抜きしたいと思います。

 

さてさて、これを設置するにあたり、接合しちゃおうと思っています。

接着剤でもいいですし、ネジは錆びるから良くないかもしれないから、ダボでつなぐ方が良いかもしれません。接着剤は、アロンアルファはよく使われるそうで、シリコンも良いそうです。シリコンなら柔軟性もあって、盛れるし信頼性もあります。ホットボンドよりは良さそうな気がします。シリコンをつかったダボ接ぎで接合してみようと思っていますが、一応他に良い方法がないか調べています。動いてしまわないよう、キスゴムもつけたいですが、そうするとメンテナンス性が悪くなりそうですので考え中です。折衷案としては、岩に固定かな。

ソネケミファの流木を買いました

レイアウト用に、ホームセンターのアクアリウムコーナーで買ってみました。調べてみるとソネケミファというメーカーのようです。パステルブランチとやや濃いめのダークブランチを一本ずつです。

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http://sonegroup.co.jp/category/products/accessories/

 

二本で2000円ちょい。普通くらい?

今は念のため水につけていますが、沈みません(^_^;)明日には沈んでいるといいな。