ドリルを買ったから家具を作りたい

ひょんなことからドリルを手に入れ、家具を作ろうと思い立ちました。ついでにアクアリウムにはまりました。木工、DIY、アクアリウム、車、釣り、コーヒーもたまーに。雑記。

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グランド・ツアーがつまらない問題

 

Top Gearの3人が、新たにAmazon Primeで始めたThe Grand Tour(グランド・ツアー)がつまらない。というのは言い過ぎですが、好意的に見ないことには諸手を挙げて喜んでいられない状況です。僕たち視聴者は、特に何を出来るわけでもないので、喜ぶも何もありませんが…。

 

 

さて、この番組。ちょっと白ける演出が多いですね。

あいつなら次こういうだろう、みたいに振っておいてそのまま言わせてみたり、わざとらしい露骨な演出や、ユーモアにかけた表現、予想を上回らないトーク。ぐだぐだ気味な企画など。Top Gearのプロデューサーがいかに優秀だったかが、透けて見えてしまいます。

 

 

この問題の原因は?

映像の演出はTop Gearには少し劣りますが、そこまで気にするほどではありません。しかし、編集はいまひとつ。というか、Top Gearより結構劣っています。音楽のチョイスも結構劣っていますね。しかし、何よりの問題は演出や台詞、そしてそもそもの企画など、誰が書いているのか知りませんが、台本と監督がTop Gearに比べて著しく劣っているのだと思います。字幕の質も低く、字幕を通してみると、なおさら味気ないものになりますから、可能なら英語で楽しみたいところです。

 

 

The Grand Tourが始まった当初、僕は「良い感じ」と評しました。やはり当初から絶賛はできていません。当初、僕は期待をもって「良い感じ」と評したのです。「ちょっと陳腐」という言い方をしているけど、これがまさしく演出のわざとらしさであり、視聴者を白けさせる展開のことを指しています。ただ、当初はまだ駆け出し。これからだんだんと成熟してくることを期待していました。

diy-kagu.hatenablog.com

 

しかし、シーズン1を通して、成熟が見られることはありませんでした。ナミブ砂漠スペシャルなんかは、正直なところかなりがっかりな仕上がりでした。Top Gear終盤のつまらない時期と比べても、なおつまらない出来です。

 

 

とはいえ、たぶん1シーズン分を、丸ごと企画して撮影しているはずだから

改善がみられるとしたら、次のシーズンからだろうとも考えられます。

 

シーズン2でも改善が見られず、ここまでつまらないとなると、Top Gearほどの長寿人気番組にはなりえないだろうと思います。そうなると、僕は見続けるには見続けるだろうけど、以前ほどの熱意はなくなりそうです。是非シーズン2で、大幅に楽しい作品になっていることを期待したいと思います。

 

 

2017年3月17日 加筆修正

【はてなブログ】読者になる以外に気になるブログをチェックする方法は?

はてなブログ界隈をうろうろしていると、面白いブログを見つけたり

ブログを通して興味を持つ人が見つかったりする。

 

そうすると、その人のブログをチェックしたくなるんだけど、

常に更新をチェックしたいブログ、

たまーに時間があるときに見たいブログ、

特定のジャンルだけチェックしたいブログ、

読者になってくれた人のブログ、

気になる記事が一つあってその後も気になる記事がでてくるかもしれないブログ。

 

そんなブログがたくさん溜まっていきます。

 

常に更新をチェックしたいブログは、間違いなく読者になるのですが

その他のブログをいい感じにチェックする方法ってないものでしょうか?

 

やはり、アナログにブラウザのブックマーク登録をしたり

はてなブックマークを活用するしかない?

 

はてなブックマークが気になるけど、なんだか独自の進化を遂げていて(そう見える)、いまいちとっつきにくい。

一方ですべて読者になってしまうと、通知が多すぎていやになる。

 

読者になったブログの更新状況が表示される「購読中のブログ」をブログごとにわけられたらいいのにな。

樟のダイニングテーブル その4 - 大仕事、切断(前半)

樟のダイニングテーブルの材料が、大体揃いましたので、切ります。今回は無垢の一枚板を探して出してきて購入していますので、カットしなければなりません。普段は過去の記事で取り上げたように、極力カットはお店にお願いするのですが、無垢の一枚板となれば致し方ありません。近所の住人がいない隙を見て、一気にカットしていきます。

 

今回カットするのは、①樟の天板の両端。そして②脚用の樟の一枚板を真っ二つ。最後に③脚と脚をつなぐ欅の柱と適切な長さと太さにカット。

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①脚の台座、紫。

②脚。ピンク。

③柱。赤。

 

まずは、簡単そうな②の脚から始めます。おおよそのサイズは、巾500mm、厚さ45mm。

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1枚板を台にセットし、鉄のアングルをクランプで固定し、ソーガイドとします。使うのはライフソー。刃はライフソー 9寸目 265mmです。縦横斜め挽き。ソーガイドとセットで買ったもので、期待はしていません。

 

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最初は感覚を思い出しつつ丁寧に、慣れてきたら余計な力もかからずすいすいと。木の水分量が多いのか、後に切った欅と変わらないくらい進みが悪いです。刃がアングルに接触して音を鳴らすのが心臓に悪いです。これは刃がすぐにダメになるなぁと思いつつ、切断。

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どうでしょう?素人がまともに初めて切ったにしては上等な切断面な気がします。僕としては大満足。後から言い訳をするようですが、利き手が負傷しており、左手で切りましたが、単純な動き故、割とすぐ対応できました。

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立ててみると、きちんと自立します。上下逆さでも自立。

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切ってイメージがつかみやすくなりましたので、外側に使う面を選びます。

 

1枚目 木裏

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1枚目 木表

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2枚目 木裏

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2枚目 木表

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マスキングテープが貼り付けてありますが、どちらも木裏を外側に使うことに決めました。天板もそうですが、木裏の方が面白い表情をしています。特に縦に走った割れは、この板に決めた決め手の一つでもあります。

 

 

長くなったので分けます。

プラストーンを綺麗にしてみよう

汚れきったプラストーン。

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これは、水作のエアリフト式のフィルターの純正エアストーンです。我が家の小さな20cmキューブ水槽で頑張ってくれているのですが、フィルター交換のたびに気になっていました。すでに、交換部品は購入してしまっているのですが、せっかくですので再生できないか試してみることにします。

 

良く見かけるのは、いわゆるハイターなんかを使った方法。3日も漬けておけば真っ白になるそうです。黒くなっているのがただの着色汚れであれば、交換の必要はないわけですが、交換の必要があるということは物理的に詰まっているということな気がします。そうすると白くしたところでどうなんだ?という気もしてきます。汚れも溶かして落としてくれるのかな?溶かすといえば?

 

サンポールです。

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3日漬けて、様子を見ます。

 

 

桐のドレッサー その27 - ビボスで仕上げ

最近はダイニングテーブル作りに浮気しつつありますが、先日やすりがけと、アルドボスによる塗装を終えていました。数日乾燥させ、布でよく磨くと、ほのかに光沢がでて、より一層ツルツルとしてきました。木も硬くなっているようです。

 

 

 

まずは、先日の記事で治具を作って取り付けた引き出しの取手からです。大きめの取手を選んだため、付属のネジが長いです。代わりを用意するまでの暫定策としてワッシャーを重ねて入れます。

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そして取り付け。

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一番下は、更にでかいやつを使いました。

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ちょっと移動して、鏡もつけてみます。まだ鋲が届いていなくてネジ頭が隠せていませんが、案外目立ちませんね。

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そして、アルドボスで三度塗りした表面に。

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ビボスを塗り込んでいきます。

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塗布後。アルドボスとは違った艶めきです。

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2時間ほど乾かし、よく磨けば完成。

今日はここまでです。

 

残すところ、最後の磨きと鋲の打ち込みです(^o^)